ファミ通が発表した、2019年8月19日~2019年8月25日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 1位は、これで3週連続の1位となる『スーパーマリオメーカー 2』。前回のランキングで累計50万本を突破したが、先日は、テレビのゲームバラエティ番組『有吉いいeeeee!』でも取り上げられ、さらに知名度・注目度がアップしたはず。まだまだ好調さは続きそうだ。

 2位と3位には、スクウェア・エニックスの新作『鬼ノ哭ク邦』。プレイステーション4版が2位、Nintendo Switch版が3位に入った。同作は、スクウェア・エニックスの『いけにえと雪のセツナ』などを手掛けた"Tokyo RPG Factory"の新作。

 今回で3作目となるが、参考までにこれまでの初週販売本数を紹介すると、1作目の『いけにえと雪のセツナ』(PS4、PS Vita/2016年2月18日発売)が2機種合計で58823本、2作目の『LOST SPHEAR』(Nintendo Switch・PS4/2017年10月12日発売)が2機種合計13831本。『いけにえと雪のセツナ』には及ばないものの、『LOST SPHEAR』で落とした数字から盛り返している。

 そのほかでは、Nintendo Switch用ソフトの定番タイトルが上位を占めているが、『釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン』や『Minecraft』などは低年齢層に人気が高く、これからもセールスを伸ばしていきそうだ。

 ハードは、お盆期間の好調さからはひと段落。それでもNintendo Switchは週販30000台以上をキープしている。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(前回1位) Switch スーパーマリオメーカー 2
22582本(累計:55万9421本)/任天堂/2019年6月28日発売

2位(初登場) PS4 鬼ノ哭ク邦
14189本/スクウェア・エニックス/2019年8月22日発売

3位(初登場) Switch 鬼ノ哭ク邦
12730本/スクウェア・エニックス/2019年8月22日発売

4位(前回4位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
8776本(累計:322万2091本)/任天堂/2018年12月7日発売

5位(前回2位) Switch 釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン
8512本(累計:13万4421本)/バンダイナムコエンターテインメント/2019年7月25日発売

6位(前回6位) Switch Minecraft
8491本(累計:89万7910本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日発売

7位(前回3位) Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
7864本(累計:22万1456本)/任天堂/2019年7月26日発売

8位(前回5位) Switch マリオカート8 デラックス
7613本(累計:242万1880本)/任天堂/2017年4月28日発売

9位(前回8位) Switch 東京2020オリンピック The Official Video Game TM
4775本(累計:40406本)/セガゲームス/2019年7月24日発売

10位(前回12位) Switch 実況パワフルプロ野球
4674本(累計:14万8837本)/KONAMI/2019年6月27日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2019年8月29日(木)以降に公開予定です。

ハード推定販売台数

Nintendo Switch/30072台(累計:875万2377台)
プレイステーション4/5738台(累計:705万9519台)
プレイステーション4 Pro/4008台(累計:124万2879台)
Xbox One X/32台(累計:16417台)
Xbox One S/12台(累計:90847台)

Newニンテンドー2DS LL(ニンテンドー2DS含む)/2003台(累計:165万7398台)
Newニンテンドー3DS LL/224台(累計:588万3517台)
プレイステーション Vita/67台(累計:586万2402台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2019年8月19日~2019年8月25日。