アークシステムワークスは、2017年1月19日発売予定のプレイステーション4用ソフト『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』について、公式サイトを更新。

●どんな生物が誕生し、発展するかはプレイヤー次第

 アークシステムワークスは、2017年1月19日発売予定のプレイステーション4用ソフト『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』について、公式サイトを更新。同作をプロデューサーの和田康宏氏を始めとしたクリエイター陣のコメントが公開されている。

 加えて、本作の遊びかたを解説した詳報が到着。独特のゲームシステムを、ぜひチェックしておこう。

 以下、広報資料より。


基本の遊び方

●基本はこの2つだけ!
「土地の上げ下げ」をすると、「世界の気温が変化」。
それに合わせて、様々な生き物が生まれていく!

地形をつくろう!
土地を上げ下げして自分好みのハコニワを作ってみよう。
最小の1マス単位で丁寧に土地をいじったり、5*5マスくらいをまとめて上げ下げして大胆に土地を作ったり。アイテム1つで一気に山を作ったり。川の始まりを作ってそこから川を広げたり。ハコニワを自由にいじろう。

▲始めは何もないまっさらな土地からスタート!生き物どころか水すら存在しない状態だ。
▲ナービィに導かれながら土地を上げ下げして地形を自由にデザイン。まっさらな土地に山や谷を作って気温をコントロールしよう!環境を整えないと生命は誕生しないぞ!
▲「ミクロモード(地形操作)」から「マクロモード(地形観察)」へ切り替えよう。時間を進めればハコニワに変化が起こり、生命が誕生すると光の柱が発生!

いのちを生みだそう!
土地の温度や湿度などの環境に合った生物がどんどん誕生するぞ。
また、生物ごと食べ物や天敵によって生態系が変わるので、天敵がいないティラノサウルスでも、食糧がなくなれば絶滅してしまう。
様々な生き物たちが生まれる生態系を上手く作りだそう!

進化を楽しもう!
誕生した生物が様々な気候に適応してレア度の高い生き物へ進化を遂げる事がある。
地形を変化させて、レア生物を誕生させよう!

▲寒冷
▲??

コレクションしよう!
新しく誕生した生物を見つけたら捕まえて「キャプチャーコレクション」に登録しよう!
キャプチャーコレクションでは生物情報の他、生命の進化ツリーを見る事が出来るので、新しい生物を誕生させるヒントにしよう!

2つの画面の見方

●ミクロモード(地形操作)
自由に地形を変えられるモード。土地を上下させる簡単な操作でハコニワを思いのままにデザインしよう。このモード中は時が止まっているので生態系に変化は起きない。

≪アイテム≫
土地の上げ下げの他、アイテムを使用する事が出来る。アイテムは生命誕生の鍵となるものから、天変地異を起こすようなものまで、様々なものが登場する。アイテムの一部を紹介しよう!

【極寒の岩】一定区域の温度を30℃下げる。
【山の源】15×15マスサイズの山を作る。

●マクロモード(観察)
時間(キューブイヤー)を進めて、生物を誕生・進化・絶滅・発生させるモード。作った地形に合わせて気温が変化し、生物の栄枯盛衰をライフニュースで観察できる。土地の上げ下げで消費したHPも回復!

▲例えば極寒の地になると生き物がどんどん絶滅して、植物だけの世界に。ライフニュースは「絶滅」の情報アイコンだらけになった!「!」は絶滅の危機にある種を示す。

ゲームモード(1)ストーリーモード

ゲームの基本の遊び方から、この不思議な世界の秘密がわかるチュートリアルも兼ね備えた本作の入り口になるモード。
不思議な物体「ナービィ」に導かれながら不思議体験がだんだんとスケールアップしていき、プレイヤーは地球の歴史を体験していきます。
まるで神視点(?)自らの手で地球を創造する事が出来る、「Birthdays the Beginning」の魅力を存分に楽しもう!

▲「あなたのアバター」
現実世界からこの世界に来てしまったあなた自身。地形をいじることが出来る不思議な力を操り、生物を誕生させよう。
▲「ナービィ」
この世界で困っているプレイヤーに、いろいろなアドバイスをしてくれる物体。巨大なキューブとの関係、生物なのかは謎に包まれている。
▲現実世界から不思議な世界に舞い込んでしまったプレイヤー。ストーリーモードでは現実世界に戻るために奮闘するストーリーが展開していく。創造の先にあるものとは……?
▲ここにどうやって「生命」を……?
▲ナービィに導かれながら何とか様々な「生命」誕生させるが……
▲ストーリーの進行に合わせて世界がスケールアップ!更なるお題をクリアしよう!
▲ストロマライト
初めての『藍藻類』。動物プランクトンの繁殖した原始の海に発生。オーストラリアなどに現存。
▲アノマロカリス
大型の捕食者。エサとなるエルラシア、ピカイア、アストラスピスが繁栄すると発生。