『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』がゲーム化決定

バンダイナムコゲームスは、2012年4月1日より放送開始予定のアニメ『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』のゲーム化を発表した。

●2012年秋発売予定

 バンダイナムコゲームスは、2012年4月1日より放送開始予定のアニメ『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』のゲーム化を発表した。2012年秋発売予定で、対応機種およびゲームの詳細は不明。現時点ではイメージ画像が1点公開されているのみだ。

 アニメ『聖闘士星矢Ω』は、23年ぶりとなるテレビアニメ『聖闘士星矢』のシリーズ最新作。以下、概要をリリースより抜粋する。


聖闘士星矢Ω
2012年4月1日スタート! 毎週日曜 あさ6:30~7:00放送

<ストーリー解説>
神話の時代から現代まで地上に邪悪が迫る時、必ず現れるという希望の闘士、聖闘士(セイント)。彼等は聖衣(クロス)と呼ばれる武具を纏い、地上を司る女神アテナを守り戦った。中でも最下級の青銅聖闘士でありながら幾度となくアテナを救ったペガサスの聖闘士、星矢、そして彼と友情を分かち合った仲間達の闘いは伝説として語り継がれた。時は流れ、かつて星矢によって封印された闘いの神にして火星の守護者、マルスの復活が迫っていた。一方、星矢によって命を救われた少年、光牙はアテナこと城戸沙織によって育てられ、来る危機に備え聖闘士となる為の修行の日々を送っていた…自らの宿命を知らぬ光牙が己に秘められた力、小宇宙(コスモ)に目覚める時、新たなる聖闘士の伝説が幕を開ける!

<キャラクター解説>
光(牙(こうが) CV 緑川 光
天馬座ことペガサスの青銅聖闘士。幼子の頃から地上を司る女神アテナこと城戸沙織に育てられた13歳の少年。幼少の頃より聖闘士になるための修行漬けの生活を強いられてきた。しかし平和な時代に聖闘士となることの意味を見いだせずにいる。負けん気が強い一方、沙織に花を贈ったりと思いやりのある一面もある。かつて星矢によって封印されたマルスが蘇った事によりその運命は大きく変化していく。

蒼摩(そうま) 小西克幸
仔獅子座ことライオネットの青銅聖闘士。14歳。陽気で明るい性格。周囲からすると深刻な状況でも飄々としている。大人びた態度で仲間に接するが、一度怒りに火がつくと自らをコントロールできなくなる程に激昂する、という感情の起伏が激しい一面を持っている。

ユナ CV 雪野五月
鷲座ことアクィラの青銅聖闘士。13歳。自らの意志で聖闘士への道を志した為、良い聖闘士になろうとする思いは誰よりも強い。普段は颯爽とした態度だが、密かに女聖闘士として生きる事への葛藤を抱えている。

龍峰(りゅうほう) CV柿原 徹也
龍座ことドラゴンの青銅聖闘士。13歳。幼少より体が弱かったがその分他人に対して思いやりのある性格。誰に対しても穏やかで礼儀正しい。聖闘士としては天性の才能を持ち、体調のハンデを除けばこの世代最高と目される実力を持つ。

栄斗(はると) CV鈴木達央 (※本日の会見には出席されません)
狼座ことウルフの青銅聖闘士。13歳。忍者の末裔。ストイックに強くなる事を追求している。冷静でクールな性格。知識豊富な勉強家で、この世代の聖闘士の中では随一とも言える多彩な技の数々を操る。忍術と聖闘士の闘技をミックスした独自の技を駆使する。

エデン CV 諏訪部順一
オリオン座の青銅聖闘士。15歳。高貴な育ちで振る舞いに品格があり、自信家。周囲からは距離をおいている為、ミステリアスだが、皆がその行動に注目する存在。自らの力を信じ、周りは眼中にないといわんばかりの発言をする。力のない者に存在意義はないと考えており、その闘い方は冷徹。

星矢(せいや) CV古谷徹
アテナを守り、地上の危機を何度も救ってきた伝説の聖闘士。全ての聖闘士の頂点に立つ黄金聖闘士であり、射手座ことサジタリアスの黄金聖衣をまとう。かつてはペガサスの青銅聖闘士だった。最下級の聖闘士でありながら、白銀聖闘士、黄金聖闘士を破り、神とも渡り合った星矢は今も伝説のペガサスの聖闘士として記憶されている。

■女神アテナ=城戸沙織役を射止めた中川翔子「本当にびっくり」
23年ぶりに新シリーズ『聖闘士星矢Ω(セイントセイヤ・オメガ)』として復活することが決定した、伝説のTVアニメシリーズ『聖闘士星矢』(原作/車田正美)。このたび、天馬座の青銅聖闘士(ブロンズセイント)である13歳の少年・光牙(こうが)を主人公に据えた新作『聖闘士星矢Ω』において、地上を司る女神アテナの化身であり、主人公の育ての親でもある城戸沙織の声を、中川翔子が務めることが決定した!

