2017年5月21日、宮城県仙台市・アズテックミュージアムにて、カプコンの人気ハンティングアクション『モンスターハンターダブルクロス』(以下、『MHXX(ダブルクロス)』と『MH ストーリーズ』の公式イベント“モンスターハンター頂上大会 2017 仙台大会”が開催された。その模様をお届け。

●仙台にスゴ腕ハンター&ライダーが集結!

 2017年5月21日、宮城県仙台市にあるアズテックミュージアムにて、カプコンの人気ハンティングアクション『モンスターハンターダブルクロス』(以下、『MHXX(ダブルクロス)』と『MH ストーリーズ』の公式イベント“モンスターハンター頂上大会 2017 仙台大会”が開催された。本記事では、全国6都市で開催される地区大会の5つ目となる、本イベントの模様をリポートしていく。

 なお、本イベントと2017年5月27日開催予定の札幌地区大会では週刊ファミ通とのコラボも実施されており、週刊ファミ通最新号を会場に持っていけば、本来完全招待制のところを人数限定ながらその場で入場できるようなっている。詳細が気になる人は、モンスターハンター頂上大会 2017の公式ホームページやこちらをチェックしてほしい。

■仙台会場(終了)
【開催日】2017年5月21日(日)
【開催場所】アズテックミュージアム
【持参する週刊ファミ通】2017年6月1日号(2017年5月18日発売) ※1冊につき4名まで入場可能です。
【開発陣&ででおとの狩り会抽選枠+開発陣サイン入りポスター】8名
【開発陣サイン入りポスター】5名

■札幌会場
【開催日】2017年5月27日(土)
【開催場所】サッポロファクトリーホール
【持参する週刊ファミ通】2017年6月8日号(2017年5月25日発売) ※1冊につき4名まで入場可能です。
【開発陣&ででおとの狩り会抽選枠+開発陣サイン入りポスター】8名
【開発陣サイン入りポスター】5名

▲ファミ通コラボの待機列の先頭の方は、朝4時から並んでくれたとか。早朝からありがとうございます! 札幌会場でもたくさんの来場者、お待ちしています。
▲週刊ファミ通編集者のででおも『モンスターハンター ストーリーズ』エリア絆王決定戦に出場!(でも負けた) また、開発陣&ででおといっしょに『MHXX(ダブルクロス)』の協力プレイを楽しめるコーナーも!

●ステージでは開発陣による催しも実施!

 会場に設置されたメインステージでは『モンスターハンター』シリーズプロデューサー・辻本良三氏、『MHXX(ダブルクロス)』プロデューサー・小嶋慎太郎氏、『MHストーリーズ』ディレクター大黒健二氏、『MHXX(ダブルクロス)』ディレクター市原大輔氏、『MHXX(ダブルクロス)』メインプランナー平岡拓朗氏、『MHXX(ダブルクロス)』プランナー土谷昇氏ら開発陣が登壇。ユーザーへのプレゼントを懸けたチャレンジに挑んだり、さまざまな情報を紹介したりしており、会場は大いに盛り上がっていた。

▲『MH』のイベントではおなじみの世界設定講座も開催。本会場では、強靭な呼吸器官を持ち、長いときを生きる個体銀嶺ガムート、発電器官が異常に発達してしまった青電主ライゼクス、毒腺が発達しなかったガザミが成長を遂げた鎧裂ショウグンギザミなど、『MHXX(ダブルクロス)』で初登場した二つ名モンスターの解説が行われた。

≪開発者チャレンジクエスト≫

 辻本プロデューサー、市原ディレクター、平岡メインプランナー、土谷プランナーの4人がクエストに挑戦する、これまた公式イベントでは恒例のコーナー。チャレンジの様子はインターネット配信されないためか、自由奔放な言動が目立つことでもおなじみだ。しかし、チャレンジの結果がユーザーへのプレゼントに影響するということもあって、当人たちは(わりと)真剣である。

今回の目標:G級☆4ディアブロス討伐(制限時間8分)
クリアー報酬:Twitterキャンペーン(#MH頂上大会ハッシュタグをつけたツイート・RT数に応じてプレゼント数が増加)の報酬に、いにしえの秘薬が追加。会場で行われるじゃんけん大会の景品にグッズを追加。さらに両角の破壊でさらに何かいいことを検討。

 クエストが始まると4人全員がディアブロスに積極的に攻撃を敢行し、麻痺や睡眠でディアブロスの動きを奪う。そして、辻本プロデューサーが大タル爆弾に巻き込まれるアクシデントもあったが、スムーズに2本の角の破壊に成功。討伐も時間の問題かと思われたとき、辻本プロデューサーの「アレ、いくぞ」の声で、辻本、市原、平岡の3名が洞窟エリアに避難を開始。なんと土谷プランナーが単独で狩猟へと臨むことになる。しかし、そこは元狩王。ディアブロスが弱っていたこともあり、あっさりと単独での狩猟に成功した! プレゼントの配信時期などの詳細は、公式ホームページで確認してほしい。

▲スムーズに進みすぎたチャレンジに、当人たちはかえって困惑気味の様子。