オープンワールド恐竜サバイバルアクション『ARK: Survival Evolved』のモバイル版が海外で発表。iOS/Androidで今春の正式ローンチを予定している。

 Studio Wildcardの『ARK: Survival Evolved』は、恐竜世界をサバイバルするオープンワールドアクションゲーム。スパイク・チュンソフトからプレイステーション4版が発売されるなど、日本でも親しまれている本作のモバイル版が海外で発表された。

 モバイル版の開発はスマートフォンゲームWar Drum Studiosによるもので、まずは規模を限定したクローズドβテストをiOS向けに行い、iOSとAndroidで今春の正式ローンチを目指すとのこと。

 公式サイトなどの記述によると、モバイル版には80種類以上の恐竜が登場するほか、探索・クラフト・建築といった各種要素も登場する模様。マルチプレイ環境は最大50人とされている。

 一方、課金要素があることも明かされており、プレイヤーの成長を促進したり、一定時間のバフ(追加効果)を得るとか、特別なアイテムのクラフトが可能になるといったメリットが得られるようだ。クローズドβテストでは専用のポイントを付与することで、これらの要素をテストするという。