例年、この時期にはコスプレパフォーマンスやギャザリングを行う“ホココス”というイベントが実施されていた。付近の南大津通を歩行者天国として解放するというものだ。今年は趣を変えて、上記の会場にて新イベントを開催(どちらも世界コスプレサミットを手掛けるWCSが運営)。過ごしやすい気候で、天候を気にせずに楽しめるところが好評を博し、会場には両日とも大勢のコスプレイヤー&カメラマンが参加。
メインの撮影エリアとなる“銀河の広場”には、芝生が敷かれたのんびりとくつろげるスペースも用意されており、写真撮影だけでなく、腰を落ち着けて交流を楽しむレイヤーたちの姿も見られた。
参加者の衣装を見てみると、アニメでは現在放送中の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』をはじめ、『魔法少女にあこがれて』や『SPY×FAMILY』『ソードアート・オンライン』『Re:ゼロから始める異世界生活』などのキャラクターに扮したレイヤーが集結。
一方、ゲームでは『勝利の女神:NIKKE』や『原神』『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』といったタイトルに加え、『逆転裁判』や『ダンガンロンパ』といった根強い人気を誇るシリーズ作品のコスプレで参加していたコスプレイヤーもいて、同じタイトルのキャラ同士で集まり、“併せ”を楽しむグループも多かった。
“コスサミパーティー”を彩ったコスプレイヤーたち






























こうして大盛況のうちに終了した“コスサミパーティー”に続き、同会場では2025年8月1日(金)~3日(日)にかけて、世界最大規模のコスプレイベント“世界コスプレサミット2025”が開催予定。はたしてこちらのイベントでは、どのようなゲーム、アニメ、コミックのコスプレに人気が集中するのか? いまのうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをするのもおもしろそうだ!



















