『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』の新たなキャラクター、調合システムを紹介

ガストから2012年6月28日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』の最新情報をお届け。今回は、本作に登場するキャラクターや、新しくなった調合システムを紹介する。

●遺跡発掘や錬金術士が登場

 ガストから2012年6月28日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』の最新情報をお届け。今回は、本作に登場するキャラクターや、新しくなった調合システムを紹介する。

■キャラクター紹介
レジナ・カティス
声:水沢史絵
年齢:23 血液型:O 身長163センチ
職業:遺跡発掘

あちこちで点在する遺跡とその周辺から、前時代の遺物を掘り出し、それを売って生計を立てている女性。男性が多い遺跡発掘の仕事も一人前以上にこなし、発掘品を売るために街の商工組合ともつながりを持つなど、社交的な感覚もしっかりとした常識人。アーシャとは以前からの知り合いでもある。大所帯の家に生まれ、たくさんの兄弟の面倒を見て育ったためか、世話好きな性格をしており、アーシャに対してもこの面倒見のよさは発揮される。

▲レジナのスキル“ダブルスマッシュ”。このスキルはどんな効果があるのか……。

▲うしのパナはアーシャが飼っている。そのパナと会話ができるアーシャのことをレジナは驚いているようだ。

▲恐ろしい敵が相手でも動じないレジナ。か弱いアーシャの頼もしい味方でもある。

▲アーシャが旅に出ることを気にかけるが、行き先も決まっていないことをレジナはどう思っているのだろうか。

キースグリフ・ヘーゼルダイン
声:中田譲治
年齢:45 血液型:AB 身長:180センチ
職業:異国の錬金術士

黄昏の時代において、各地に残存する遺跡や古代の都市を巡って旅を続ける、古代の知識を収集している錬金術士。この地を訪れたのも、新旧含め数多くの遺跡が残っているため。ふだんは冷静沈着で年相応の落ち着いた中年紳士といった印象だが、錬金術の知識の探求のためには、周りを顧みずに行動し、周囲に悪評を振りまく危うさを秘めている。もちろん、本人はそんなことをまったく気にしていない。

▲キースグリフのスキル“クヘールフット”。このスキルは、キースグリフの錬金術と関係があるのだろうか。

▲錬金術の知識を求め、遺跡や古代の都市を巡る錬金術士。彼が探している痕跡そして解析しようとするものとは?

▲キースグリフは武器を持っていない!? 錬金術を駆使して敵を倒していく。

▲何かの一部始終を見ていたらしい。キースグリフが探す可能性とはいったい。錬金術の知識の探求か、それとも……!?

■新しくなった調合システム
シリーズでおなじみの調合システムは、“結果”だけでなく、“過程”を楽しむものへと進化。わかりやすさとやり混み要素も追求され、再構築された。

▲調合を始めるためには、採取地で材料を手に入れる必要がある。

▲材料が揃ったらアトリエで調合。今回は複数の場所で調合が可能になった。

▲調合自体はシリーズの基本を踏襲。まずは調合可能なレシピを選択しよう。

▲続いて、必要な材料の項目が表示される。まずは材料を決めよう。

▲材料候補から使う材料を選ぶ。今作の素材の一部は性能が種類によって一定となる。

▲すべての材料を選択すると調合開始。結果は左下の画面で最低保証される。

▲続いて、材料の投入画面に以降。投入する材料を選択しよう。

▲投入した材料によって、材料の品質や属性値が反映される。

▲投入したアイテムによって、さらに結果を向上される条件が発生する場合がある。

▲発生した変化は、動きやエフェクトを伴った演出で明確に告知され、ログにも表示される。

▲すべての材料の投入順を決めたら調合開始。この直前からでもやり直すことができる。

▲これらの処理は段階的に開示され、初心者のフォローや面倒さを省く手段も用意されている。

▲アイテムが完成。今作の調合では極力ブラックボックスの排除を目指しているという。

▲完成したアイテムの情報は、レーダーキャートによって結果がひと目でわかるように。


アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~
メーカー ガスト
対応機種 PS3プレイステーション3
発売日 2012年6月28日発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 プレミアムボックスは10290円[税込]

(C)GUST CO., LTD. 2012 ※画面は開発中のものです。