『魔装機神III』新たな魔装機続々判明!

人気シミュレーションRPG『スーパーロボット大戦』。そこから生まれたゲームオリジナルロボットが物語を紡ぐ人気作品、『魔装機神』シリーズ最新作の、新たに判明した登場機体を紹介しよう。『魔装機神』シリーズでは初となるプレイステーション Vita、プレイステーション3タイトルだけあって、美麗な戦闘シーンに目を奪われること間違いなし!

●新たな魔装機が続々登場!!

 人気シミュレーションRPG『スーパーロボット大戦』。そこから生まれたゲームオリジナルロボットが物語を紡ぐ人気作品、『魔装機神』シリーズ最新作の、新たに判明した登場機体を紹介しよう。『魔装機神』シリーズでは初となるプレイステーション Vita、プレイステーション3タイトルだけあって、美麗な戦闘シーンに目を奪われること間違いなし!


●ガルガーディア

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ガルガーディア
炎の低位精霊ガルディスと契約した魔装機。属性は稲光。操者はレミア。ガルガードと同時期に開発された、ガルガードの兄弟機(レミアいわく姉弟機)。特徴的な腕部“アグレッシブアーム”は最大稼動時には計6本が稼動し、格闘戦において無類の強さを発揮するが、性能をフルに引き出すのは困難を極める。それ故、ガルガードと同程度の極めて高い性能を持ちながら、レミアが操者適性を見せるまで、実戦に投入される事はなかった。なお、携行武器として専用の実剣が生産されているものの、操者のレミアが打撃による格闘戦を好むため、そちらは現在のところ使用される見込みはない。

レミア・ザニア・ヴァルハレヴィア
(声:坂本真綾)
 カークス将軍の娘で、ザシュフォードの姉。これまで治癒術士として近衛騎士団に所属していたが、かなり強引に周囲をねじ伏せ、アンティラス隊に操者として加入した。遠慮がなく、極めて短気な性格で、一度怒ると手がつけられなくなってしまう。反面、情が深く真摯な面もあり、隊への加入も思うところがあってのことらしい。有名な治癒術士“サブミッションのラーミス”の弟子であり、治癒術と格闘術、そのどちらもがかなりの腕前。

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武器:アグレッシブアーム
本機の特徴であるアグレッシブアームでの攻撃。腕4本にエネルギーを溜めて振り下ろす。

●ジャスティニア

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ジャスティニア
風の低位精霊ジャスフィと契約した魔装機。属性は野分。操者はロザリー。新たにアンティラス隊に配備された、ジャオームの後継機。初期魔装機に属するジャオームに対して最新の設計であるため、直接の後継機でありながらフォルムが大きく変わっている。高い機動性に重きを置いた機体バランスはそのままに、肩部に強力な誘導兵器オービットミサイルを内蔵、携行武器として銃剣一体のベイオネットを採用するなど、ジャオームの弱点であった火力の強化が図られている。

ロザリー・セルエ
(声:桑島法子)
以前、剣聖シュメルの元で、身の回りの世話をしながら剣技を学んでいた少女。シュメルの死後、マサキたちの仲間となり、後にアンティラス隊に加入した。幼い頃各地を放浪していたため、興奮するとどこのものかもわからぬ訛りが出る。剣術の才能があり、シュメルに習った不易久遠流(ふえきくおんりゅう)と、父から受け継いだ應變自顕流(おうかじけんりゅう)、双方をマスターしている。アンティラス隊代表のワグネルに好意を抱いたためなのか、美容院に行きイメージチェンジするなど、いろいろと人知れず努力を重ねている様子。

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武器:オービットミサイル
機動力を活かして前進した後、肩からオービットミサイルを一斉発射する!

●ヴァルシオーネR

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ヴァルシオーネR
ヴァルシオンシリーズ(プロジェクトUR)の2号機であるヴァルシオーネを、ラ・ギアスの練金学を用いて強化した機体。パイロットはリューネ。機体各部への動力伝達にはABMDシステムが、操縦系統には搭乗者の動きをトレースするDMLシステムが用いられ、他の人型機動兵器とは比べ物にならないほど柔軟かつ人間的な動きを可能としている。なお、ベースとなったヴァルシオーネにはビアンが設計した特殊回路が内蔵されており、ヴァルシオーネRにもそれが受け継がれているが、詳細は不明。

リューネ・ゾルダーク
(声:日高奈留美)
ヴァルシオーネRのパイロット。DCの総帥ビアン・ゾルダークのひとり娘。超人的な運動神経、反射神経、動体視力、怪力の持ち主。美人ではあるが、お転婆のじゃじゃ馬。おだてやお世辞に弱い。マサキに対してかなり好意を持っており、それをはっきりと口にしている。

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武器:ツインメガビームランチャー
ツインメガビームランチャーを左右の手にひとつずつ持ち、それぞれを順に発射。そして最後は、ツインメガビームランチャーを合わせて、強烈な一撃を敵にお見舞いする。

●ガディフォール

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ガディフォール
ソルガディを元に造られた量産機。契約精霊は風の低位精霊ソレイドの分け御霊。ディアブロの量産機、ブローウェルに次ぐ機体数が製造されている。元々のソルガディの扱いやすさが引き継がれており、量産機としては優秀だったが、魔装機技術の進歩に伴って、徐々に性能不足が表面化しつつある。

トレイス・クオ・ハイネット
(声:小林 愛)
ギドによって、テロリストの拠点から救出された民間人。量産機のガディフォールで大きな戦果を挙げるなど、並外れた操者適性を持っていたため、予備操者として採用される。おとなしく素直な性格で、丁寧で柔らかな物腰からは気品すら感じられる。一方で、自身の話については口が重くなるなど、謎の多い青年。

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武器:リニアレールガン
シリーズではおなじみの機体。性能はやや劣るが、操縦技術で補えるか!?

●ウェルスピナー・レイ

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ウェルスピナー・レイ
バゴニアの最新鋭魔装機ウェルスピナーのカスタムバージョン。契約精霊は水の低位精霊ウォーシュで、 属性は頻浪。操者はジノ。ウェルスシリーズ共通の特徴でもある 高い拡張性を活かし、ジノ専用機として ウェンディが特別に改造を施した。調整・兵装共に大味だったオリジナルとは 打って変わって、扱いやすく汎用性が高い、 優美な機体に仕上がっている。

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武器:サーティンサーベル
騎士よろしく、盾からサーベルを取り出し、敵を連続で斬りつける。ウェンディが特別に改造を施しているため、扱いやすく汎用性も高い。

●イベントカット、会話シーン、マップ画面もチェック

 ゲームは、キャラクターの会話シーン、戦闘準備画面のインターミッション、戦闘の3つのパートをくり返して進んでいく。なお、物語の要所で描き下ろしのイベントカットが挿入されるぞ。


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グランヴェールとガルガーディアが、敵を前に構えている。

ロザリーが、かつての幼なじみムデカと再会した場面。前作『魔装機神II』の戦いで、ムデカはロザリーの所属する“アンティラス隊”と敵対したため、彼女は剣を向けているのだ

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キャラクターたちの会話とともに、ストーリーが展開していく。

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さまざまなエリアがマサキたちを待ち受けている。


スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE(プライド オブ ジャスティス)
メーカー バンダイナムコゲームス
対応機種 PSV PlayStation Vita / PS3 プレイステーション3
発売日 2013年08月22日
価格 6480円[税込]
ジャンル シミュレーションRPG / ロボット
備考 PS3版 7,480円(税込)/PS Vita版 6480円[税込] ※ダウンロード版も同価格

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