セガゲームスと立命館大学との産学連携プロジェクトが始動、『ソニック』のコラボ足袋が“SOU・SOU”より発売決定

セガゲームスと立命館大学映像学部は、産学連携プロジェクトとして、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』とコラボレーションした“高砂足袋 いろは底 SONIC×SOU・SOU”と“足袋下(普通丈) SONIC×SOU・SOU”を、2018年8月上旬より発売することを明らかにした。

 セガゲームスと立命館大学映像学部は、産学連携プロジェクトとして、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』とコラボレーションした“高砂足袋 いろは底 SONIC×SOU・SOU”と“足袋下(普通丈) SONIC×SOU・SOU”を、2018年8月上旬より発売することを明らかにした。“SOU・SOU”は若林が展開するブランドで、価格は“高砂足袋 いろは底 SONIC×SOU・SOU”が8000円[税抜]、“足袋下(普通丈) SONIC×SOU・SOU”は550円[税抜]となる。

“高砂足袋 いろは底 SONIC×SOU・SOU”

“足袋下(普通丈) SONIC×SOU・SOU”

 本プロジェクトは、アート、ビジネス、テクノロジーを基盤に総合的な視点から映像を展開しうる“プロデューサー・マインド”を持った人材の育成をミッションに掲げる立命館大学映像学部が、セガゲームスとの授業の一環としてスタートしたもの。「『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を大学生のアイデアでプロモーションする」というテーマのもと、同学部の受講生が日本の伝統的な履物である足袋に着目した企画を立案。その企画内容に対して、京都を中心に展開するブランド“SOU・SOU”が賛同し、『ソニック』シリーズ初のコラボレーション足袋の発売が決定した。

 しかも、商品のプロモーション施策も同学部の学生が企画・実行しているとのこと。まずは、SNSを使用した施策で、同学部の公式キャラクター“リッツエイゾウ(呼称:エイゾウくん)”のTwitterアカウントを運営し、ソニックや京都の街並みが登場するストーリー仕立てのツイートを通して、商品の発売を盛り上げる模様。もうひとつがプロモーション映像の制作。本日その第1弾映像が公開されているのだが、在学生を起用したユニークな内容となっている。今後ロングバージョンも公開予定とのことだ。

 コラボレーション足袋は、“SOU・SOU net shop”にて、7月19日(木)より予約販売を開始する予定だ。