5周年記念アルバム『The Crossing』は濃密な時間の中で作り込まれた自信作――アルバムに込めた想いや制作の裏側をナノさんに訊いた

2017年5月31日にメジャーデビュー5周年を記念したアルバム『The Crossing』をリリースするアーティスト、ナノさん。2012年のメジャーデビューから5年。さまざまなアニメやゲームの楽曲を歌い続けたナノさんに、5周年記念アルバム『The Crossing』や世界規模で行われるライブツアーなどについてインタビューを敢行。

●「すごく記憶に残る1年にしたい」(ナノ)

 2017年5月31日にメジャーデビュー5周年を記念したアルバム『The Crossing』をリリースするアーティスト、ナノさん。2012年のメジャーデビューから5年。さまざまなアニメやゲームの楽曲を歌い続けたナノさんに、5周年記念アルバム『The Crossing』や世界規模で行われるライブツアーなどについてインタビューを敢行。なお、本インタビューはタワーレコード渋谷店で行われた“ナノ5周年記念アルバム『The Crossing』スペシャルサイン会”の終了直後に実施。サイン会の興奮冷めやらぬ中で語ってもらった。


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■ナノさん(文中はナノ
アメリカ・ニューヨーク州出身。卓越した歌唱力と、日本語と英語を使い分けるバイリンガルシンガー。2010年よりYouTubeなどの動画サイトに、洋楽等のカバー楽曲の投稿を始め、現在までに国内外問わず多くのユーザーの支持を集める。2012年3月にデビューアルバム『nanoir』でメジャーデビュー。


■挑戦をし続けてきた5年間

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――つい先ほど、タワーレコード渋谷店でのサイン会を行ったばかりですが、サイン会を終えられての感想は?

ナノ 日本でのサイン会は初めてだったので、すごく緊張しました。これまでに海外ではサイン会を行っていたので、日本の皆さんからずっと「やってほしい!」とおっしゃっていただいていたので、その声にやっと応えられるという喜びと緊張感がありました。ライブではステージ上でマイクを持ってカッコつけることができますが、サイン会は皆さんと至近距離で接するので、どういう感じで出たらいいのか正直わからなかったんです。でも、皆さん本当に暖かく迎え入れてくださって、すごく楽しかったです。

――僕も現地に行かせていただきましたが、ファンの皆さんが熱狂的ではあるものの、すごく素直でいい方たちばかりだな、という印象を受けました。

ナノ ありがとうございます。皆さん情熱的なんですが、そこに愛情を感じるので、一方的ではないなと感じました。

――今後もサイン会などは開催されるのでしょうか?

ナノ ぜひやっていきたいですね。つぎは大阪なのですが、今回渋谷でのサイン会があったおかげで大阪でのサイン会がより楽しみになりました。

――そうした初めてのことがあったなか、メジャーデビュー5周年を今年迎えるということで、これまでの5年間を振り返っての感想は?

ナノ 最初は正直「5周年ってなんだろう? どうしたらいいんだろう?」と悩んだ部分もあったのですが、5年の活動の中で、いままで応援してくださったファンの方々や音楽仲間、スタッフさんといっしょに味わうものだなと思いました。さらに、新しいリスナーの方々に向けて、希望を作っていくのが5周年なんだと思います。ですので、今年はすごく記憶に残る1年にしたいですね。

――5年間を振り返って、つらかったことやうれしかったことなど、印象的なエピソードはありますか?

ナノ 小さいことで悩むことはありましたが、つらいことで記憶に残っていることはほとんどないですね。それよりも、毎年新しい何かが起こっていたので、ターニングポイントだらけでした。こんなにたくさんのことを5年間で経験できるのは、本当に奇跡だと思っていて、とても感謝しています。

――挑戦し続けた5年間だったと。

ナノ そうですね。それが歌詞にも表れていると思います。もちろんタイアップの場合は、その作品の世界観を大事にしていましたが、つねに「挑戦しよう、突き進もう」といった歌詞が多かったのは、自分の気持ちが表れていたのだろうと。歌詞を振り返ると、私の気持ちの変遷がわかりやすいかもしれません。

――5年間の変化ももちろんですが、メジャーデビュー前の自身と比べて、どんなところが成長したと思いますか?

