ファミ通発表の売上ランキング。今回は2020年3月9日~3月15日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 『仁王2』が9.1万本で初登場1位。2017年2月9日に発売された前作『仁王』は、初週の販売本数が89903本。前作をやや上回る好調なスタートとなった。“戦国死にゲー”と称し、高難度を誇る同シリーズだが、本作も腕に自信のあるプレイヤーたちから高い評価を受けており、今後のセールスにも期待したい。

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 2位~8位まではNintendo Switch用ソフトが占めた。なかでも『ポケットモンスター ソード・シールド』が累計販売本数350万本を突破。これは『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に続く2本目の快挙となる。『ポケットモンスター ソード・シールド』は2バージョン合算のため単純な比較にはならないが、発売から約1年1ヵ月で350万本に達した『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』と比べると、わずか18週というスピード記録となった。

 新作では、4位に『僕のヒーローアカデミア One's Justice2』(Switch版)、9位に『ウイニングポスト9 2020』(PS4版)の2本がTOP10内にランクイン。

 ハードでは、Nintendo Switch Lite、プレイステーション4、プレイステーション4 Proがほぼ前週と同じ週販台数だった。品薄状態が懸念されているNintendo Switchは、前週4424台から11801台へと約2.6倍増。乱高下が続いている。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(初登場) PS4 仁王2
91892本/コーエーテクモゲームス/2020年3月12日発売

2位(先週1位) Switch ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX
46391本(累計 18万4939本)/ポケモン/2020年3月6日発売

3位(先週2位) Switch ポケットモンスター ソード・シールド
18567本(累計 350万9920本)/ポケモン/2019年11月15日発売

4位(初登場) Switch 僕のヒーローアカデミア One’s Justice2
16997本/バンダイナムコエンターテインメント/2020年3月12日発売

5位(先週3位) Switch Minecraft
11787本(累計 130万9815本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日発売

6位(先週4位) Switch マリオカート8 デラックス
11272本(累計 281万7258本)/任天堂/2017年4月28日発売

7位(先週5位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
9898本(累計 360万2272本)/任天堂/2018年12月7日発売

8位(先週6位) Switch リングフィット アドベンチャー
8773本(累計 72万3803本)/任天堂/2019年10月18日発売

9位(初登場) PS4 ウイニングポスト9 2020
8045本/コーエーテクモゲームス/2020年3月12日発売

10位(先週9位) Switch スプラトゥーン2
6827本(累計 334万1950本)/任天堂/2017年7月21日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2020年3月12日(木)以降に公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数

  • Switch Lite/45473台(累計 151万5699台)
  • Switch/11801台(累計 1089万2947台)
  • PS4/10516台(累計 743万6345台)
  • PS4 Pro/4409台(累計 145万5771台)
  • Xbox One X/31台(累計 19059台)
  • Xbox One S/27台(累計 92968台)
  • New 2DS LL/1265台(累計 170万2414台)
  • New 3DS LL/97台(累計 588万6664台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2020年3月9日~2020年3月15日。

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