2020年春に公開予定の映画、劇場版“『Fate/stay night [Heaven's Feel]』III.spring song”の最新予告CMが公開された。CMでは“間桐桜-マキリの杯-”をはじめとする新規カットが使用されている。

名シーン満載の予告CM公開

 手にした者の願いを叶えるという万能の願望機“聖杯”をめぐる物語を描いたヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』。

 2019年に公開された第2章『lost butterfly』は109万人を動員、興行収入は16.7億円を記録。2017年に公開された第1章『presage flower』を上回る成績を収めた本作の最終章、『spring song』が2020年春に公開される。

 本日2019年11月17日(日)に第3章最新予告CMが公開。今回のCMでは“間桐桜-マキリの杯-”をはじめとする新規カットが使用されている。“聖杯戦争”の真実と、少年と少女の物語の結末が語られる劇場版“『Fate/stay night [Heaven's Feel]』III.spring song”の今後の展開に注目しよう。

予告CM公開

予告CMスクリーンショット

第1弾特典付き全国共通前売券 発売中

 全国の公開劇場にて第1弾特典付き前売券が発売中。特典は、須藤友徳監督による“描き下ろしオリジナルA4クリアファイル”だ。

※特典は数に限りがある。なくなり次第、前売券のみの販売となる。
※今後、第2弾前売券の販売も予定されている。

作品情報

  • 作品タイトル:劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』III.spring song
  • 公開日:2020年春
  • 公開館:152館
  • キャッチコピー:この風を越えて、前へ

イントロダクション

 手にした者の願いを叶えるという万能の願望機“聖杯”をめぐる物語を描いた、ヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』。劇場版アニメ三部作として紡がれる最終ルート[Heaven’s Feel](通称・桜ルート)が、ついに完結する。

 アニメーション制作を担当するのは、2014年にテレビアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotable。キャラクターデザイン・作画監督として数々のTYPE-MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳氏が第一章、第二章に続いて監督を務める。

 2019年に公開された第2章[lost butterfly]は109万人を動員、興行収入は16.7億円を記録。2017年に公開された第一章[presage flower]を上回る成績を収めた。第3章は“聖杯戦争”の真実と、少年と少女の物語の結末が語られるエピソード。

 全3章で贈る[Heaven's feel]がたどり着く場所とは――第3章[spring song]は咲き誇り、奏でられる。

ストーリー

「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」

 少年は、真実からもう目を逸らさない。少女を救うために。自分の選んだ正義を貫くために。

 魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が万能の願望機“聖杯”をめぐり戦う――“聖杯戦争”。その戦いは歪んでいた。ひとりの少女――間桐 桜は犯した罪と共に、昏い闇に溺れてしまった。

 桜を守ると誓った少年・衛宮士郎は遠坂 凛と共闘し、“聖杯戦争”を終わらせるため、過酷な戦いに身を投じる。

 イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者として、その運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して己が悲願を叶えようとする。

「だから――歯をくいしばれ、桜」

 激しい風に抗い、運命に挑む少年の願いは、少女に届くのか。終局を迎える“聖杯戦争”――。最後の戦いが、遂に幕を上げる。

メインスタッフ(敬称略)

  • 原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
  • キャラクター原案:武内崇
  • 監督:須藤友徳
  • キャラクターデザイン:須藤友徳・碇谷敦・田畑壽之
  • 脚本:桧山彬(ufotable)
  • 美術監督:衛藤功二
  • 撮影監督:寺尾優一
  • 3D監督:西脇一樹
  • 色彩設計:松岡美佳
  • 編集:神野学
  • 音楽:梶浦由記
  • 制作プロデューサー:近藤光
  • アニメーション制作:ufotable
  • 配給:アニプレックス

メインキャスト(敬称略)

  • 衛宮士郎:杉山紀彰
  • 間桐 桜:下屋則子
  • セイバーオルタ:川澄綾子
  • 遠坂 凛:植田佳奈
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
  • 藤村大河:伊藤美紀
  • 言峰綺礼:中田譲治
  • 間桐臓硯:津嘉山正種
  • ライダー:浅川悠
  • 真アサシン:稲田徹