2019年6月24日にサービスがスタートした、カプコンが手掛けるスマートフォン向け“戦国英雄(HERO)育成チームバトル”アプリ『戦国BASARA バトルパーティー』。シリーズ累計出荷本数400万本を記録した、人気アクションゲーム『戦国BASARA』の世界観をもとに、白熱の“チームバトル”や“キャラクター育成”が楽しめる。

 武将はプレイを進めると仲間になるほか、武将ガチャでも入手可能。多彩な育成システムでとことん強化できるほか、武将同士を組み合わせて自分だけの部隊を作り上げることも可能。自分だけの最強の部隊で、戦国の世で天下統一を目指すのだ。

『バトパ』1周年! いまから始めても遅くないので本記事をチェック!

 サービス開始1周年を記念して、本作の魅力を凝縮した記事を公開! 本稿を読めば、これまで遊んだことがない人はもちろん、ゲームから離れてしまった人も、「レッツパーリィ!」な気分でプレイしたくなるはず!!

 記事の最後には、本作のプロデューサーを務める稲葉 剛氏のコメントを掲載するので、すでに本作を堪能しているファンの方もお見逃しなく!

魅力1 有名どころからレアキャラまで! シリーズ歴代の武将が参戦!!

 そもそも『戦国BASARA』は、2005年にシリーズ1作目がリリースされた人気アクションゲームだ。15年の歴史の中で数多くのタイトルが生まれ、人気武将が続々と誕生してきた。伊達政宗や真田幸村のように、シリーズの顔とも言える有名な武将や、多くの作品に登場するおなじみの武将がいる一方で、参戦作品が少ないレアキャラも存在する。本作では、そんな歴史の影に埋もれた武将たちとも再び会うことができるのだ。

 まずは、上の織田信長(画像上段中央)の左側にいるキャラクターにご注目。信長の左側には、妻の濃姫や近習(主君のそば近くに仕える者のこと)の森蘭丸の姿が! ほかにもザビー教として知られるザビーや、苦しむ農民たちのために立ち上がったいつきも登場。懐かしのメンバーも声が新録されており、おなじみの武将たちとともに、本作のオリジナルストーリーを盛り上げてくれるのだ。

ザビー

戦で荒れる乱世の日ノ本に心を痛めて、もしくは絶好のチャンスとみて、自らの教え「ザビー教」を広めるべく立ち上がる。

いつき

▲北の農村で暮らす少女。戦で苦しむ農民たちを救うため立ち上がる。一揆衆からも慕われるアイドル的な存在。

魅力2 加藤清正や小松姫などシリーズ初登場となる武将たちも大暴れ!

 家庭用の『戦国BASARA』シリーズに登場していない武将が、ひと足早く参戦しているのもファン必見のポイント! 直近だと、2020年2月に豊臣秀吉の子飼いの家臣で賤ヶ岳の七本槍に数えられる加藤清正、3月に本多忠勝の娘の小松姫が参戦を果たした。

加藤清正

▲城持ち大名に憧れ、立身出世を目指す若き武者。秀でた実力の持ち主だが、無名の家柄ゆえか己の才気が正当に評価されにくいと感じている。この状況を打破するべく、みずからにふさわしい仕官先を求め、乱世の日ノ本を巡る。

小松姫

戦国最強・本多忠勝の愛娘。姫の身ながらも武勇の才に恵まれており、家名などではなく、己の力でこそ他者に認められることを望む。それゆえ姫扱いは好まず、日々の鍛錬をこなしつつ、戦場で活躍する機会をうかがっている。

 加藤清正や小松姫は、ほかの武将たちと同じく、専用の必殺技“バサラ技”が用意されている。バサラ技は、戦闘中に条件を満たすと発動でき、迫力満点の演出が挿入されるぞ。もちろん、性能も折り紙付きなので、発動させれば戦闘を有利に進められるのだ。

加藤清正と小松姫のバサラ技の一部を公開。武将たちがド派手なアクションをくり出す演出は一見の価値あり!

