世界最大規模の同人誌即売会として知られ、2日間で25万人が来場するなど大盛り上がりとなった“コミケ106”でも、他のイベントと同様に『勝利の女神:NIKKE』の人気は高く、同作のキャラに扮したレイヤーが大勢参加。開催時期が夏真っ只中ということもあり、水着など涼しげなコスチュームを着こなす参加者も多かった。
また、昨今のeスポーツの盛り上がりはコスプレ界隈にも影響しており、撮影エリアには対戦格闘ゲームのキャラに扮したレイヤーも続々と集結。
“コミケ106”の直前のタイミング(2025年8月5日)で実装された、水着衣装を着こなす『ストリートファイター6』の春麗や、『デッド オア アライブ』から派生した『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』のみさきなど、さまざまなタイトルのヒロインたちが一堂に会し、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていた。
ハロウィンシーズンのイベントでは、これらのタイトルに加え、『餓狼伝説 City of the Wolves』や『鉄拳8』、続報が気になる『New VIRTUA FIGHTER』といった、対戦格闘ゲームのキャラに扮したコスプレイヤーを見かける機会が多くなる……かもしれない。
“コミケ106”を彩ったコスプレイヤーたち
































はたして会場には、どのようなゲーム作品のキャラクターたちが集まるのか? 本記事でコスプレに興味を持たれた方は、現地まで遊びに行き、自身の目で確かめてみてはいかがだろう。



















