“ウォーゲーム”用追加DLC第2弾“マジェスティック マップ パック”

 日本マイクロソフトから発売中の、Xbox 360用ソフト『Halo(ヘイロー)4』のウォーゲーム用追加ダウンロードコンテンツ“マジェスティック マップ パック”が、2013年2月25日より配信開始される。また、Xbox LIVE ゴールド メンバーシップなら無料でプレイできる追加チャプター“スパルタンオプス”シーズン1の最終話となるエピソード10“エクソダス”が、2月18日より配信しているので、こちらも忘れずにチェック!

◆マジェスティック マップ パック
配信予定日:2013年2月25日(月)
価格:800マイクロソフト ポイント
備考:本ゲーム追加コンテンツをダウンロードするには、Xbox LIVE メンバーシップおよびデータ保存機器に512MB以上の空き容量が必要です。
“Infinity ランブル”の配信終了時期は未定です。
“ウォーゲーム マップ パス”および『Halo 4 リミテッド エディション』を購入された方が、本ゲーム追加コンテンツを別途購入されると二重購入となりますのでご注意ください。
概要:“マジェスティック マップ パック”では、3つの新しい小~中規模マップと、新ゲーム タイプ“Infinity ランブル”が期間限定で導入されます。近距離での戦闘が想定される新マップは小グループでのプレイや個人戦に最適。遠く離れた地の海を背景に歩兵戦がくり広げられる“Landfall”、真空の宇宙を背景に敵の火戦が危険にきらめく“Monolith”。また、“Skyline”では閉所がおりまざる人工的な空間での戦術眼が問われます。本マップ パックには、ふたつの新規プレイリスト、10個の実績、合計250ポイント分のゲーマースコアが含まれます。

Landfall
輝きの都市を襲った惨劇……いまや死の星と化した惑星トリビュートだが、その首都カスバはかつてインナーコロニーの商業の中心地として繁栄を誇っていた。港湾管理局ビルの通路や中庭では、立ち止まることが命取りとなる激戦が予想される。マップは小~中規模の非対称レイアウトで、Infinity スレイヤーに最適。屋内の遮蔽物は少なく、近接戦に向いている一方で、屋外は遠距離から隠れて敵を狙うのに適した環境になっている。また、マップ外縁のジャンプ ルートからは、コヴナントの熾烈な攻撃によって破壊された街並みを目にすることができる。

Monolith
小惑星帯に浮かぶモニュメント……そびえ立つモニュメントはフォアランナーが古代人類との戦いの勝利後に建立したもの。この小規模マップは中央にマンキャノンがあり、各所の通路は短い。遮蔽物はほぼなく、視界が開けているため、近距離から中距離の戦闘に向いている。さらにシリーズ旧作のアリーナ用マップを彷彿とさせる左右対称のレイアウトは、キャプチャー ザ フラッグのような目的遂行型のモードに好適。開けた小規模の戦場だけに、どこを見ても必ず激しい戦いが目に入るはずだ。

Skyline
理想的な戦場……近接戦を想定した歩兵の訓練に理想的な環境といわれるテザーの建設現場の屋上。首都の再建が進むカスケードの天高くに作られた空間は狭く、左右対称の設計となっており、高低差や遮蔽物の多い空間はレジサイドに最適な環境となっている。ただし、身を隠す場所が多くとも必ずしも安全とは限らない。このマップには随所に起爆性の高い燃料電池があり、閉所で致命的な大爆発を引き起こしかねない。また言うまでもなく、足を踏み外した者には地表への長く絶望的な旅路が待ち受けている。

◆スパルタンオプス
UNSC インフィニティのスパルタンが遂行する公式任務“スパルタンオプス”は、謎と危険に満ちた惑星レクイエムを舞台に、スパルタンたちの戦いが追加チャプター形式で語られます。“スパルタンオプス”は、『Halo(ヘイロー) 4』と Xbox LIVE ゴールド メンバーシップがあれば無料でプレイできます。2013年2月18日(月)よりシーズン1の最終話となるエピソード10“エクソダス”の配信を開始、これによりシーズン1の全エピソードをお楽しみいただけます。
各エピソード ムービーは、Halo Waypointで視聴できます。(日本語音声)