楽しい! おいしい!『FFXIV』エオルゼアカフェ 新メニュー開放発表会&授賞式リポート

2018年4月21日、東京・秋葉原のパセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメントにて、『ファイナルファンタジーXIV』のコンセプトカフェ、“エオルゼアカフェ”の新メニュー開放発表会&授賞式が催された。

 2018年4月21日、東京・秋葉原のパセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメントにて、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)のコンセプトカフェ、“エオルゼアカフェ”の新たなメニューがお披露目され、メニューを考案したプレイヤーたちを表彰する授賞式と試食会が開かれた。

 これは、“エオルゼアカフェ 新メニューアイデア募集コンテスト2017”を受けてのこと。コンテストの開催は今回で3回目となるが、ファンの注目度が高いため、前回の2倍にもなる約600弱の作品応募があったという。選考にはたいへん苦労したが、時間をかけてひとつひとつ『FFXIV』スタッフが審査を重ねていったそうだ。なお、新メニューは東京・秋葉原と大阪・道頓堀にあるエオルゼアカフェにて2018年5月1日から注文できる。

試食からミニゲームの余興まで。みんなで楽しむ受賞式に!

イベントは、『FFXIV』オンラインコミュニティプロデューサーの室内俊夫氏らが進行。

試食はブッフェスタイル。手前に整列しているのは、トングで挟まれるのを待つ“ナマズオの水まんじゅう”。

お肉はやわらかく、お野菜はシャキシャキ。ホントにエオルゼアカフェのご飯はおいしい。未体験の方は、この機会にぜひ。

ドリンクの試飲カウンター。楽しいアイデアをもとに、パセラのバーテンダーが趣向を凝らして味や見た目の最終調整をしている。

こちらには甘くてかわいいデザートが。アイデアが現実になったうれしさで、受賞者の皆さんから笑みがこぼれていた。

 今回は、授賞式の合間に、チーム対抗でふたつのミニゲームに挑戦する時間もあった。ひとつは先日のヴァレンティオンデーイベントでプレイできた“ポンポン衰弱”のリアル版。もうひとつは、ほかのテーブルと重複しないでNPCの名前を挙げる“オンリーワンを探せ”だ。受賞者とその同伴者が座る6つのテーブルと、『FFXIV』開発チームの世界設定班メンバーのテーブル、同コミュニティーチームのテーブルを加えた全8チームで争われ、勝ったチームには『FFXIV』のイラストがプリントされたマシュマロがプレゼントされた。

“リアルポンポン衰弱”に開発チームの面々も参加。写真中央はメインシナリオライターの石川夏子さん。

『FFXIV』開発チームの様子。“オンリーワンを探せ”では、圧倒的な開発者パワーが炸裂すると思われたが、さらにマニアックなNPCを挙げた受賞者チームが見事勝利を収めた。

 また、エオルゼアカフェが2018年7月31日に4周年を迎える記念として、横浜・関内に夏季限定のエオルゼアカフェがオープンするほか、1stアルバムのリリースとZeppツアーが待ち遠しい『FFXIV』オフィシャルバンド“THE PRIMALS”のメニューが登場することなども発表。こちらもファンの話題となりそうだ。

横浜パセラリゾーツに、リムサ・ロミンサをテーマにしたエオルゼアカフェが夏季限定オープン。詳細はエオルゼアカフェの公式ホームページでの発表をお待ちください。

東京・大阪のエオルゼアカフェや、一部カラオケ店舗で提供されるTHE PRIMALSのメニューを注文すると、オリジナルグッズがもらえる!

カラオケパセラ全店に、THE PRIMALSの楽曲が仲間入り。「皆さんどんな曲がご存知だと思いますが、いきなりセフィロトを歌いこなす人がいるのか!? いろいろ注目です」と室内氏。