新生『メタルギア ソリッド ライジング』は『4』の数年後が舞台

『メタルギア ライジング リベンジェンス』と改題された『メタルギア ソリッド ライジング』の公式サイトがリニューアルオープン。プラチナゲームズ開発となった本作では、『メタルギア ソリッド 4』の数年後が舞台になるという。

●『MGR』再起動!

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''<プロローグ>''
主人公である“雷電”は、巨大な無人機をも一刀両断する高周波ブレードを装備したサイボーグ。かつて少年兵としてリベリア内戦に参加、“ジャック・ザ・リッパー”と呼ばれ怖れられたという雷電だが、現在はPMSCs(Private Military and Security Companies
= 民間軍事警備会社) に所属し、新興国にて要人警護や国軍の訓練などを請け負っていた。

しかし雷電は、内戦を脱し復興を遂げたはずのその国で、多数のサイボーグを擁する謎の勢力と対峙することになる――。

 米時間の2011年12月10日に行われた、米テーブルテレビ局Spikeのゲーム賞“Spike VGA 2011”で最新動画が公開され、プラチナゲームズが開発することが明かされた『メタルギア ソリッド ライジング』。その放送直後に新たな公式サイトがオープンし、番組中で放映された動画のほか、スクリーンショット、『メタルギア ライジング リベンジェンス』と改題された本作の概要などが公開されている。

 それによると、開発はプラチナゲームズが担当するものの、シナリオおよび設定監修は小島プロダクションが担当し、ヴィジュアル面のディレクションも行うという。また、時代設定は従来の『メタルギア ソリッド 2』と『4』のあいだではなく、『4』の数年後に変更。「サイボーグの普及が急速に進む世界を舞台に、驚天動地の超人アクションが繰り広げられる」とのこと。あわせてゲームプレイ内容も「アクションの壮快感に焦点を絞った、よりアグレッシブなもの」になっているとか。

 公式サイトではコラボレーションの背景を12月14日に公開するとしており、いったいどんな経緯により実現したのか気になるところだ。そのほか小島プロダクションでは、“RISING RADIO REVENGE OF KORE-P”と題したWebラジオも配信中。是角プロデューサーが早速、本作について語っているぞ。


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