『龍が如く6 命の詩。』の魅力を横山昌義チーフプロデューサーが解説するプレイ動画を公開!

セガゲームスより2016年12月8日発売予定のPS4専用ソフト『龍が如6 命の詩。』。先日放送された生番組にて、その序盤を横山昌義プロデューサーがみずからプレイ!以下では、その模様をお届けする。

●横山プロデューサーが語る『龍6』の魅力

 “桐生一馬伝説、最終章。”と銘打たれ、シリーズファンなら誰もが気になる『龍が如6 命の詩。』。そんな本作だが、2016年11月10日のニコニコ生放送『ファミ通チャンネル』で取り上げられた。番組内容は、『龍が如6 命の詩。』の序盤を実機でプレイするというもの。週刊ファミ通の林編集長&新人編集者のゆーみん17のほか、セガゲームスの『龍が如6 命の詩。』チーフプロデューサー・横山昌義氏がスペシャルゲストとして登場した。

▲写真左から、週刊ファミ通・林編集長、セガゲームス・横山氏、週刊ファミ通・ゆーみん17

●物語が冒頭がそのまま見られる初公開映像!!

 番組は、尾道仁涯町のとあるスナックで桐生がくつろぐシーンからスタート。スナックのママである清美(真木よう子)と桐生が会話をしているところに、地元を縄張りとする極道・南雲剛(宮迫博之)が乱入してくるのだが……。「あまり時間がねえ」と時計を気にする桐生の“予定”とは!?

●桐生不在の数年間が描かれるシリーズファン必見のシーン

 こちらの映像では、尾道仁涯町での物語から少しさかのぼった時代の物語を見ることができる。『龍が如く5 夢、叶えし者』で描かれた抗争の後、過去を清算するために桐生は自ら服役する道を選ぶのだが、そんな彼が不在のあいだに、『龍6』の物語へとつながる重大な出来事が……。神室町・亜細亜街の火災や遥の失踪など、本作のカギを握る事象を知るには、こちらをチェック!

●神室町でのアドベンチャーパートもばっちりわかる!!

 尾道仁涯町のパートから、おなじみの東京・神室町へ場所を移し、『龍6』でのアドベンチャーパートの魅力がわかるのがこちらの映像。最大の注目ポイントは、ストーリー、アドベンチャー、そしてバトルが新たに組み込まれた“ドラゴンエンジン”によって、シームレスで展開するようになったところだ。待ち時間なしで展開するスムーズなバトルを映像で確認してみよう。

 また、こちらの映像では、PS4専用タイトルとなり、よりリアルになった神室町での街遊びの魅力をほんの少しだけ垣間見ることもできる。一新されたカラオケや飲食店での食事、キャバクラなどをチェックしよう。

●2016年11月29日から“お試し版”の配信がスタート!!

 今回公開された映像の部分は、2016年11月29日配信予定の『龍が如く6 命の詩。』“お試し版”で体験することができる。本作の“お試し版”は、2016年12月8日発売予定の製品版にデータを引き継ぎ、そのまま続きを楽しめるという内容。1日も早くゲームを楽しみたい方はもちろん、「プレイ時間を無駄にしたくない!」という忙しい方にも最適だ。



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※画面は開発中のものです。