こちらでピックアップするのは、同年8月に愛知県名古屋市で開催された“世界コスプレサミット2025(略称:コスサミ、WCS)”に参加していたコスプレイヤーたち。
世界最大規模のコスプレの祭典として知られる“コスサミ”だが、今年は8月1日~3日の3日間で24万7000人ものコスプレファンが集結。会場内の各所で楽しめる写真撮影のほか、ステージでのコスプレパフォーマンスや街中で実施されるパレードなども好評で、こちらにも大勢の見物客が集まっていた。
そんなコスサミの、コスプレ参加者たちの衣装をジャンル別に見てみると、ゲームではやはり『勝利の女神:NIKKE』をはじめ、スマートフォンを中心に複数のデバイスで展開しているタイトルが人気で、なかには途中で着替えて、同じキャラクターの通常衣装と水着衣装で写真撮影を楽しんでいたコスプレイヤーもいた。
また、昨今のeスポーツの盛り上がりを受けてか、対戦格闘ゲームのキャラに扮して参加していたレイヤーも多く、『ストリートファイター』シリーズの春麗や、『餓狼伝説』シリーズの不知火舞、『ヴァンパイア』シリーズのモリガン、『ギルティギア』シリーズのイノらが一堂に集結。それぞれに撮影のための長蛇の列ができていた。
一方、アニメのコスプレでは、コスサミ開催期間中に放送していた『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』や『よふかしのうた』、『その着せ替え人形は恋をする』をはじめ、新旧さまざまな人気作品のキャラクターが集結。2025年10月より、テレビアニメの第6期が放送開始となる『キングダム』の併せで参加していたグループもいて、取材を相談したところ、快く撮影に応じてくれた。
ちなみに、メイン会場のオアシス21には、さまざまな企業のブースも出展しており、ユニバーサルエンターテインメントのブースには、人気コスプレイヤーの尊みを感じて桜井さんと、シスルさんが公式レイヤーとして参加。フォトセッションの際には大勢のカメラマンがブース前に殺到し、ふたりを撮影するさまも印象的だった。
まもなく開催される“TGS2025”は、前述のとおり、世界最大規模のゲーム展示会ということで、他のイベント以上にゲームキャラクターのコスプレ率が高くなることが予想される。
HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』や『ドラゴンクエストVII Reimagened(リイマジンド)』、『バイオハザード レクイエム』、『ゼルダ無双 封印戦記』といった、2025年後半~2026年にかけて発売予定のタイトルに加え、コスサミと同様に対戦格闘ゲームのコスプレ率も高くなりそうなので、いったいどの作品に人気が集中するのか? 気になる方は会場まで足を運び、自身の目で直接確かめてみてはいかがだろう。
“世界コスプレサミット2025”を彩ったコスプレイヤーたち






























ファミ通.comではこちらの記事に続き、“TGS2025”でもコスプレ取材を実施予定。ゲームキャラに扮したコスプレイヤーたちの写真を大量に掲載しつつ、会場の盛り上がりをリポート形式でお届けするので、ご期待いただきたい!



















