事件簿イベントからサポート編成をいじっていない人は要注意!

【FGO】ハンティングクエストのサポートは“イベント編成”が適用。もう一度自分の設定を確認しよう_02
筆者のイベント用サポート編成。前回から変更していません。

 『FGO』でクエスト開始前に表示される“サポート編成”は、“通常編成”と“イベント編成”の2種類が存在します。

 “通常編成”は期間限定イベントなどが開催されていないときにフレンドに表示される編成で、“イベント編成”はその名の通り、期間限定イベントが開催されているときに表示される編成です。

 6月5日(水)12:59まで開催されている“ハンティングクエスト”は期間限定イベントではありませんが、公式Twitterでも案内があった通り“イベント編成”が適用されています。

 筆者のフレンドでログイン頻度が高い人でも、半分くらいは前回のイベント編成のままだったり、概念礼装を装備していなかったりするので、今さらですが注意喚起をする意味で記事を書いてみました。

【FGO】ハンティングクエストのサポートは“イベント編成”が適用。もう一度自分の設定を確認しよう_05
【FGO】ハンティングクエストのサポートは“イベント編成”が適用。もう一度自分の設定を確認しよう_01
こちらは通常のサポート編成。イベント用の編成を組むのが面倒だったので、“通常”と“イベント”の両方を適用しました。

 現在のサポート編成が通常とイベント、どちらになっているのか確認する方法は非常に簡単。サポート名の右側に表示されている“通常”と“イベント”アイコンの有無で判断可能です。

 画面右下“決定”ボタンの左、ヘルプの右にある2つの白いボタンをタップすることで、表示しているサポート編成を“通常”や“イベント”に切り替えられます。

 筆者は普段、パーティSET Iを“通常”、SET IIを“イベント”で運用していますが、イベント開催時にまた編集するのも面倒だったので、一時的にSET Iを“通常”と“イベント”の両方で表示されるようにしました。

サポートに編成するべきサーヴァントは?

 ハンティングクエスト第5弾では200万QPをドロップするレアエネミー“ありがたい石像”がランダム出現するので、基本的にはALL枠のキャスターかキャスター枠のサーヴァントに“ベラ・リザ”や“モナ・リザ”を装備させるのがよいと思われます。

 QPがあふれている人や、そこまで高くない“ありがたい石像”の出現頻度を考慮して、絆ポイントの獲得量が上がる“カルデア・ティータイム”を装備するのもありでしょう。

 ちなみに、筆者の独自調査ではレアエネミーの出現率は約28%(133周時)だったので、個人的には“ベラ・リザ”を選ばなくていいかと思いながらプレイしています。

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ブック・ハントはアストルフォやランスロットで周回しやすいので、Quickを強化できるスカサハ=スカディをセットするといいかも。

 NPを50%配れるキャスターを持っておらず、最大解放済みの“カレイドスコープ”を所持している場合は、3ターン周回が可能な全体攻撃宝具持ちにカレイドスコープを装備させて、配置しておくとよいかもしれません。

 もちろん、NP50%チャージスキルを持つライダーに“ゴールデン相撲~岩場所~”などをはじめとするNP50%チャージ礼装を装備させるのもありですね。

 ちなみに、筆者のブック・ハント高速3ターン周回パーティはアストルフォ、ニトクリス、フレンドスカサハ=スカディの3騎。アストルフォは火力も十分で宝具演出時間も短いので便利です。

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