スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』の重要キャラクターと、そのボイスアクターの情報を公開した。

●クエストシーンボイスにより、より深い感情的な表現を実現

 スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』の重要キャラクターと、そのボイスアクターの情報を公開した。今回紹介するのは、“暁の血盟”と呼ばれる組織に属する9名のキャラクターと、“ガーロンド・アイアンワークス”のシドの、メインストーリーに大きく関わる10名。ストーリーに深く関わる数多くのクエストシーンボイスにより、より深い感情的な表現を実現するとのことだ。

 なお、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』はプレイステーション3とPCは2013年8月27日サービス開始予定。プレイステーション4は未定となっている。


■メインストーリーに大きく関わる重要キャラクターと声優陣の情報が公開

【暁の血盟】

ミンフィリア
優しげな瞳に確固たる決意を覗かせる、ヒューラン族の女性。
第七霊災の混乱が未だに残るエオルゼアの地にて、新時代の英雄を探している。超常の力にも詳しいようだが……。
ボイスアクター:沢城みゆき

サンクレッド
広大な荒野“ザナラーン”で出会うことになるヒューラン族の色男。
行く先々で女性にロマンを語り、愛の詩を捧げて見せるが、目を見張る短剣の使い手であるなど、ただ者ならぬ雰囲気を持つ。
ボイスアクター:中村悠一

イダ
鬱蒼とした“黒衣森”で出会うことになるヒューラン族の女性。
同行者のパパリモとともに、つぎつぎとトラブルを巻き起こす。ときに軽薄に見える態度を取るが、その格闘術は達人の域に達する。
ボイスアクター:遠藤綾

パパリモ
鬱蒼とした“黒衣森”で出会うことになるララフェル族の青年。
かわいらしい外見に似合わず、毒舌かつ冷笑家で、直情的なイダと意見がぶつかることもしばしば。エーテル学に深い知識を有す。
ボイスアクター:喜多村英梨

ヤ・シュトラ
海風そよぐ“ラノシア”の地で出会うことになるミコッテ族の美女。
高度な魔法を操るうえに、古代語や伝承に精通するなど謎めいたところが多く、とても一介の旅人には見えない。
ボイスアクター:茅野愛衣

ルイゾワ
北洋諸島のシャーレアン本国より来たりし、エレゼン族の賢人。
第七霊災の折、エオルゼアを滅亡から救うため秘術“神降ろし”を執り行うも、光の中に消えた。その行方はおろか生死も判っていない。
ボイスアクター:清川元夢

ウリエンジェ
謎めいた言動を放ちつつ冒険者を導く、エレゼン族の賢人。
預言詩の研究家でもあり、第七霊災の危機をいち早く説いていた。賢人“ルイゾワ”と行動をともにした“救世詩盟”の一員でもある。
ボイスアクター:KENN

アルフィノ/アリゼー
やがて冒険者が出会うことになるエレゼン族の双子兄妹。
胸にある目的を秘めて、エオルゼアの地を訪れたようだが……。彼らと冒険者の歩みが交わる時、何が起きるのだろうか?
ボイスアクター:立花慎之介(アルフィノ)、村川 梨衣(アリゼー)

【ガーロンド・アイアンワークス】

シド
覇権主義に反発し、エオルゼアへと亡命してきたガレマール帝国人。
帝国において若くして“機工師”の称号を得た天才魔導技術者であり、現在は“ガーロンド・アイアンワークス”社の社長を務めている。
ボイスアクター:小山力也

 スクウェア・エニックスでは、今後もストーリーに関わるNPCの情報を公開していく予定とのことだ。お楽しみに!