Coffee Stain Studiosが、『ゴートシミュレーター』のDLCとして『GoatZ』を発表した。5月7日よりPC/Mac/Linuxで有料配信。iOSとAndroid向けにも本編とは独立した単体ソフトとして販売される。

●5月7日配信開始! スマートフォン/タブレットにも単体版が登場

 オープンワールドな世界をヤギになって暴れまわる、Coffee Stain Studiosの『ゴートシミュレーター』。フリーアップデートでMMO(っぽい無茶でカオスな世界)モードを足したりしてきた本作に、新たなDLCが発表。その名も『GoatZ』。PC/Mac/Linux向けに5月7日より4ドル99セントで販売予定。iOS/Android向けにも本編とは独立した単体のソフトとして同額で配信される。

 人気ゾンビサバイバルゲーム『DayZ』に直球でオマージュを捧げる本DLCでは、新マップとともにアイテムのクラフトシステムなども追加。また「5分おきになんか食わなきゃなんねぇ超リアルなサバイバルモード」もつく(『DayZ』や『Rust』のサバイバル要素の揶揄)。トレイラーを見ればわかるように、ヤギや人間のゾンビだけでなく、火炎放射ゾンビ象まで出てくるし、相変わらずの脳が溶けそうなカオス世界がゾンビ化してさらに壊れまくり。

 ちなみに「他のサバイバルゲームと同じぐらいバグてんこ盛り」(バグがつきもので、リリース後に順次直していくのが常態化しているジャンルであることの揶揄)だそうなので、大抵のことをバグではなくギャグと笑って済ませられない人は、しばらく様子見した方がいいかもしれない(まぁ、『ゴートシミュレーター』自体がぶっ壊れた挙動でゲラゲラ笑うソフトなんだけども)。