ニトロプラスが5月31日に発売予定の『ギルティクラウン ロストクリスマス』の続報をお届けする。

●これまでの情報をまとめて続報でお届け!

 ニトロプラスが発表している、TVアニメ『ギルティクラウン』のスピンオフ作品『ギルティクラウン ロストクリスマス』。徐々に全貌が見えてきた本作の続報をお届けする。

 本作のプラットフォームはPCで、対象年齢は15歳以上推奨。発売日は2012年5月31日に決定し、価格は通常版が5040円[税込]。後述する完全生産限定版も同日発売される。

 本作の舞台となるのは2029年12月。アニメ本編から10年前の東京を舞台に、日本を無政府状態にまで追い込み、GHQの統治下に置かれることにまでなった元凶となる事件“ロストクリスマス”の裏側をフルボイスで描く。

STORY
2029年、とある研究施設より一人の実験体が逃走を図る。
実験体のコードネームは“スクルージ”。失敗作の強化ゲノム能力者である。
自らに施された“力”によって、追っ手の命を奪いながら逃走を続けるスクルージ。そんな脱走の最中、彼は不思議な雰囲気を持つ実験体の少女、キャロルと出会うことになる。

しかし、スクルージには更なる追っ手が迫っていた。それは、同じく施設の実験体であり、スクルージのように特殊な“力”を操る3人の“ゴースト”。
絶体絶命な状況に陥いるスクルージだったが、キャロルはそんな彼の右手に、おもむろに手を伸ばす。

      「スクルージ。わたしを、つかって。
       こわれるくらいに。メチャクチャに」

スクルージの右手を自らの胸元に引き寄せるキャロル。次の瞬間、眩いばかりの光とともに彼女の身体から引き出されたのは、異形の武器であった。

はたして、その右手に宿る“力”とは──。

同日発売の完全生産限定版は、クリア三方背BOXに、中央東口氏描きおろしのデジケース、映像特典DVD、特製小冊子、両面描きおろしアナザージャケットシートの5大特典を封入し、価格は7140円[税込]となっている。(画像はイメージです)

Character
 物語の中心となるのは、とある研究施設より逃げ出した実験体“スクルージ”と、ともに逃げる不思議な実験体の少女“キャロル”。今回は新たに、ふたりを追う“ゴースト”は、“プレゼント”以外にふたり存在することも判明。

 TVアニメ第12話で、“はじまりの石”と呼ばれる物体に接触し、アポカリプスウィルスの第一感染者となったTVアニメ主人公の姉“桜満真名”が、夜の六本木で暴走したことがロストクリスマス事件の引き金となったことが明かされたが、果たしてスクルージとキャロル、3人のゴーストはどう関係してくるのだろうか?

【スクルージ】

「どうなっているんだ、この右手は?」

主人公。とある研究施設で人体実験を受けていた実験体。“スクルージ”という名前も、本名ではなくコードネーム。施設から脱走し、逃亡生活を続けている。
【キャロル】

「スクルージ。わたしを、つかって。
  こわれるくらいに。メチャクチャに」

不思議な雰囲気の美少女。スクルージ同様、研究施設の実験体らしいのだが……?
【パスト】

スクルージたちを追う刺客。3人のゴーストの一人。その正体は謎に包まれている。
【プレゼント】

「僕の正体? わかりきってるじゃないか。
 スクルージの前に現れるのは――クリスマスの精霊(ゴースト)さ」

スクルージたちを追う刺客。3人のゴーストの一人。外見は艶やかな麗人だが、その実力は未知数。
【イェット・トゥー・カム】

スクルージたちを追う刺客。3人のゴーストの一人。その正体は謎に包まれている。
【エンドレイヴ(デザインA)】

ゲーム本編で登場予定のプロトタイプエンドレイヴ。かなり大型のユニットで、重機の面影を色濃く残している。
【エンドレイヴ(デザインB)】

アニメ本編では旧型であるエンドレイヴ“ジュモウ”に似た形状のプロトタイプエンドレイヴ。銃火器をが装備されているということは、軍用機体か?
▲2029年12月24日、東京・六本木――この日、雪が降るクリスマス・イヴに、いったい何が起こっていたのか?

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