ナノ 少し視野が広がったなと思いますね。こういうアーティストになりたい、こういう音楽を目指したいというビジョンだけで、自分の思いだけで突っ走ることがデビュー前までの自分だったんです。デビューしてからいろいろな人と関わるようになり、さらにリスナーの存在が自分の中で、より大きくなったんですよ。ひとりでやっていくものではないとすごく実感できたので、デビューしてからは楽しくなりましたね。

――デビュー後は、よりいっそうファンの方々との絆を感じられるようになったわけですか。

ナノ 自分のために音楽をやっていたものが、デビュー後は自分のためだけではなく、ほかの人と楽しむためにやっている実感というのがすごく大きかったです。活動を続けていく、いちばんの理由になりました。


■5周年記念アルバム『The Crossing』に込めた想いとは?

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――5周年記念アルバム『The Crossing』が2017年5月31日にリリースされますが、このタイトルにはどんな想いを込められたのでしょうか?

ナノ 『The Crossing』というタイトルは、5周年を表す言葉だと思っています。日本語にすると、“踏切”、“わたる”という意味合いが含まれていて、それがちょうどいい言葉だと思ったんです。つぎの自分の世界にわたる5周年でもあり、ひと区切りをつけて新しい自分を発掘していくきっかけでもあるので、いろいろな意味を込めて『The Crossing』というタイトルをつけました。

――新たな一歩というような意味合いもあるわけですね。

ナノ そうですね。

――表題曲の『The Crossing』は、どんな楽曲になっているのでしょうか?

ナノ この曲は“MY FIRST STORY”のSHOさんが書いてくださった曲で、サウンドはすごくさわやかなのですが、内容はあえて自分にとっていちばん難しいものにしたんです。いままでは“救いのある苦しみ”をテーマにしていましたが、今回はタイアップではなく、完全なオリジナルということで、自分の正直な気持ちを書きました。苦しみの先に光があるとは限らないのが現実で、それでも人間はすごい強さを持って進んで生きていると思うんです。苦しみの先の光を目指して進むのではなく、“自分の人生を力強く生きていく”というテーマになっています。

――お恥ずかしい話なんですが、今回の取材用に英語詞と和訳詞を事前にいただいて、公開されているMV(short ver.)で曲を聴かせていただいたのですが、歌詞がすごくよくて、初めて聴いたときに泣いてしまったんですよ。MVもすごく曲とシンクロしていていいんですよね。

ナノ ありがとうございます。今回のMVは、俳優の方にご出演いただいているのですが、自分の想像していた世界観をそのままに……、むしろ想像を越えた世界観がMVになっていて、それが自分の曲と合わさっているのを観たときに、私も初めて自分の曲で泣いてしまいました。“The Crossing”という言葉は、人によって異なる意味を持つと思いますが、それがむしろ自分にとって望んでいることなんです。ですが、違う題材だったとしても、共感できるところはいっしょだと思うので、この曲でひとりでも多くの人が感じるものがあればいいな、と思っています。

――MVでは最後の部分がカットされているじゃないですか。じつは、その後の歌詞をナノさんがどんな感情を込めて、どう歌っているのかがすごく気になっているんです。

ナノ 自分で言うのもなんですが、1曲まるごと聴いて、初めてその意味がわかる曲だと思います。ぜひ皆さんには、アルバムが発売されたときに聴いていただいて、ハッとしてほしいですね。

――このアルバムは新曲が8曲も収録されていますが、制作はたいへんだったのではないでしょうか?

