世界最大規模のコスプレの祭典として知られる“コスサミ”だが、今年は8月1日~3日の3日間で24万7000人ものコスプレファンが集結。会場内の各所で楽しめる写真撮影のほか、ステージでのコスプレパフォーマンスや街中で実施されるパレードなども好評で、こちらにも大勢の見物客が集まっていた。
そんなコスサミの、コスプレ参加者たちの衣装をジャンル別に見てみると、ゲームではやはり、スマートフォンを中心に複数のデバイスで展開している『崩壊:スターレイル』や『原神』、『アズールレーン』、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』といったタイトルが人気で、真夏のイベントにふさわしく、水着バージョンの衣装を着こなすレイヤーも大勢参加。
その他にも、『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』のライザや、『デジタルモンスター』のエンジェウーモンなど、新旧さまざまな人気作のキャラに扮したレイヤーが駆けつけ、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていたのが印象的だった。
一方、アニメのコスプレでは、『鬼滅の刃』や『ONE PIECE』をはじめ、『BEACH』、『地獄先生ぬ~ベ~』、『キン肉マン』、『聖闘士星矢』など、週刊少年ジャンプ掲載作品のコスプレ人気が高く、これらの作品のキャラクターどうしで集まり、“併せ”を楽しむグループの姿も各所で見られた。
まもなく開催される“TGS2025”は、世界最大級のゲーム展示会だけあって、他のイベント以上にゲームキャラクターのコスプレ率が高くなることが予想される。
上記のタイトルに加え、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』や『ドラゴンクエストVII Reimagened(リイマジンド)』、『バイオハザード レクイエム』、『ゼルダ無双 封印戦記』など、2025年後半~2026年にかけて発売予定の作品はコスプレ人気も高くなりそうなので、いったいどのタイトルに人気が集中するのか? 気になる方は会場まで足を運び、自身の目で直接確かめてみてはいかがだろう。
“世界コスプレサミット2025”を彩ったコスプレイヤーたち
















































