オンライン麻雀『Maru-Jan』第4回全国麻雀選手権 記者発表会が開催。より気軽に参加できる“友達部門”が新設

シグナルトークが運営するオンライン麻雀『Maru-Jan』にて、2016年4月7日より“第4回全国麻雀選手権”が開始。これに際して行われた記者発表会をリポートする。

●大会の裾野を広げて、業界全体を盛り上げ

 シグナルトークが運営するオンライン麻雀『Maru-Jan』にて、2016年4月7日より、賞金総額1000万円の最大規模の麻雀競技会“第4回全国麻雀選手権”が開始された。

 これに際し、4月7日に都内シグナルトーク本社にて記者発表会が行われた。ここでは、本大会から新設された“友達部門”や、女流麻雀プロ音楽ユニット“More”の公式サポーター参加といったトピックを中心に、発表内容をお伝えする。

■全国麻雀選手権について

 本大会は、賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)、参加企業や団体は25を超える、麻雀界最大の競技会で、3年前より開催されており、のべ13万7762人が参加。健全でおもしろい、競技としての麻雀の普及を目指している。なお、参加費や対局料は無料となっている。

▲大会についての説明を行ったシグナルトーク代表取締役の栢孝文氏。

■第4回全国麻雀選手権 概要

 第4回全国麻雀選手権の日程は下記の通りで、本大会より新たに“友達部門”が開設されている。一般部門では、オンラインの『Maru-Jan』上で一次予選、二次予選を行い、28名がリアルで行われる準決勝へ進む。そして友達部門、プロ部門の各4名を加えた総勢36名で対局をし、4名が決勝のリアル対局へと駒を進める仕組みだ。

 また、昨年に引き続き、本大会でもPC(Windows)のほかに、iPadやiPhone、Android端末から参加可能となっている。

●大会名称:第4回全国麻雀選手権
●公式ページ:こちら
●主催:株式会社シグナルトーク
●後援:SANSPO.COM、iza、zakzak、SankeiBiz
●日程・会場:
 予選 4月7日(木)~6月30日(木)オンライン麻雀 Maru-Jan(ネット対局)
 予選(友達部門) 友人4人によるリアル対局⇒オンライン麻雀Maru-Jan
 準決勝 7月24日(日)都内麻雀店(全自動卓でのリアル対局)
 ファイナル 8月 7日(日)都内スタジオ(全自動卓でのリアル対局)
●参加資格:満18歳以上の日本国籍を有する者
●賞金:賞金総額1000万円
●参加方法:「Maru-Jan」公式サイト内の大会公式ページより参加登録。参加費・登録費無料。
●参加受付:4月7日(木)~6月30日(木)
●適法性:警察、法律事務所により本大会は参加費・登録料無料のため、賭博場開帳図利罪及び景品表示法の懸賞規制には抵触せず、その他の国内法・条令にも適法と確認済みです。

▲全国麻雀選手権は、社会貢献活動にも取り組んでいる。

▲大会の適法性についても説明。非常にクリーンな大会であることがわかる。

■新設された友達部門

 本年の目玉として“友達部門”がスタートする。これは、本大会の一次予選を友達同士でリアルの対局で行い、勝ち抜いた代表者が二次予選から参戦できるという新しい部門。友達同士で打った証として、4名の『Maru-Jan』アカウントと集合写真だけ送付すれば、ルールも自由、場所も自由という一風変わったシステムとなっている。実質的に、代表者は一次予選をパスできるような形式なのだ。

 この友達部門を新設したことについて、栢氏は「大会の裾野を広げるということはもちろん、雀荘のお客様が少なくなったと聞くようになって久しいですが、久しぶりにご友人同士での麻雀のキッカケとして頂くべく企画しました。業界の盛り上げの一助となればと願っております」と述べた。

■漫画『無敵の人』とタイアップ

 本大会では、週刊少年マガジンにて連載中の漫画『無敵の人』とのタイアップが決定。『Maru-Jan』内に限定の称号が実装されているほか、ファイナリスト4名にサイン入りコミックスが贈られるといった施策が用意されている。

■公式サポーターに女流麻雀プロ音楽ユニット“More”が就任

 女流麻雀プロによる異色の音楽ユニット“More”が、大会の公式サポーターとして参加。彼女たちもプレイヤーとして大会に参戦するほか、予選から決勝までさまざまな場面で登場して大会を盛り上げてくれるとのことだ。

More オフィシャルWebサイト

More「Just One Girl」公式MV



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