『地球防衛軍4』に登場する第3の兵士“エアレイダー”を公開 新型フォーリナーやビークルも明らかに

ディースリー・パブリッシャーより2013年発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『地球防衛軍4』の最新情報が公開された。東京ゲームショウ2012でプレイアブルキャラクターとなっていた第3の兵士“エアレイダー”や搭乗可能なビークルの一部、さらにフォーリナー“新型ヘクトル”などが明らかになった。

●陸戦兵と空飛ぶ女兵士だけではない 新たな第3の兵士、エアレイダー登場

 ディースリー・パブリッシャーより2013年発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『地球防衛軍4』の最新情報が公開された。東京ゲームショウ2012でプレイアブルキャラクターとなっていた第3の兵士“エアレイダー”や搭乗可能なビークルの一部、さらにフォーリナー“新型ヘクトル”などが明らかになった。

第3の兵種 エアレイダー
 ついにベールを脱いだシリーズ初となる第3の兵種、エアレイダー
 空爆誘導兵として、航空部隊を地上から誘導することが任務。攻撃目標を指示し、空爆を要請して敵を壊滅させる。迫撃砲、巡航ミサイルなどの発射指示、さらにビークルの輸送要請も可能だ。
 レンジャー、ウイングダイバーとは異なる特殊な装備の数々は2種類まで装備を選択可能。そのうえ、さらに輸送要請するビークルを1種類設定して出撃できる。
 ここからはエアレイダーが持つ数々の特徴的な能力の代表的なものを紹介しよう。

長距離支援攻撃要請
投下目印となるスモークを発生させ、その地点への迫撃砲、巡航ミサイルなど様々な砲撃を要請することができる。着弾までには多少の時間を要するが、要請できる砲撃はすべて強力。敵の群れを一網打尽にすることも可能だ。

ロックオン兵器支援
ロックオンマーカーを使用することで、味方兵士が使用するロックオン兵器のロックオン速度やロックオン距離、標的数を向上することができる。

サポートユニット設置
効果範囲内のユニットの耐久値を回復するフィールドを発生させるなど、様々なサポートユニットを設置し、みずからだけでなくレンジャー部隊やウイングダイバー隊を支援できる。

特殊な爆発物
エアレイダーは爆発物の扱いに長けた兵科である。リモートコントロールで起爆する射出式爆弾や設置型爆弾、指向性地雷など数々の強力な爆発物を装備可能だ。

固定砲台の設置
対巨大生物、対フォーリナー用に開発された無人の自動攻撃兵器の設置が可能。カメラとセンサーで敵を認識し、自動的に攻撃するたのもしい武器だ。

搭乗兵器の輸送要請
さまざまなビークル(乗り物)の輸送投下の要請を行うことができる。

▲装甲車/最大4人まで搭乗可能な装甲車両。兵士の輸送を主な任務とするが、強力な主砲を備える高機動な地上兵器。

▲バイク/サイドカー付き自動二輪車。サイドカー側では機銃を発射できる。

▲レスキュータンク/兵員治療用の特別車両。攻撃力はないが複数の兵士を同時に治療可能。

▲タンク/EDFの主力戦車。遠距離への強力な攻撃が可能。

▲攻撃ヘリコプター/EDFの攻撃用ヘリコプター。

フォーリナーの圧倒的テクノロジーは健在 新型ヘクトル
2017年の戦いでは確認されていない未知のヘクトル。これまでのタイプとは異なる強固な装甲、そして強力な武器を装備している。

▲新型ヘクトル(左)と従来のヘクトル(右)。両腕の武器が異なり、カラーも一部異なるようだ

▲東京ゲームショウ2012の体験版に実は登場していたシールドタイプの新型ヘクトル(尋常でない強さに気づいた人もいたのでは?)。

▲防御スクリーンジェネレーター(発生装置)を装備し、高い攻撃能力を持った新型。まるで盾のように防御スクリーンを展開し、前方からの攻撃を遮断する。

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