 また、ふたりの専用ストーリーが楽しめるコンテンツもそれぞれ用意されている。残念ながら、どちらも期間限定のものとなっているので、興味のある方は、本作をプレイしながら再登場するのを心待ちにしてほしい。

専用ストーリーを通して、加藤清正や小松姫のドラマが体験できる。清正の声は江口拓也さん、小松姫の声は茜屋日海夏さんがそれぞれ担当。巧みな演技でストーリーや戦闘を盛り上げてくれるぞ。

魅力3 編成と武将どうしの繋ぎかたが勝敗を左右する独自のバトルシステム!

 戦闘に参加するパーティーには、最大6人の武将を編成できる。パーティーは前衛と後衛のポジションがあり、武将のタイプによってオススメの配置場所が変化するぞ。武将のタイプは、攻撃、防御、技の3種類で、以下のような特徴を持つ。武将が持つ属性、相性を把握し、誰と組ませ、どの位置に配置するのがよいかを考えよう。ゲームに慣れるまでは、自動で最適な配置をしてくれる、便利な“おまかせ編成機能”に頼るといい。

各タイプの特徴

  • 攻:攻撃力は高いが体力、防御力が低い。後衛向き。
  • 防:防御力と体力は高いが攻撃力が低い。前衛向き。
  • 技:スキルによる部隊のサポートが得意。前衛、後衛どちらでも。
お気に入りの武将を編成するのもいいが、武将どうしの相性を考えて編成することで、より強いチームを作れるのだ。

 パーティーを編成したら戦闘にチャレンジ! 本作は、画面右下の武将アイコンをタップし、武将を繋げれば繋げるほど攻撃力が増していく“武結戦(ぶけっせん)システム”を搭載。武将の中には、プラスやマイナスの効果を与えたり、敵を状態異常にしたりする技を持っているキャラクターもいるので、攻撃する順番も勝敗に大きく影響する。

画像右下の武将アイコンに注目! スワイプ操作で武将をつなげることで、つなげた順に攻撃をくり出していく。

 とはいえ、最初は難しく考えなくても大丈夫! 手動のほかに、オートで進めてくれる機能も用意されているので、手軽に敵をバッサバッサと斬り倒す爽快なバトルが楽しめる。バトル中に効果を発揮する“特性”や、ランダムに発動する“固有技”、原作でおなじみの個性豊かな奥義“バサラ技”も戦闘を盛り上げてくれるのだ。

武将アイコンの下に表示されたバサラゲージが最大になると、バサラ技が発動可能に! 本作独自の演出や効果もシリーズファン必見だ。

魅力4 お気に入りの武将をとことん強くできる育成システムが満載!

 武将の育成要素が多岐にわたるのも本作の特筆すべき点。育成システムは、強化する内容によって“武将自身の強化”と、“武将が身につけている武装の強化”のふたつに分類できる。

 前者の武将自身の強化を行うことで、体力、攻撃力、防御力などのステータスが上昇する。

階級

武将の体力、攻撃力、防御力、先陣力が上昇。階級は、強化段階によって武将アイコン右上の勾玉の色が白、水、青、緑と変化していき、階級の中でも数値段階が存在する。階級の強化に必要なアイテムは、メインモードの“天下統一”を進めるだけでそろう。

武将レベル

武将レベルを上げて体力、攻撃力、防御力を強化する。レベル上げには、“神水(水筒)”が必要。主力の武将レベルは、国主レベルと同等に上げていくとゲームを進めやすい。

バサラ魂ランク

体力、攻撃力、防御力、先陣力(詳細は後述)が上昇し、一部のスキルが解放される。能力上昇の恩恵がもっとも大きい要素なので、最優先で強化していこう。バサラ魂は、“ドラマ絵巻”や“バサラ屋”、“武将ガチャ”など、さまざまなコンテンツで入手可能。

