『ドラゴンズ ドグマ』冒険の拠点“領都グラン・ソレン”その内部とは?【第2回/全3回】

カプコンより、2012年初頭発売予定のプレイステーション3/Xbox 360用ソフト『ドラゴンズ ドグマ』。今回は、冒険の拠点“領都グラン・ソレン”の詳細についてお伝えするシリーズの2回目として、領都グラン・ソレンの《内部》を紹介していく。

●冒険に不可欠な施設が揃う“グラン・ソレン”

 カプコンより、2012年初頭発売予定のプレイステーション3/Xbox 360用ソフト『ドラゴンズ ドグマ』。今回は、冒険の拠点“領都グラン・ソレン”の詳細についてお伝えするシリーズの2回目として、領都グラン・ソレンの《内部》を紹介していく。

 “グラン・ソレン”は大きく4つの区域に分かれており、それぞれの区域では、そこに住む人々や存在する施設等、さまざまな特色がある。リアルな街並みと、そこに住む人々の息遣いまで感じられるほどに造り込まれた世界は、歩いているだけでも飽きることはない。


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◆市街地
多くの人々が行き交う街の中心部。人々の往来の要となっているので、宿屋や武具屋等、さまざまな施設も存在する。領民だけでなく、旅人の姿も多く見られる。

◆職人区
その名の通り、鍛冶屋など職人の職場がある区域。また、覚者である主人公の相棒ともいえる“ポーン”達の集う“ポーンギルド”も存在する。他の区域に比べ比較的ポーンが多いようだ。

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◆富裕区
領主エドマンが居を構える城の前が“富裕区”である。城の関係者と思われる、身なりの良い領民が行き交う区域。また、教会も存在し、熱心な信者が多く訪れる場所でもある。

◆貧民区
領都の地下に広がる貧民区。職を持たない住民がたむろしている区域である。お世辞にもきれいとは言えない環境だが、ここにも多くの住民が暮らしている。

●過酷な冒険を支える多彩な施設

 “グラン・ソレン”に存在する多数の施設は、いずれも、プレイヤーが冒険を進めるうえで欠かすことのできない重要なものである。領都内には、このほかにも多数の施設が存在するようだ。

■領都の組合宿
宿泊、アイテムの保管維持、転職などの様々な機能を有した冒険の拠点。覚者が現れた際は、可能な限り旅の便宜を図るようにと領主から命じられている。



■領都の組合宿
宿泊、アイテムの保管維持、転職などの様々な機能を有した冒険の拠点。覚者が現れた際は、可能な限り旅の便宜を図るようにと領主から命じられている。


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■デヴォン理髪店
髪型・ひげ・化粧・肌色の調整……など、自分やメインポーンの外観を整えることができる店。キャラクターの見た目は、ゲーム中のイベントシーンにも反映されるので、ちょっとした気分転換にも最適だ。


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▲店主 アースミス

■アースミスの酒場
領民、旅人、傭兵らの区別なく酒好きが集う社交場。人々の願みごとが貼り出された掲示板があり、ときに店主のアースミスが、それらの依頼内容の斡旋などを取り仕切ることもある。


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▲店主 カーミラ

■カーミラの道具屋
消耗品を中心としたさまざまな品を扱う店。店内には、商品が多数飾られている。覚者として過酷な旅を続けるプレイヤーにとっては、何度も訪れることになるであろう場所だ。


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▲店主 キャクストン

■キャクストンの武具屋
武器や防具、装備品を扱う店。必要素材を持ち込めば、武具の強化加工も行ってくれる。多くのモンスターと戦うこととなるプレイヤーにとっては、最も多く訪れることになる店かもしれない。


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