『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』キャンペーン応募者を対象に2011年12月19日より無料配信中

任天堂は、ニンテンドー3DSソフトを2本購入して応募すると、抽選で合計3000名に“ちょっとマリオな ニンテンドー3DS”が当たるとともに、応募者全員にもれなく『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』をプレゼントするキャンペーンを実施中。応募者へのソフトの無料配信は2011年12月19日よりスタートした。

●絶対トクするうれしいキャンペーン!

 任天堂は、2011年11月1日から2012年1月15日まで、ニンテンドー3DSソフトを2本購入して応募すると、抽選で合計3000名に“ちょっとマリオな ニンテンドー3DS”が当たるとともに、応募者全員にもれなく『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』をプレゼントするキャンペーンを実施中。応募者へのソフトの無料配信は2011年12月19日よりスタートした。

 このキャンペーンは、期間中にニンテンドー3DS用ソフトを2本購入し、任天堂の会員専用ホームページ“クラブニンテンドー”で、ソフトに同梱されているシリアルナンバーを入力すると、キャンペーン画面から応募することができる。応募者の中から抽選で合計3000人に“ちょっとマリオな ニンテンドー3DS”が当たり、応募者全員が無料で『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』をニンテンドー3DSにダウンロードできるようになる。

●25年の時を経て、名作が3Dで蘇る!

 『光神話 パルテナの鏡』は、1986年にファミコンディスクシステムで発売され、その軽快な音楽と独特の世界観で数多くのゲームファンを魅了した名作アクションゲームだ。『3Dクラシックス』として蘇った本作では、背景に新たに絵が描きこまれ、空間に奥行きが生まれている。また、原作の操作感を再現した“オリジナル”と、矢の連射ができるなど、ゲームを有利に進められる“アレンジ”の2種類の操作モードが用意されており、好みに合わせて選ぶことができる。
 物語は、メデューサに“天空の神殿”を奪われ、囚われの身となっている女神パルテナを救出するため、パルテナ軍の親衛隊長、ピット君がひとり冥府軍に立ち向かうところから始まる。ステージは“冥府界”から始まり“地上界”、“天空界”へと続いていく。各ステージは、3つのエリアとボスが守る砦から構成されており、砦のボスを倒し、“三種の神器”をすべて奪還することで、メデューサのいる“天空の神殿”への道が開ける仕組みとなっている。

▲タイトル画面は、見開きの本の中央に、原作と同サイズのゲーム画面が表示されるデザインだ。

▲冥府界は縦スクロールステージ。足場があった場所でも、画面がスクロールして見切れてしまうと、奈落の底(落ちるとミス)になるので注意が必要。

▲子死神を呼ぶ死神に矢を放つピット君。

▲隊列を組んで接近してくるひとつ目の敵“モノアイ”。

▲温泉で疲れた体を休めるピット君。体力が全回復。

▲迷路のような砦の内部でメデューサの呪いで石像に変えられた兵士“イカロス”を発見。トンカチで叩くと呪いが解けて、あとで助けてくれる。

▲“ナスビ使い”が投げてくるナスに触れると呪いの力でナスの姿に。病院で呪いを解いてもらうまで一切の攻撃が封じられる。

▲冥府の砦のボス“ツインベロス”。 ピット君に向かって近づきながら、時折、口から火を吐いて攻撃してくる。

▲地上界は横スクロールステージ。 頭上から降ってくる岩石に注意。

▲狭い足場を渡りつないで右や右へと進み、砦を目指す。目の前には、モノアイの兄弟分“ミック”が集団で迫る。

▲ステージの途中にある部屋の入口。部屋の種類はさまざまあり、ピット君をパワーアップさせるためのアイテムを入手できる。

▲部屋の中が敵の巣ということも。大量の“メガネハナーン”が襲いかかる。

▲値段は高いが、普通のお店屋さんでは売っていない貴重なものが買える“ヤミ屋さん”。クレジットカードを持っていればツケもきく。


3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡
メーカー 任天堂
対応機種 3DSニンテンドー3DS
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 ※2012年1月18日より600円[税込]にて通常販売予定

(C)1986-2011Nintendo
※ニンテンドー3DSの3D映像は、同本体でしか見ることができません。画面写真は2D表示のものです。