『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~ 第23回(通算123回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険します!

●ドラキーと遊ぶのが楽しすぎる!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 以前のプレイ日記で、魔法戦士のパートナーとして仲間モンスターのドラキーと遊んでいることを書きましたが、今回は、どうぐ使いとドラキーの組み合わせで楽しんでみたいと思います! どうぐ使いとドラキーも、なかなか相性がいいんですよ。

 今回挑戦するのは、ピラミッドの第一霊廟~第六霊廟。パーティ編成は、どうぐ使い(自分)、ドラキー、魔法使い、僧侶です。

 ドラキーは、仲間に“まりょくのうた”の効果がかかっていない場合、最優先で使ってくれます。つまり、戦闘開始時は必ず1ターン目に使ってくれるということです。

 今回のパーティ編成におけるどうぐ使いの動きかたを簡単にご説明すると、ざっと下記のような感じになります。

【1】ドラキーに“チューンナップ”を使う。(※ドラキーはまもの使いのモンスターですが、チューンナップも“かわいがる”と同じ効果があります)

【2】ピオリム、スクルト、マジックバリア(呪文を使う敵がいる場合)、自身にバイシオンを使う。

【3】ブーメランのデュアルカッター、フローズンバード、デュアルブレイカーなどで攻撃。

【4】仲間のMPの減り具合を見て、どうぐ倍加術、どうぐ範囲化術後に、まほうのせいすいを使う。

【5】敵の攻撃が激しい状況では、磁界シールドを使って対処する。

 どうぐ使いはサポート的な行動がメインですが、仲間がガンガン攻撃してくれるのでけっこう楽しいです(笑)。そして、スクルトとマジックバリアのおかげで耐久力も上がり、ほとんどチカラ尽きることがなくなります。さらに、武器や腕装備の錬金効果に“ヘナトス”が付いていれば、敵の攻撃力を下げることもできるし、“打たれ弱い”という呪文攻撃型パーティの弱点を克服できるんですね。実際、今回挑戦した第六霊廟まで、1度もチカラ尽きませんでした。

 また、ブーメランのデュアルブレイカーは、通常攻撃の2.5倍のダメージを2回与えるとともに、相手に高確率で“悪い効果にかかりやすくなる効果”(“魔導の書”と同じ効果)を付加させる特技。この追加効果が、完全に耐性を持っている敵を除いては、ほぼ確実に発動するのです。ちなみに、この追加効果は2回攻撃のどちらにも付いています(錬金の弱体効果が、デュアルカッターの2回攻撃に両方反映されるのと同じですね)。

 さらに、“悪い効果にかかりやすくなる”の効果時間が240秒なのに対し、デュアルブレイカーのチャージタイムは90秒。つまり、一度効けばそれ以降ずっと維持できるのも魅力。

 そして、この追加効果がかかったら、ディバインスペルで敵の呪文耐性を下げてしまいましょう。魔法使いやドラキーの攻撃呪文のダメージが跳ね上がります!

 まさに瞬殺。

 これでどうぐ使いの必殺技まで発動したら、もうどうなっているかわからない状況です(笑)。

 ただ、ピラミッドの場合、つぎつぎと出現する敵はあっという間に倒せてしまうので、デュアルブレイカーはボスまで温存しておいても問題ありませんでした。

 また、第一霊廟~第五霊廟のボスにデュアルブレイカーを使ってみましたが、第一霊廟と第二霊廟のボスにはデュアルブレイカーの追加効果が発動せず、第五霊廟のボスには追加効果こそ発動したものの、ディバインスペルは入りませんでした。このあたりは完全耐性がありそうですね。

 第六霊廟では、ボス直前に出現するファラオ・ルドラにデュアルブレイカーを使ってみましたが、追加効果もディバインスペルもちゃんと効きました。

 今回のピラミッドは、ドラキー以外は全員プレイヤーで挑戦しましたが、同じパーティ編成ならば自分以外がサポート仲間でも余裕で倒せると思います。ただし、第四霊廟だけはマホカンタを使ってくる敵がいるので、安全性を求める場合は賢者を入れるといいでしょう。

 サポート仲間といっしょに遊ぶ機会が多い人は、ぜひドラキーを育てることをオススメします。超楽しいです(笑)。

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