2020年5月9日(土)、10日(日)に、京都市勧業館みやこめっせにて開催される日本最大級のインディーゲームの祭典“BitSummit 8(ビットサミット エイト)(仮)”。一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(略称:JIGA)では、同イベントの一般出展者向けエントリーの受付を本日(2019年11月12日)より開始した。開発者であれば学生、プロアマ、国籍など問わないとのこと。応募締め切りは2020年1月10日(金)までとなっている。 

※BitSummit公式サイト

 “国内のおもしろいインディー ゲームを海外に向けて発信していく”という趣旨のもと、これまで多くのデベロッパーが参加してきたBitSummitが、2020年で開催8回目を迎える。今年6月に開催されたBitSummit 7 Spiritsは、前年比約1.6倍の、17000人以上の来場者数を記録し、盛況のうちに幕を閉じたのは記憶に新しいところ。同イベントのフィナーレで、“BitSummit 8(仮)”の開催が2020年5月9日、10日に開催されることがアナウンスされていたが、いよいよ本格始動と相成った。2020年はどんなインディーゲームと会えるのか、楽しみ!

BitSummit 8(仮)開催概要
名称:BitSummit 8 (ビットサミット エイト)(仮)
日時:2020年5月9日(土)・10日(日) 10:00 ~ 17:00
会場:京都市勧業館 みやこめっせ 3階 第3展示場
主催:BitSummit 実行委員会
・一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会 [JIGA] (キュー・ゲームス/ピグミースタジオ/スケルトンクルースタジオ/デジタルデベロップメントマネジメント/BlackSheep)
・京都コンピュータ学院
・京都府
共催:KYOTO CMEX

※写真はBitSummit 7 Spiritsのもの。