●発売日が2013年3月7日に決定

 ユービーアイソフトは、週刊ファミ通2013年1月17日増刊号(2012年12月27日発売)にて、プレイステーション3・Xbox 360用ソフト『ファークライ3』の発売日が2013年3月7日に決定したことを発表した。この発表に伴い、週刊ファミ通では発売に向けて特集記事を全5回にわたって掲載することも決定。以下、週刊ファミ通2013年1月17日増刊号の内容を抜粋してお届けする。

●狂気が支配する楽園へようこそ

バカンスのために、地図に載っていない南の島を訪れた主人公ジェイソンと、その友人たち。浮かれ気分で遊んでいた彼らだが、突如武装した集団に捕まってしまい……。本作は、ジェイソンの孤独な戦いを描いた、一人称視点のアドベンチャーゲーム。楽園のように美しい南の孤島で、血で血を洗う闘争がくり広げられるのだ。今回は、そんな本作の3つのポイントを紹介しよう。

バース
島を支配している組織犯罪のリーダー格。刹那的な快楽主義者で、スリルを味わうためには手段を選ばない。ちなみに、地面に埋められているのは、罪もなき一般市民。

●狂乱ストーリー

『ファークライ3』の舞台は、狂気と暴力に支配された南の島。島を牛耳る犯罪組織のリーダーであるバースは、狂気に取り憑かれたサイコパス野郎だ。バースは主人公ジェイソンの友人たちを人質に取り、さまざまな方法でジェイソンを追い詰めようとする。本作では、精神的に未熟だった青年ジェイソンが、バースの暴力にさらされ、己の中にある狂気と向き合うことになる。バースと出会うまでは、ふつうの暮らしを送っていたジェイソンが、いったいどうやって敵と戦う力を身につけるのか? そして、バースたちは何のために南の島を占拠しているのか? 謎が謎を呼ぶ一触即発のストーリーから目が離せない!

●毒々サバイバル

バースのアジトから、命からがら逃げ出したジェイソン。着の身着のままで島に放り出された彼が生き残るためには、サバイバル生活を送る必要がある。島に生息している野生動物を狩り、剥いだ皮からアイテムを作成したり、クルマやハングライダーなどの乗り物を駆使して島を探索するのだ。島にある、ありとあらゆるものを活用して己の力を蓄え、バースに反撃する糸口を探し出そう!

●仰天マルチプレイ

シングルプレイモードだけではなく、ネットワークを介して世界中のプレイヤーと遊ぶ、マルチプレイも搭載。南の島を舞台とした“対戦モード”や、最大4人までのプレイヤーが協力する“Co-opプレイモード”に加え、ゲーム中のマップを作成する“マップエディター”が登場。オブジェや天候、動物などを設定して思いのままのマップを作成しよう。完成したマップは、フレンドと共有することも可能だ。

発売に向けて週刊ファミ通で特集記事を掲載!
■第1回 週刊ファミ通 2013年1月17日増刊号(2012年12月27日発売)
■第2回 週刊ファミ通 2013年1月24日号(2013年1月10日発売)
■第3回 週刊ファミ通 2013年2月14日号(2013年1月31日発売)
■第4回 週刊ファミ通 2013年3月7日号(2013年2月21日発売)
■第5回 週刊ファミ通 2013年3月21日号(2013年3月7日発売)

※詳しくは週刊ファミ通2013年1月17日増刊号(2012年12月27日発売)をチェック


ファークライ3
メーカー ユービーアイソフト
対応機種 PS3プレイステーション3 / X360Xbox 360
発売日 2013年3月7日発売予定
価格 各7770円[税込]
ジャンル アクション・アドベンチャー / サバイバル