ナノ 逆に、うれしくて楽しかったですね。私以外のスタッフや、バンドの方々はたいへんだったとは思います(笑)。ですが、自分としてはこれほどうれしいことはないです。過去の曲も大好きですが、いまの自分を思い切り詰め込めたので、こんなに贅沢なことはないと感じながら制作しました。今回は5周年のアルバムですし、テーマをすごく大事にしたかったんです。なんとなく作ったアルバムではなく、じっくりと練り込んだアルバムにしたかったので、曲を作る前から8個のテーマを自分の中でもう決めていました。そこからどの曲にどのテーマを当てはめるかを決めていって。今年の2月から作り始めて、1~2ヵ月で完成したので制作期間としては短いですが、ものすごく濃密な2ヵ月間でしたね。


――テーマが決まっているということは、アルバムを通してひとつのコンセプトが見えてくるような?

ナノ そうですね。通して聞くと、ストーリーがつながっているような、途切れないエネルギーを感じられると思います。5周年に至るまでの自分の気持ちが、うまく表現できたのではないかなと

――ちなみに、どんなテーマをもとに制作されたのでしょう?

ナノ 最初は自分との葛藤や苦しみがあって、そこから葛藤や苦しみに対抗して強くなっていって、最後は逆に苦しみのない救われた感じ、というイメージが自分の中でありました。自分の中の生々しい部分がたくさん出ている曲がいっぱいあります。カッコつけた歌詞になっていないので、カッコよくはないと思うのですが、リスナーの方々が曲を聴いて「ああ、こういう人なんだ」とわかってもらえる内容になっていると思います。

――制作時に印象に残っているエピソードはありますか?

ナノ 1曲、自分で作詞・作曲を担当した曲があるのですが、それが唯一苦しんだレコーディングでした。『Milestone』という曲なのですが、ほかの曲は気持ちよさやすっきり感を感じながらレコーディングしたのですが、自分が作詞・作曲しているからか、カッコつけることもできないし、自分の中にしか正解がないので難しかったです。歌い終わった後に、ヘコんだのは初めてでしたね。「もう自分ダメかも……」と思うほど落ち込んでいましたが、ミックスされて完成した曲を聞いたときに、「これでよかったんだ」と納得できたので、いまはすごく自信のある曲になっています。ぜひ聴いてほしいです。

――こだわりすぎた、という感じなのでしょうか?

ナノ こだわったというより、まるで自分の家にいるかのような、素の自分をさらけ出しすぎていたので、それに対して若干抵抗があったり、正解が自分の中にしかないという部分での葛藤ですね。作詞・作曲した曲はどのアルバムにも1曲ずつ入っているのですが、何回やっても慣れない部分があります。ただ、いずれはもっと書いていきたいなと考えています。

――おお。では、そのうち全楽曲を作詞・作曲したアルバムなどが出るかも!?

ナノ ぜひやりたいですね。そこもひとつのゴールとして、目指していきたいです。

――ちなみに個人的に興味があるところなんですが、ナノさんとしては日本語の歌詞と英語の歌詞では、どちらが書きやすいのでしょうか?

ナノ 今回、すべての楽曲が英語の歌詞になっているのにはじつは意味がありまして、日本語でも書くことはできるのですが、本音や自分の素を出せるのが、どうしても英語になるんです。日本語は美しい言葉であったり、風景や風情、雰囲気というものを大事にしますよね。ですが英語は、まるで友だちに手紙を書いているかのような内容でも許されると言いますか、英語のほうが素が出せるんです。リスナーの皆さんの中には、洋楽を聴いていない方々もいらっしゃると思いますが、今回のアルバムでは言葉というものはあまり関係がないことを感じられると思います。歌詞カードには和訳も入れていますが、まずはそのまま聴いていただいて、“感じて”ほしいですね。

――なるほど。より素のナノさんを感じられるのが英語詞になんですね。さらに、今回バラエティー豊かな作家陣が参加していますが、彼らと制作をともにすることで発見などはありましたか?

