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CODE VEIN II(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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8

時間遡行で歴史を塗り替えていく物語に強く惹か れました。英雄討伐後のアフターケアやバディた ちと絆を深めるエピソードも備え、満足度が高い。 ステータスの余力や負荷で発生する特性やスキル の付け替えなどを理解すると、ビルドの試行錯誤 が途端に楽しくなりますね。気軽に複数の武器を 強化可能な点もよかった。レベル上げしや すくバディも頼りになるため、心が折れず に最後まで戦えると思う。

週刊ファミ通1934号より

ジゴロ☆芦田
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8

こだわり甲斐のあるキャラカスタマイズは、前作 からしっかり継承。バディが冒険を手助けしてく れるのが相変わらず頼りになるし、条件が揃えば 何回も蘇生してもらえるのが助かる。バイクでの 移動も開放感があって○。武器ごとのアクション とセットした“武器術式”を駆使して戦う仕組みも いいけど、前作と比べて“錬血”のシステ ムがなくなったぶん、カスタマイズの楽 しさが少し地味になった印象も。

週刊ファミ通1934号より

梅園ウララ
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8

前作以上にキャラカスタマイズが細かく設定でき、 時間が溶けていきますね。また、同行してくれる バディと共闘したり、憑依&強化できたりと形態 を切り換えられるのが新鮮。上限はあれど、HPが 尽きたときにバディが復活させてくれるのも助か りました。フィールドやダンジョンのビジュアル が美しく、凝った造りなのも特筆すべき 点ですね。ザコを含めた敵の造形、攻撃 も独創的で戦い甲斐アリ。

週刊ファミ通1934号より

ローリング内沢
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8

バディの戦術的重要度が増し、この手のジャンル が苦手でも遊びやすい作り。一方で前作同様にア クションの手触りは若干軽さが残り、爽快感重視 の人には好みが分かれそう。多様な術式により攻 防の選択肢が増え、ビルド構築の自由度を味わえ るのはやり込み甲斐あり。時間をまたぐ物語構成 や細密なキャラメイクは魅力的だが、ビ ジュアル面は堅実な進化という印象。前 作の正統進化といった仕上がり。

週刊ファミ通1934号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.0

現在と過去を行き来し、世界を救うべく旅をする吸血鬼ハ ンターが主人公。吸血鬼のバディとともに強敵に挑み、多 彩な武器や吸血アクション、術式などを駆使して戦う。

発売日
2026年1月29日
価格
8,100 円+税
ジャンル
アクションRPG
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
関連サイト
公式サイト
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