スキルレベル

スキルポイントと小判を使って、スキルの効果や威力を上げる。スキルの威力が勝敗を分けるので、主力部隊のスキルレベルは、全員均等に上げておくのが理想だ。

免許皆伝

国主レベル41で解放される要素。バサラゲージや体力を上昇させるなど、さまざまな効果が用意されている。強化には小判などのほか、専用のアイテムが必要となる。

先手必勝

国主レベル36で解放される要素。先陣力を筆頭に、多くの能力を上げられる。戦闘では、先陣力の高い部隊が先に攻撃を行なう。勝負を有利に展開するためにも、先陣力の強化は重要だ。強化用アイテムは武将ごとに異なるので、強化できる武将から強化するといい。

 後者の武将が身につけている武装の強化を行うと、武装の性能が上昇する。強化できる武装の部位は、武器、鎧、手甲、具足、目貫(めぬき)、お守りの6項目で、強化に必要なアイテムは部位ごとに異なる。

武装の強化

武装の性能を上げる強化の基本要素。武器や鎧などは最初から強化できるが、目貫と「お守りは国主レベル22になると解放されて強化が可能になる。武装の強化には、大量の小判と専用の強化素材が必要になるので、まずは少数精鋭を強化するのがオススメ。

武装の覚醒

武装を覚醒させると、バサラ技が強化されるなど絶大な効果を得られる。たとえば、伊達政宗の愛刀“景秀”を“真・景秀+1”にすると、バサラ技が覚醒して効果がパワーアップ!

 強化に必要なアイテムと素材は、項目や部位ごとに異なるうえ、強化を進めていくと必要なアイテムの入手が難しくなるなる。どれかひとつの要素を集中して強化するのではなく、すべての要素を満遍なく上げていくと強化しやすいぞ。

 さらに、部隊全体を強化できるシステムも用意されている。部隊強化では、部隊に編成されている特定の戦闘タイプや性別の武将を強化できる。また、足軽合体では全武将のパラメータを強化可能。これらの機能を駆使して、最強の部隊を生み出そう。

部隊強化

部隊強化には、いろいろな強化項目が用意されている。たとえば、“性別ごとに武将を強化”を選ぶと、部隊内で該当する武将全員を強化できる。

足軽合体

足軽合体は一定条件を満たすと解放され、体力、攻撃力、防御力、会心率、会心率減少率といった各種能力値がランダムで変動する。

魅力5 ストーリーモード以外にもやり込めるコンテンツを多数搭載!

 ストーリー仕立てで進行する “天下統一”は、部隊を率いて各地域を制圧しながら、その名の通り天下統一を目指すメインモードだ。世界観を踏襲した完全オリジナルのストーリーが堪能できるほか、強化アイテムが手に入るメリットも! アップデートによって、新章がどんどん追加されていくのファンにはうれしい。

天下統一は、ストーリーと戦闘に加えて、武将の強化も行える一石三鳥なモードと言える。

 天下統一のほかに、オリジナルストーリーや歴代シリーズの名勝負、武将同士の因縁の対決などが楽しめる“ドラマ絵巻”、ほかの国主(プレイヤー)と部隊の強さを競い合う“御前試合”、敵を撃破しながら最深部の部屋を目指す“虎ノ穴道場”など、多彩なコンテンツを収録。バラエティ豊かなこれらのコンテンツを通して、『戦国BASARA』の世界を遊び尽くそう!

武将ごとに用意されたストーリーを体験できるドラマ絵巻。武将の強化に必要なバサラ魂が手に入るのも魅力。
御前試合は、最強の部隊を目指す本作において、言わば花形とも言えるコンテンツ。毎日挑戦するだけで、さまざま報酬が手に入るうえ、ほかの国主の部隊を観察することで、武将育成や編成の参考にできる利点も!
虎ノ穴道場は、敵の部隊と戦う戦闘部屋、自分の部隊を強化できる強化部屋、アイテムがもらえるアイテム部屋で構成されている。戦闘部屋は第1の間から始まり、最深の第240の間がゴール。進行度や戦闘結果に応じて番付が決まり、報酬が得られるので、1部屋でも多く突き進もう。

魅力6 1年間でバラエティ豊かなコンテンツがますます充実の内容に!