ナノ 今回は、いままでに関わったことのある作家さんたちが5周年のために曲を作ってくださったのですが、改めて皆さんの曲を歌ってみて、ものすごく愛情を感じましたし、新鮮さもありました。以前歌ったときと現在の自分は、気持ちが違うことにも気づけましたし、歌いかたもやっぱり変わっているんですよね。ですから、すごくいい機会をもらえたと思います。


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――これまでといちばん違うものになったと感じる曲は、どの曲になりますか?

ナノ 『Beautiful Disaster』は、曲をPowerlessさんが書いてくださったものなのですが、この作品はかなり踏み込んだテーマになっています。海外のリスナーも最近ありがたいことにSNSなどで声をかけてくれたりしているので、アルバムの中で1曲だけは海外の方々に向けた曲を作りたいと思っていたんですね。もちろん日本の方々が聞いてもメッセージは伝わると思いますが、海外のリスナーの皆さんへ向けた歌詞になっているので、いままでにはなかった曲になっていると思います。

――海外のファンの方々も、やはり情熱的なのでしょうか?

ナノ 日本とはまた違う情熱を感じます。ライブを見ているというより、「自分たちも参加するぞ」という感じでずっと歌っていたり、ずっと叫んだりしているんですよ。

――たしかに海外のアーティストのライブ映像などを観ると、ファンがずっと歌っていたりしますね。

ナノ そうなんです。皆さん、「自分たちもライブの一部なんだ!」という認識があって、すっごく熱いです。

――なるほど。また、今回通常盤のほかに限定版が2種類発売されますが、それぞれの特徴を教えてください。

ナノ “NA ver.”はMVが収録されたDVDが付いています。これまでのMVが時系列みたいになっていまして、テーマがどんどん進化していることを感じてもらえると思います。“NO ver.”はいままでのシングルに収録されたカップリング曲が集まっています。シングルを購入していなかった方には、「こんな曲もあるよ」ということを感じてもらえると思います。スタッフとよく話題にするのですが、カップリング曲がカップリングとは思えないほど熱い曲が多いので、ぜひ聴いてほしいですね。しかも、今回は『GALLOWS BELL』という、以前にもカバーした大好きな曲があるのですが、5周年を記念してライブバージョンで新たにカバーしているので、本当に楽しんでいただけると思います。

――MVは、どれもストーリー性の強いものになっていますよね。そこは意識されていたのでしょうか?

ナノ 歌詞を考えるとストーリー性のあるものになってしまいますね。私自身、ストーリー性のあるMVが好きなので、その好みが出ていると思います。いつもできあがりが楽しみで、ディレクターに「まだですか? まだ!?」ってしつこいくらい聞いていますから(笑)。

――そうなってくると、やはりどちらのバージョンも買うしかないですね!

ナノ ぜひぜひ! もちろん、新曲が8曲もあるので通常盤でも十分です。とにかくどの形式でもいいので、アルバムを聴いていただけるだけで満足です。

――そして、5周年記念のライブツアーが開催されますが、東京・福岡・北海道・大阪・愛知・香港・台湾・ジャカルタを回られると。

ナノ はい。5周年なので、いろいろなところを回っちゃいます。いままでライブに来られなかった地域の方々もいると思いますので、今回は少しでも多くの人に来てもらいたかったんです。

――以前も海外でライブをやられていましたが、今回はツアーの中に3ヵ所もあるのが印象的でした。

ナノ 新たな地域でどんどんライブができるようにしたいと思っているんです。今後はさらにいろいろなところに行きたいですね。ツアーではないですが、(2017年)7月には初めてマレーシアにも行きます。

――おお。すごいですね。ライブツアーで、こんなことをしたいということはありますか?

ナノ アルバム自体、ツアーやライブを想像しながら作ったところもあるので、ライブ向きの曲ばかりになっています。それを早くライブで披露したくてしかたないんですよ。とくに『The Crossing』は、ライブでやると印象がガラリと変わると思います。私、本当にライブが大好きで、あれほど幸せを感じる時間はないんです。2~3時間なんてあっという間で、疲れるどころか元気になって終わるくらいで。皆さんも期待してくださっていると思いますが、とにかく楽しいツアーにしたいです。

――また、5周年企画はこれで終わりではなく、もうひとつ残っていますよね?

