『ベヨネッタ』シリーズの開発で中心的な役割を果たしてきた橋本祐介氏が、Twitterでプラチナゲームズを退職したことを明らかにした。

「今後も全力でもの作りを」

 2019年2月15日、ゲームクリエイターの橋本祐介氏が、自身のTwitterで、プラチナゲームズを退職したことを明らかにした。

 橋本祐介氏は、『ベヨネッタ』でプロデューサーを、『ベヨネッタ2』でディレクターを務めたほか、『スターフォックス ゼロ』でディレクターを務めるなど、多数の傑作を生み出してきた人物だ。

 Twitterでは、これまでともに開発を進めてきた人たちや、ゲームファンへの感謝の言葉を述べるとともに、「今後も培ってきた経験を糧に、全力で物作りに励んでいきたいと思っております」と綴られている。新天地ですばらしい作品を生み出してくれることを期待したい。