『CODE OF PRINCESS』、ワンダーフェスティバルに出展!

アガツマ・エンタテインメントのニンテンドー3DS用アクションRPG『CODE OF PRINCESS(コード・オブ・プリンセス)』が、2012年2月12日に開催されるワンダーフェスティバル2012[冬]に出展される。さらに、同作に関する追加情報も公開された。

●ワンフェスでいち早く『CODE OF PRINCESS』を体験しよう!

 『CODE OF PRINCESS(コード・オブ・プリンセス)』は、2012年4月19日にアガツマ・エンタテインメントから発売が予定されているニンテンドー3DS用ソフト。数多くのゲームイラストを手掛けてきた西村キヌ氏がかねてより妄想していたという、どこかで見たようなファンタジーワールドを舞台に製作されているアクションRPGだ。

 アガツマ・エンタテインメントは、2012年2月12日に幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバル2012[冬]に、本作を出展することを発表。同社とemptyとの共同出展となるemptyブースに試遊台が設置されるので、いち早く本作を体験プレイすることができる。

▲ラインシステムやロックオン、バーストといったさまざまなテクニックを駆使しながら、群がる敵をつぎつぎになぎ倒す爽快感あふれるバトルが楽しめる。

▲試遊台のほかに、姫君戦士ソランジュの1/7スケールフィギュアや、西村キヌ氏デザインのキャラクター設定イラストなども展示予定。

●個性みなぎる敵の四天王たち

 本作の主人公であるソランジュの父が治めるデラクシア国を攻め落とした、敵対勢力”ディスットロン軍”。ディスットロン軍は、謎に包まれた総帥”ディスティニー”を頂点に、4人の幹部と無数の部下たちによって構成されている。
 今回は、その4人の幹部”ディスットロン軍四天王”のうち、総帥を除く3人を紹介しよう。ちなみに、この四天王たちのキャラクターデザインは、ゲストデザイナーであるイラストレイターの剛田チーズ氏が担当している。

▲十本木爆(CV:中井和哉)
冥王ディスティニーとの契約によって、クラーケンの力を得た忍者。無数のクナイを操り、周囲に墨と絶望を撒き散らす。アンドロメダ一刀流の使い手だったが、触手を得たことで十刀流へと進化した。

▲ココア・アルケミー(CV:伊藤かな恵)
禁断の暗黒魔法を操る大魔法使い。幼い外見に侮ると、凶悪な魔法の数々に地獄を見ることになる。マンモスドラゴンの骨から作られた杖”マンモスノリピー”を愛用し、生き物のように自在に操る。

▲ジョー・ザ・ライオンゲート(CV:福山 潤)
ディスティニーが率いるディスットロン軍最強と謳われる暗黒剣士。剣技だけでなく、魔法、体術にも優れるオールラウンダー。オンブル、ソンブルというふたりの部下を従え、仮面に覆われたその素顔は謎に包まれている。


CODE OF PRINCESS(コード・オブ・プリンセス)
メーカー アガツマ・エンタテインメント
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 2012年4月19日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル アクション・RPG / ファンタジー

(c)Agatsuma Entertainment Co., Ltd. (c)empty/西村キヌ
※画面は開発中のものです。