キャスティング決定の報告を受けたとき、中川は興奮冷めやらぬ状態だったそう。当時の心境を、中川は「世界中誰もが知っている素晴らしい作品の声優・主題歌を担当させて頂くということで、本当にびっくりしました!」と振り返る。また、その後は改めて漫画を読み返したそうで、「絶賛ハマってしまっています」と目を輝かせた。

実は中川、幼いころから『星矢』が好きだった。「アニメが放送されていたのは2~3歳の物心がつく時だったのですが、星矢の流星拳のシーンを見て、家中の椅子に星矢の拳の絵を描いていたそうです」とエピソードを披露するとともに、「ドラゴンの紫龍が大好きなので、今回のアニメで紫龍やキグナスの氷河が復活したらいいな」と、一ファンとして『星矢Ω』への期待も寄せている。

そんな思い入れの強いアニメへの出演。先日行われたアフレコには、たっぷりの気合と万全の役作りで臨んだ。 「アテナの声は、(初代声優である)潘恵子さんのアテナを何度も見てイメージしました。私と沙織さんの年齢は近いと思うので、落ち着きと母性を想像して演じました」と中川。また、アフレコ終了後は「古谷徹さん演じる星矢の『うむ』という一言が、それだけでもう星矢だったので、それに引っ張られた気がします。もっともっと星矢と絡みたいです」と、今後に向けての意気込みも新たにしたようだ。もちろん、新作への手応えも十分! 「30代のみなさんが少年時代に小宇宙(コスモ)を燃やしたアニメが素晴らしい形で蘇り、続編になりました。星矢やアテナがさらにかっこよくなっています! 女の子のセイントも出てくるので楽しみにしていてください!」と、視聴者へのアピールも忘れなかった。

【城戸沙織(きど・さおり)=女神アテナ】 
地上の平和と、生きとし生けるものを守る使命を持つ。地上を司る女神アテナの化身。光牙にとっては育ての親と同時に憧れの人。慈愛に満ちたやさしい性格を持つ。光牙のためとはいえ、聖闘士になる修行を強いたことに心を痛めている。

■中川は主題歌も担当! 自ら熱心に何度も録り直しを…
今回、「カラオケではよく『ペガサス幻想(ファンタジー)』や『ソルジャードリーム』を歌っていた」という中川は声優だけでなく、「MAKE-UP feat.中川翔子」名義で主題歌も担当することに! 主題歌は前作アニメの初代オープニング曲『ペガサス幻想』をMAKE-UPのプロデュース、平松建治氏のアレンジで『星矢Ω』の主題歌にふさわしいサウンドに仕上げた、リメイク版『ペガサス幻想ver.Ω』。しっとりとした冒頭部分は、本作品に登場する少年たちが地上の愛と平和を守る“聖闘士”として生きる運命を背負っていることを表現。そして、次第に激しくなる曲調は、その後彼らが運命を認め、受け入れ、小宇宙(コスモ)を燃やして自分の道を切り開いていく様を表現している。伝説のテーマソングとセットで復活してもらいたいという制作側の思いが実り、新たな形でよみがえった今回の主題歌。テレビアニメ版『星矢』の原点とも言える楽曲だけあって、『星矢』ファンの中川も自然と力が入ったようだ。先日行われたレコーディングでは、深夜にもかかわらず、自ら何度も録り直しを申し出るなど、並々ならぬ熱意を見せた。

今回の主題歌担当に対し、中川は「『ペガサス幻想』は大好きでよくカラオケで歌っていたので、まさかこうして主題歌を、しかも(オリジナルの歌も担当していた)MAKE-UPのNoBさんと一緒に歌わせて頂けるなんて夢みたいです!」とコメント。曲の聴きどころについて尋ねると、「最初は『ペガサス幻想』といえば“熱さ”と思っていたけど、今回「♪~奇跡を起こせ」まではアテナとして、アテナのギリシャの神殿を思いながら歌いました。それ以降は小宇宙(コスモ)を燃やしながら歌いました。NoBさんとそのハーモニーがかっこよくて、サビでのユニゾンが新鮮なので、ぜひ聴いて頂きたいです」と熱く語り、主題歌の完成度の高さを伺わせた。

■3/30(金)プレミアムイベントへの参加も決定!
さらに、4月1日(日)朝6:30~の放送スタートに先立って3月30日(金)深夜に行われるプレミアムイベント「SEIYA NIGHT~聖闘士星矢Ωワールドプレミア~」への参加も決定!MAKE-UPのNoBさんともに、星矢ファンに向けた熱いメッセージと主題歌『ペガサス幻想ver.Ω』を披露する!世界各国へのライブビューイングによる同時生中継が予定される本イベントで、世界中の星矢ファンと熱く繋がることとなった!

「SEIYA NIGHT~聖闘士星矢Ωワールドプレミア~」概要
◆内 容 : 『聖闘士星矢Ω』第1話試写、ゲスト・スタッフによるトークショー、他
◆ゲスト : 緑川光(光牙役)/小西克幸(蒼摩役)/雪野五月(ユナ役)/
柿原徹也(龍峰役)/諏訪部順一(エデン役)/中川翔子(城戸沙織・アテナ役)/古谷徹(星矢役)
NoB/影山ヒロノブ
◆本会場 : 新宿バルト9
◆ライブビューイング会場 : 名古屋会場(109シネマズ名古屋)/大阪会場(梅田ブルク7)/東京会場(新宿バルト9)/
台湾会場(台北信義威秀影城)/
フランス・パリ(CGR Cinema in Torcy)/
ブラジル・サンパウロ(UCI Jardim Sul)



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