 アップデートによって新たなコンテンツが追加され、遊びやすさや遊びごたえが増しているのも、運営型タイトルの特徴だ。定期的に天下統一の新章のストーリーや武将が追加されているほか、新たに武将の育成に役立つ“打ち出のお祭り”や“いのちの泉”、“乙女の道”、高難度の“戦獄ロード”が実装された。

 打ち出のお祭りといのちの泉は、小判や神水(経験値)をピンポイントで入手できるバトルコンテンツ。どちらもミニゲーム風の作りになっていて、1日2回プレイできる。武将が育てやすくなっているので、ゲームから離れてしまった人も要チェック!

打ち出のお祭りは、国主レベル18になると解放されるミニゲーム。画面に登場する太鼓を叩き、盛り上がり度に応じて小判などの報酬が手に入る。盛り上がり度は、規定ターンの間にできるだけ高いダメージを与えるとアップしやすい。
いのちの泉は、国主レベル30からチャレンジ可能。画面に出現する神水が湧き出る岩を叩き、発掘度に応じて水筒(経験値を入手できる。規定ターンの間に、できるだけ高いダメージを与えると発掘度がアップするぞ。
乙女の道は国主レベル37からチャレンジでき、1日2回プレイ可能。
乙女の道は、その名の通り女性武将限定のバトルコンテンツ。味方はもちろん、対戦相手も女性のみとなっている。とても華やかだが、難度は高いので油断は禁物だ。

 戦獄ロードは国主レベル49からチャレンジできる、熟練者向けのバトルコンテンツ。2週間ごとに2章ずつ開催される期間限定のクエスト。一筋縄ではいかないので、手持ちの武将をできるだけ育成して挑んでほしい。

戦獄ロードに出現する敵は強敵ぞろい。自軍武将とは異なる特徴を持ち、非常に強力なスキルをくり出すことも。クリアーするのはたいへんだが、そのぶん報酬は豪華だ。

魅力7 いまから初めても安心なシステムやサービスに刮目せよ!

 これまで解説してきた通り、もともと充実していたゲーム内容が、1年のあいだにますますボリューミーに! 『戦国BASARA』の新たな世界で、武将の育成や爽快な戦闘が堪能できるが、やれることが多いぶん、敷居が高いと感じる人も少なくないだろう。

 だが、小早川秀秋のように心配性な方もご安心を! 本作は案内役の出雲阿国がサポートしてくれるチュートリアルが充実しているうえ、ログインするだけで貴重なアイテムがもらえるなど、1周年を記念した豪華なキャンペーンを開催中!!

 本作を始めるタイミングとしてはまさにうってつけなので、このチャンスを絶対にお見逃しなく!!!!!

1周年キャンペーンの詳細はこちらをチェック!

案内役を務める出雲阿国も本作オリジナルのキャラクター。キュートな阿国を水瀬いのりさんが熱演しているので、こちらもぜひ注目を!

ディレクター・山田倫之氏とプロデューサー・稲葉 剛氏のコメントが到着!

 最後に、本稿のために寄せられた山田倫之氏と稲葉 剛氏のコメントを公開! ここでしか読めない情報もあるので、ひと通りチェックしてほしい。

『戦国BASARA バトルパーティー』ディレクター:山田倫之

 このたび『戦国BASARA バトルパーティー』が一周年を迎えることができました。ありがとうございます。
 1年を振り返ると、あっという間でしたね。
思い出は数え切れないほどありますが(ご迷惑をおかけした思い出も…)、一番感慨深いのは、新武将の「加藤清正」「小松姫」を披露できたことです。
 我が子が独り立ちするような感情でしたね。これからも皆様の期待に答えられるように尽力しますので、よろしくお願いします。

『戦国BASARA バトルパーティー』プロデューサー:稲葉 剛

 お陰様で『戦国BASARA バトルパーティー』はサービス開始から1周年を迎える事が出来ました。
 これもひとえに毎日遊んで頂いているユーザーの皆様のおかげだと思っております。本当にありがとうございます。
 今年は2020年7月21日に『戦国BASARA』が15周年を迎える記念の年でもあります。
 これからもユーザーの皆様に楽しんでいけるように更に『戦国BASARA』及び『戦国BASARA バトルパーティー』を盛り上げていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。