ユークスが“ランジェリー・フットボール・リーグ”のゲーム化権を取得

ユークスは、女性による7人制インドアフットボールリーグ“ランジェリー・フットボール・リーグ”よりライセンス許諾を受け、ゲーム化権を取得したことを発表した。

●ゲームに関する詳細は決定次第発表

 ユークスは、“ランジェリー・フットボール・リーグ”(以下、LFL)よりライセンス許諾を受け、ゲーム化権を取得したことを発表した。以下、リリースを抜粋する。

【LFL概要】
女性による7人制インドアフットボールリーグ。選手はヘルメット、ショルダーパッド、エルボーパッド、ニーパッド、ガーター、スポーツブラ、パンティを着用、激しくそしてセクシーなプレイが人気を集めています。2009年秋に放送開始してから、BusinessWeek誌において「アメリカで最も成長しているスポーツリーグ」とされ、チケット完売が続き、プライムタイムで時間帯2位のテレビ視聴率を記録し、米国内外に急拡大。今や10億ドル規模の人気スポーツフランチャイズとなったUFCやWWEの団体設立後の最初の3シーズンと比べても、LFLは遜色なくより多くのテレビ視聴者、観客動員、知名度を獲得しています。アメリカに加え現在45カ国以上で放送され、視聴率の新記録を打ち立てています。アメリカには現在12チームがあり、今後3-4シーズンかけて、さらに14チーム加える予定です。さらに、LFLカナダが2012年8月に、LFLオーストラリアが2013年12月に、LFLヨーロッパが2014年にデビューを飾ります。

【LFL創立者 & チェアマンのミッチェル・S・モータザ氏 コメント】
今回の発表は、主要なスポーツとエンタテインメントのブランドであるLFLにとって、団体の設立時と同じくらい、重要な瞬間のひとつです。テレビゲームにおいて数多くの記録をもつユークスのような優れたパートナーと組めたということは、LFLに興奮と勢いを与えてくれるもので、大きな意味があります。

【ゲーム概要】
内容、発売日など詳細は、決定次第お知らせいたします。