『ガンスリンガー ストラトス』ふたりの新キャラクター追加をかけたオンラインイベントが本日(2月4日)より開幕

スクウェア・エニックスは、好評稼働中のアーケードタイトル『ガンスリンガー ストラトス』のオンラインイベント“第弐次解放戦争”を、2013年2月4日(月)から3月3日(日)まで開催することを発表した。

●どちらを追加するかはプレイヤー次第! 半数以上のステージを制圧するのはどちらの勢力?

 スクウェア・エニックスは、好評稼働中のアーケードタイトル『ガンスリンガー ストラトス』のオンラインイベント“第弐次解放戦争”を、2013年2月4日(月)から3月3日(日)まで開催することを発表した。このイベントの勝敗の結果で、“リューシャ”、そして“篠生 茉莉”(しのう まつりか)という2体の新規プレイアブルキャラクターのうち、どちらを追加するかをプレイヤーが決めることができる。

 対立する2つの勢力、“フロンティアS(ストラトス)”と“第十七極東帝都管理区”。本日2013年2月4日より開催されるオンラインイベント“第弐次解放戦争”では、プレイヤーはふたつの勢力のうちいずれかに所属し、各バトルステージの制圧をかけて対戦する。 全部で9つのバトルステージの半数以上、すなわち5ステージ以上を2013年3月3日(日)の“第弐次解放戦争”終了時点で制圧している勢力の勝利となる。
 フロンティアSが勝利した場合は、金髪のロシア系美女“リューシャ”が、第十七極東帝都管理区が勝利した場合は、大きなマシンに乗った少女“篠生 茉莉”(しのう まつりか)が次回バージョンアップ時に実装予定。この2体のキャラクターデザインは、漫画家・イラストレーターの三輪士郎氏が担当している。

 なお、どちらのキャラクターも新武器を含む特徴的なウェポンパックを装備していることが、2013年2月3日(日)のタイトーステーション 福岡天神店で行われた遠征イベントで発表されており、見た目のみならず、ゲーム内での活躍についても注目が集まるところだ。

※リリースに誤りがあったため、該当箇所を修正しました。(2013年2月4日12:20)

【解放戦争とは?】
 解放戦争は、フロンティアS(ストラトス)と第十七極東帝都管理区による勢力争いのこと。ゲーム中選択可能なすべてのステージの占領権をかけて争います。
 プレイヤーはいずれかの勢力に属し、“全国対戦”または“店舗チームVS.全国対戦”をプレイ。 計9つのバトルステージのうち解放戦争が閉幕する時点で5つ以上のステージを占領している勢力が勝利となります。

◆リューシャ
Lyudmila N Ignatova CV:早見 沙織
18歳。ロシア系。本名、リュドミラ・ニコラエヴナ・イグナートワ。
電子戦、プロファイリングの天才であり、カウンターテロを担当する。
任務中の事故で両足を失う重傷を負い現場復帰も危ぶまれるも、鉄の意志でリハビリを遂げた。 バックアップが専門の物静かで学究的な人物だったが、事故以来、テロを止めるために前線に出ることを選んだ。

▲リューシャの持つ新武器“エリア攻撃兵器”は、上空からの視点で任意の一定エリアに迫撃砲を撃つことのできる武器。ビルの隙間などに逃げ込んだプレイヤーを追撃する、といった使いかたも可能。

◆篠生 茉莉
Matsurika Shinou CV:伊瀬 茉莉也
14歳。ジョナサンのライバルを自称するメカ好き少女。愛機の名前はフレイヤ。
メカについても詳しい秀才タイプ。力自慢のメカニックだらけの家で育ったせいで、基本的に男勝りで男の子っぽいしゃべり方だが、「教養ある大人の女性」に憧れて慣れないお嬢様言葉を使う。
ジョナサンとはライバル関係を自称している。

▲茉莉の持つ新武器“ブースター”は、本作初めてとなる自身の機動力を高める装置。瞬間的に高速移動で、敵からの攻撃をかわしながら間合いをつめたり、逃げたりすることができる。

 どちらのキャラクターを追加するかは、プレイヤー次第。13人目のプレイアブルキャラクター決定のため、ぜひこのオンラインイベントに参加しよう!



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