発売直前!
日本マイクロソフトは、週刊ファミ通2013年3月28日号(2013年3月14日発売)において、Xbox 360用ソフト『Gears of War: Judgment(ギアーズ オブ ウォー: ジャッジメント)』の新情報を公開した。以下、週刊ファミ通2013年3月28日号の内容を抜粋してお届けする。
出撃直前!! さらなる新情報が明らかに
地底より突如現れた未知の敵、ローカストとの長く壮絶な戦いを描いた『ギアーズ オブ ウォー』シリーズ。待望の最新作、『Gears of War: Judgment(ギアーズ オブ ウォー: ジャッジメント)』では、シリーズ三部作から約15年前を舞台に、これまでに語られることのなかった“始まり”の戦いが展開する。発売を目前に控え直前取材を行った結果、まだ公開されていなかった新要素が判明したので、さっそくお届けする。
■新要素“機密情報の開示”&知られざる戦いの“顛末”
今回の取材では、キャンペーンモードに採用された新要素の詳細が判明した。各セクションをクリアーすると、戦績(キル数やヘッドショット、スマッシュキル、処刑の回数、リボンの獲得数、ダウンした回数)に応じたスターの獲得数(最大3つ)が表示される。このスターと密接に関係するのが、新要素の“機密情報の開示”だ。ステージにある“クリムゾン オーメン”を調べると、機密情報を“開示”するのか、“封印”するのかを選択できる。“開示”を選ぶと、より難度が高くなる仕組みだ。たとえばチャプター4の場合、つぎのシチュエーションが待っている。
・ローカストの武器にフラググレネードが追加される。
・制限時間(4分間)が発生する。
・プレイヤーの武器が、ブームシールドとランサーのみに限定される(処刑やカバーができなくなる)。
・ライフの回復速度が遅くなり、ダウンすると復活できなくなる。
かなり過酷な状況だが、この戦いを生き延びることができれば、格段にスターを獲得しやすくなる。さらに “封印”したときとは少し異なる展開になり、新しい事実や情報が判明するのだ。
■ホードがさらに進化新モード“Survival”
マルチプレイモードでは、最大5人のプレイヤーが協力してローカスト軍に立ち向かう新モード“Survival(サバイバル)”が判明。すでに公開されているOverRun(オーバーラン)と同様に、プレイヤーは4種類のクラスから選択して出撃することになる。共通する要素は多いが、最大でも5体しか敵が現れないOverRunと違い、つぎつぎに現れるローカストの大群と戦い続けるSurvivalは、『ギアーズ』らしい戦闘のダイナミズムを、より強く感じられるはずだ。
■マルチプレイはマップも進化! オブジェクトを活かした戦いが重要に
本作のマルチプレイモードの大きな特徴として、マップの進化が挙げられる。従来よりも立体的な構造になったことで、高低差を活かしたスリリングな戦闘が楽しめるようになっている。また、各マップに特別なオブジェクトが用意され、戦略の幅も広がった。たとえば、マップを縦断するゴンドラに乗って移動したり、周回中の戦闘ヘリに乗り込んで固定砲台を使ったりすることが可能だ。これらの活用法が、勝敗を左右するポイントになるだろう。
※週刊ファミ通2013年3月28日号(2013年3月14日発売)には、より詳しい情報と、開発を手掛けたエピック・ゲームズの来日スタッフインタビューも掲載!
Gears of War: Judgment(ギアーズ オブ ウォー: ジャッジメント)
メーカー | 日本マイクロソフト |
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対応機種 | X360Xbox 360 |
発売日 | 2013年3月21日発売予定 |
価格 | 7140円[税込] |
ジャンル | アクション・シューティング / SF |
備考 | Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ同梱版は7980円[ 税込]、開発:Epic Games / People Can Fly |