
ひとりで対戦を楽しんだりオンラインで対戦を行う“バトルグラウンド”、自分の分身を育てるストーリーモード“ワールドツアー”、ゲームセンターのようにほかのプレイヤーとの交流や対戦が楽しめる“バトルハブ”の3つのモードが搭載され、ひとりでも大勢でも楽しめる、いまの対戦格闘ブームを牽引するタイトルのひとつだ。


発売後には、定期的に新キャラクターを追加し、たびたび話題を集めるのも恒例。3年目の追加キャラクター“Year3”では、サガット、C.ヴァイパー、アレックス、イングリッドが発表され、先日(2026年5月28日)に最後となるイングリッドが追加されたばかりだ。



イングリッドはもともと、開発中止となってしまった『カプコンファイティングオールスターズ』のオリジナルキャラクターで、のちに『カプコン ファイティング ジャム』や『ストリートファイターZERO3↑↑』に登場している。この2タイトルをいまプレイするなら、『カプコン ファイティング コレクション2』がおすすめだ。
その証拠に、イングリッドが追加された2026年5月28日には、Steamにてリリース日を超える同時接続数を記録。もともと多くのプレイヤーを抱える『ストリートファイター6』だが、リリースされてから3年が経過するタイミングとは思えないほどの人気爆発ぶりとなっている。

また、先日開催された“EVO Japan 2026”では、「単一タイトルの格闘ゲーム大会として世界最多の参加者数」を記録し、ギネスに登録される偉業も成し遂げた。オンラインでもオフラインでも、いまもっとも熱いゲームのひとつとなっているといっても過言ではないだろう。
コラボ期間中には、バトルハブ内の巨大スクリーンにて『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』のティザーPVが放映されるほか、コラボ称号6種がプレゼントされるので、期間中のログインをお忘れなく。













