同じ時間・同じ場所にいる必要なし
2013年8月6日より、全国に設置されたニンテンドー3DSステーションなどのニンテンドーゾーン、FREESPOT(フリースポット)およびWifine(ワイファイン)などで、“すれちがい通信中継所”(すれちがいちゅうけいしょ)のサービスが開始された。
“すれちがい通信中継所”とは、全国に設置されているニンテンドーゾーンやニンテンドー3DSステーションなどに立ち寄った人の“すれちがい通信データ”を、無線通信により自動で一時的に預かり、つぎに同じ中継所を通りかかった人のニンテンドー3DSにそのデータを自動的に渡すというサービス。
通常のすれちがい通信のように、ニンテンドー3DSを持った人どうしが同じ時間・同じ場所にいる必要がなく、中継所に行くだけですれちがい通信をすることができるので、いままですれちがい通信の機会が少なかった方にも、より多くのすれちがい通信を楽しめるチャンスが広がる。さらに、“すれちがい通信中継所”には、中継所を通りかかった人のさまざまなソフトのすれちがい通信データが一時的に保管されるので、通常のすれちがいに比べて、一度に多くのソフトですれちがい通信が楽しめるのだ。
“すれちがい通信中継所”を利用できるのは、システムバージョンが“6.2.0-0”以上のニンテンドー3DSとなる。持っている本体のバージョンがそれ以前の場合は、本体の更新を行う必要がある。本体のバージョンは本体設定を起動すると上画面の右下に表示されるとのことだ。
また、自宅の無線アクセスポイントはすれちがい通信中継所とはならない。さらに、すれちがい通信をした中継所とは、その後8時間すれちがい通信ができないのでご注意を。