『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日よりプライムビデオで毎週火曜23時30分から見放題最速配信。“人形使い”の存在を示唆する予告映像が解禁

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日よりプライムビデオで毎週火曜23時30分から見放題最速配信。“人形使い”の存在を示唆する予告映像が解禁
 2026年7月7日より放送される新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、毎週23時30分にAmazonプライムビデオ(Prime Video)で国内見放題最速配信されることが決定。
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 あわせてプライムビデオ版の予告編映像も解禁。全身義体のサイボーグ・草薙素子をリーダーとした“攻殻機動隊”の活躍とともに、物語の鍵を握る正体不明のハッカー“人形使い”の存在を暗示するような描写が確認できる。
以下、プレスリリースを引用

アニメーション制作:サイエンスSARU サイバーパンクSFの金字塔|新作TVアニメーション|7月7日(火)より放送&配信開始 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 2026年7月7月(火)よりPrime Videoで国内見放題最速配信決定!! Prime Video版予告編映像も公開!

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日よりプライムビデオで毎週火曜23時30分から見放題最速配信。“人形使い”の存在を示唆する予告映像が解禁
[Illustration:内藤 直]
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。

このたび、2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜23:00~“火アニバル!!”枠にて放送されるTVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年7月7日(火)より毎週火曜23:30にPrime Videoで国内見放題最速配信されることが決定しました。
さらに、海外では240以上の国や地域(中国本土、ロシアおよびベトナム除く)で独占配信します。

AmazonプライムおよびPrime Videoについて詳しくは、
こちらをご確認ください。

さらに、今回の情報解禁にあわせてPrime Video版予告編も公開いたしました。主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」のメンバーの活躍が描かれると共に、本作の物語の鍵となる正体不明のハッカー“人形使い”の存在を暗示するような描写が収められています。

放送まで1か月を切り、本格始動する新時代のサイバーパンクアクションにぜひご期待ください。

◆公式サイト&SNS

Prime Video版予告編公開!!

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北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」プレミア&パネルイベント開催決定!

アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターにて、現地時間7月2日(木)から 5日(日)にかけて、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定しました。

Anime Expo 2026について
アニメーションスタジオ「サイエンスSARU」の手によって、新たに作り上げられるサイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。本パネルでは、世界中のファンが待ち望む最新作の1,2話のUSプレミア(アメリカ初公開)上映を実施。また、制作スタッフが登壇し、本作のコアとなるコンセプトや、独自のビジュアルの世界観に迫る貴重な制作秘話を語ります。
さらに、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施いたします。
そして、バンダイナムコフィルムワークスブースでは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーを展開いたします。
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THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel & Premiere
  • 開催日: 2026年7月4日(土) 14:45 – 16:05[PT][現地時間]
  • 開催場所: JW Diamond Hall
  • 登壇者:モコちゃん(監督)
  • 半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)
  • 進藤嵩平(アニメーションプロデューサー)
  • 阿部研吾(プロデューサー)
  • 桂田剛司(ヤングマガジン編集部)
  • 内容:プロデューサーや制作チームのメンバーが、アニメの内容やプロジェクトの制作状況、その他の最新情報について語ります。

THE GHOST IN THE SHELL Autograph Session
  • 開催日:2026年7月3日(金)12:30 [PT][現地時間]
  • 開催場所:JW Marriott Gold Ballroom
  • ゲスト:モコちゃん(監督)、半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)

Bandai Namco Filmworks Booth THE GHOST IN THE SHELL Area
  • 開催日:2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]
  • 場所:South Hall ブース SH-2406 ※会場South Hall内
  • 出展社:バンダイナムコフィルムワークス
参加方法等の詳細は、Bandai Namco Filmworks公式英語SNSよりご確認ください。
  • 開催日:2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]
  • 開催地:アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンター(1201 South Figueroa Street, Los Angeles, CA 90015 アメリカ合衆国)
Anime Expo(AX)は、1991年にカリフォルニア大学バークレー校のアニメクラブ「Cal Animage Alpha」のメンバーによって「Anime Con」として始まりました。AXは長年にわたり大きく成長してきましたが、その核となる目標は変わっていません。それは、参加者の皆様に楽しく思い出に残る体験を提供することです。毎年、アニメエキスポは日本、アメリカ、そして世界中からファンや業界関係者を集め、北米最大の日本ポップカルチャーの祭典となっています。アニメエキスポでは、日本のエンターテイメント、音楽、ファッション、ビデオゲームの最高峰が集結します。アニメエキスポは、日本のアニメーションと文化を通して世界にインスピレーションを与えることを使命とする501c3非営利団体であるSPJAによって運営されています。

プロダクション情報

株式会社サイエンスSARU
Science SARU Inc.
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日よりプライムビデオで毎週火曜23時30分から見放題最速配信。“人形使い”の存在を示唆する予告映像が解禁
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作はアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月4日放送開始予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2026年7月7日放送開始予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE HOST IN THE SHELL』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。

公式サイト

作品概要

■作品名称 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
■作品形式 TVアニメーション
■放送情報 2026年7月7日(火)23:00よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜“火アニバル!!”枠にて放送開始
■配信情報 2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信開始|同時に海外独占配信開始
■スタッフ
  • 原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
  • 監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
  • 美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
  • 音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
  • 音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
  • エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
  • アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

イントロダクション

全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――

情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品
『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。

ストーリー

Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。

西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

原作について

攻殻機動隊 The Ghost in The Shell
  • 原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月7日よりプライムビデオで毎週火曜23時30分から見放題最速配信。“人形使い”の存在を示唆する予告映像が解禁
『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が講談社の「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSF漫画である。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察している。
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