新カードに大型バージョンアップなど、“『三国志大戦』公式全国大会 覇業への道 英傑再臨”で明らかになった新情報を公開

2018年3月18日『三国志大戦』の公式全国大会、“覇業への道 英傑再臨”が行なわれた。ここでは大会終了後に発表された、今春以降の『三国志大戦』に関する情報についてお届けする。

 2018年3月18日、東京日本消防会館(ニッショーホール)にて、セガ・インタラクティブのアーケードゲーム、『三国志大戦』の公式全国大会、“覇業への道 英傑再臨”が行なわれた。ここでは大会終了後に発表された、今春以降の『三国志大戦』に関する情報についてお届けする。

全国予選を勝ち上がってきた32名の君主(プレイヤー)が戦った決勝トーナメントについては、後日別記事にてリポートする。

新情報その(1)3月28日に69枚の新カードを追加

 まず発表されたのが、今月末に行なわれるバージョンアップについての情報。トータル69枚というVer1.1(漢軍が追加された『天槍の共鳴』)以降では最大級のカード追加がアナウンスされるとともに、魏、蜀、呉、群雄、漢の5勢力からそれぞれ1枚ずつ、新カードのイラストと計略が公開された。

魏の新カードで明らかになったのは、通算2枚目のカード化となる徐晃。計略は兵力が少ないほど自身の武力と移動速度が上がる超絶強化。

通常排出されるカードとしては初登場になる姜維は、蜀の味方の兵種によって武力上昇値と効果時間が変動する共振計略を引っさげ参戦。

呉にはSR、復刻LEと比べると大人びた外見の周姫が追加。計略は武力と制圧力が上がる、スタンダードで(使用士気にもよるが)使いやすそうな号令。

旧作では”スーパードクター”の愛称でおなじみだった(?)、華佗は漢軍で登場。漢鳴3で放った際の計略”神医の施術”は、味方を強化しつつ敵の計略効果は消すという、かなり強烈な効果。

発表時にひときわ大きな歓声が上がっていた、群雄の人気武将、兀突骨。計略に”はじき”効果について明言されているので、旧作と同じく象兵でのカード化は確実といえるだろう。

新情報その(2)今夏に大型バージョンアップを敢行

 この日は直近のアップデート情報にとどまらず、2018年夏以降に実施されるイベントや、“大型バージョンアップ”に関する情報も発表され、会場に集まった『三国志大戦』ユーザーを大いに沸かせた

今夏に行なわれるバージョンアップでは、カード追加のみに留まらない“新要素”の追加もありそうだ。

すでに曹操、諸葛孔明、周瑜がカード化されている“人形三国志”シリーズに関羽、呂布が追加。

過去作でも非常に人気が高かったレジェンド中のレジェンド、横山光輝版『三国志』のカードが、満を持して登場!

山芳製菓 わさビーフのマスコット、“わさっち”が兵士として登場することで話題を集めた、フードコラボを今年も実施。今回のコラボパートナーは日清食品。

夏の大型バージョンアップ前後には、全国のゲームセンターにて行なわれるイベントや、生配信も強化されることも発表された。

 なお、ここで紹介した情報は、3月25日に配信予定の公式生放送でより具体的な内容が明かされるとのこと。興味のある人はそちらをチェックしてみるといいだろう。