ナノ その詳細はまだ先の発表になります。皆さん何が出てくるのか予想していると思いますが、その期待に応えられるようにしたいすね。いつになるのかもまだ発表できませんが、10年後とかではなく、5周年中には必ずやることなので(笑)、そこは安心してください。

――それでは最後に、ファンの方々へメッセージをお願いします。

ナノ リスナーの皆さんのおかげで、5周年を迎えられましたし、歌やライブが楽しいと思えるようになりました。リスナーさんがいなければ、私は音楽をやっていなかったと思います。これからもみんなで、よりパワフルな音楽を楽しんでいって、皆さんとどんどんつながっていきたいです。ぜひ、よろしくお願いいたします!!


■ナノ「The Crossing」
発売日:5月31日発売予定
【NA ver.(CD+DVD)】 3000円[税抜]
【NO ver.(CD+CD)】 2800円[税抜]
【通常盤(CD)】 2400円[税抜]

【収録曲】
01. MY LEBERATION(TVアニメ「チェインクロニクル」OPテーマ)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
02. Eye of the Beholder
  作詞:ナノ 作曲・編曲:中西航介
03. Nameless Nemesis
  作詞:ナノ 作曲・編曲:中西航介
04. Hybrid Heart
  作詞:ナノ 作曲・編曲:buzzG
05. Bull’s Eye(TVアニメ「緋弾のアリア」EDテーマ)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
06. PARAISO(劇場版「チェインクロニクル」EDテーマ)
  作詞:ナノ 作曲:ゆよゆっぺ 編曲:ゆよゆっぺ/WEST GROUND
07. Beautiful Disaster
  作詞:ナノ 作曲・編曲:Powerless
08. DREAMCATHCER(TVアニメ「魔法少女育成計画」EDテーマ)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
09. Because of You
  作詞:ナノ 作曲・編曲:重永亮介
10. Milestone
  作詞・作曲:ナノ 編曲:龍田洪
11. Pentagram
  作詞:ナノ 作曲・編曲:ゆよゆっぺ
12. The Crossing
  作詞:ナノ 作曲・編曲:SHO from MY FIRST STORY

【NA ver. DVD収録内容】
「MY LEBERATION」「Bull’s Eye」「DREAMCATHCER」「The Crossing」のMusic Videoを収録。

【NO ver. CD収録内容】
01. Mirror,Mirror(PlayStation(R)VITA「BAD APPLE WARS」オープニングテーマ)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
02. Last Refrain(『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』挿入歌)
  作詞:ナノ 作曲:WEST GROUND 編曲:亀岡夏海
03. HolloWorld
  作詞:ナノ 作曲・編曲:SHO from MY FIRST STORY
04. bittersweet(comico「カカオ79%」イメージソング)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
05. DARE DEVIL(スマホ版RPG「放課後ガールズトライブ」主題歌)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
06. HAVEN(スマホ版RPG「チェインクロニクル3」主題歌)
  作詞:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND
07. GALLOWS BELL 5th Anniversary ver.
  作詞・作曲:buzzG 編曲:伊賀拓郎

■ナノ 5th Anniversary Tour 「The Crossing」
2017年8月11日(金・祝)東京・豊洲PIT 開場:18時/開演:19時
2017年8月13日(日)福岡・DRUM Be-1 開場:17時30分/開演:18時
2017年8月19日(土)札幌・cube garden 開場:17時30分/開演:18時
2017年8月26日(土)大阪・umeda TRAD 開場:17時30分/開演:18時
2017年8月27日(日)名古屋・CLUB QUATTRO 開場:17時30分/開演:18時
2017年8月31日(木)香港・E-MAX 開場:18時/開演19時
2017年9月2日(土)台湾・Legacy Taipei 開場:18時/開演19時
2017年9月8日(土)ジャカルタ・Upperroom 開場:18時/開演:19時