シリーズ2作連続での予約本数100万本はニンテンドーDS初

 ポケモンは、2012年6月23日(土)、『ポケットモンスター』シリーズ最新作となる、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』を発売した。

 本作は、2010年9月に発売され、全世界で1471万本(2012年3月末時点)の販売本数を記録した『ポケットモンスターブラック・ホワイト』以来の最新作。6月17日(日)時点で116万本(※1)が予約されており、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』に続いて予約本数100万本を突破。シリーズ2作連続での予約本数100万本突破は、ニンテンドーDS史上初の快挙となる。

 新たな登場人物やストーリー、みんなで遊べる新機能などが追加された本作は、これまでポケモンを遊んだことのある人も、初めて体験する人も、楽しめる内容となっている。

 ここでは、アリオ亀有イベントの様子や、都内大型流通店舗での盛況ぶりがポケモンよりリリースされたのその様子を紹介しよう。
※1:メディアクリエイト調べ(リリースより)

 アリオ亀有では、6月23日(土)・24日(日)の2日間、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』発売記念イベントを実施する。
 イベントには、本作の制作元であるゲームフリークから、プロデューサーの増田順一氏とディレクターの海野隆雄氏、そしてタレントのしずるさんが駆けつけ、トークショーや、発売されたばかりの『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』でのポケモンバトルを行った。

▲プロデューサーの増田氏はシリーズ初の『2』であり、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』から2年後の世界を舞台とすることを紹介。新しい主人公で、新しいストーリーが展開され、初めてプレイするユーザーにも、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』をプレイしたユーザーにも、どちらにも楽しんでもらえる内容になっていると語った。
▲ディレクターの海野氏は、これまでのポケモンにはない、新たな要素がたくさん詰め込まれていることを紹介。特に、100人でも一緒に楽しむことのできる新要素「フェスミッション」に、たくさんの友達と挑戦してみてほしいとコメント。
▲大のポケモンファンというしずるさんは、池田さんがケルディオと同じ「かくごのすがた」になる、スペシャルコントを披露。さらに、会場の子どもたちと2対2のポケモンバトルに挑んだが、本作のパッケージを飾るブラックキュレム・ホワイトキュレムの前にあえなく惨敗してしまった。
▲『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』と同時発売となる、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』の体験会も開催。
▲会場では、購入したばかりの『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』を楽しんでいるファンも多数。

 会場では、2012年7月14日(土)公開の映画『劇場版ポケットモンスターベストウイッシュ「キュレムVS聖剣士ケルディオ」(同時上映「メロエッタのキラキラリサイタル」)』の“幻のポケモン『ケルディオ』引換券付き特別前売券”が販売。この特別前売券についている引換券で、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』でも大活躍するポケモン、「ケルディオ」のプレゼントを受け取ることができるのだ。

 引換券付き特別前売券でプレゼントされる幻のポケモン、ケルディオは、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』に連れて行くことによって、「かくごのすがた」に姿を変えることができる。「かくごのすがた」になったケルディオは、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』の冒険の始まりから最後まで、頼りになるパートナーとして活躍してくれる。

ケルディオ
<いつものすがた>
ケルディオ
<かくごのすがた>
▲そのほか、会場ではアトラクションやクイズラリーが実施された。

 発売記念イベント会場以外でも、ポケモンセンターや家電量販店舗などでは、発売したばかりの『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』を購入する人で大盛況だった。

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▲ポケモンセンタートーキョーは大盛況。
▲家電量販店舗でも、大き
な賑わい。

備考 (C)2012 Pokémon. (C)1995-2012 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.