『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~ 第3回(通算103回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険します!

●大空を飛んだ!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 2014年9月11日、無事にバージョン2.3前期の大型アップデートが行われ、アストルティアがまた一段とすばらしい世界へと進化しました!

 そして今回、冒険者全員が注目していたであろう、“飛竜に乗ってレンダーシアを飛ぶ”ことも可能に! 飛竜に乗るには、バージョン2.3前期のストーリーを少し進める必要がありますが、バージョン2.2までのストーリーを終わらせている状態の人ならば、すぐに飛竜とご対面できると思います。

 しかし、飛竜に乗る前に戦うことになるボスがけっこう手ごわく、サポート仲間のみで挑むと少々きびしいかもしれません(勝てないことはないですが)。可能ならば、フレンドやチームメンバー、またはボスエリア手前にいる同じ目的の冒険者たちに声を掛けるなど、パーティを組んで挑むことをオススメします。

 さて、気になる飛竜について。ストーリーの流れで入手できる“竜笛”(だいじなもの)をレンダーシアのフィールドや町の中で吹く(使う)と、飛竜を呼ぶことができます。そして、飛竜に乗ってレンダーシア上空へと飛び立つのです!

▲レンダーシアであれば、フィールドや町など、どこからでも飛竜に乗れます! 正面から背後に回り込むように飛んできて、ジャンプして乗り込む感じ。なんかカッコイイ!

 レンダーシアの上空では、パーティメンバーのみならず、ほかの冒険者たちが飛んでいる姿を見ることもできます。

▲空から眺めるだけで、レンダーシアが新鮮に見えます! これまではルーラストーンや馬車での移動が多かったので、エリアどうしのつながりや地形などをそこまで気にしたことがなかったのですが、上空から見るとよくわかりますね。

 また、今回のアップデートで追加された新エリアは、飛竜に乗ることで行けるようになる場所でした。

 ここで、まだバージョン2.3のストーリーを進めていない冒険者に、ひとつお伝えしておきたいことがあります。オフラインパートのストーリーを完全クリアー(※)していない人は、飛竜入手後のストーリーを進める前に、ぜひオフラインで遊んでおいたほうがいいと思います。

 ※オンラインパートに進めるようになったあとも、オフラインパートには続きがあります。それを最後まで進めると、オンラインパートで使える“ごきげんなぼうし”がもらえますよ。

 バージョン2.3のPVである程度は映像が出ていたので気づいた人も多いと思いますが、バージョン2.3前期のストーリーには、オフラインのストーリーが関わっています。とくに内容を知らなくてもゲーム進行で困ることはありませんが、ストーリーを余さず楽しみたい人は、ぜひオフラインのストーリーもクリアーしてみてくださいね!

●ビンゴが想像以上に楽しい!

 バージョン2.3前期で追加された新要素のひとつに、カジノゲーム“ビンゴ”があります。ビンゴは、毎週金曜日にコンシェルジュから受け取れる“ビンゴ券”を使って楽しむことができます。遊ぶのにゴールドは一切かかりません。

▲ビンゴの場所は、カジノに入ってすぐ左の扉の先。ビンゴ専用の新しいホールができています。最初、いつものクセで正面のメインホールまで一気に進み、「ビンゴ台はどこかな?」と、延々と探し回ってしまいました……(笑)。

 いざビンゴを遊ぼうと思って驚いたのが、すべてのカジノサーバーで、ビンゴのホールが“こんでる”の表示!

 カジノに行ったのが、大型アップデート初日のリアルのゴールデンタイムだったことも影響していると思いますが、カジノが実装されたバージョン2以降、ここまで混んでいたことがあったでしょうか? ビンゴ効果すごすぎる……!

 元手のゴールドが必要ないことと、プレイすればほぼ必ずカジノコインが増えていくこともあって、皆さん気軽に遊びにきているんでしょうね。

▲ビンゴホールの全景は、こんな感じ! そして、ビンゴホールには、まだ遊べないすごろく台が……。これは間違いなく今後追加される新ゲームですね。すごろくと言えば、スーパーファミコン版の『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を思い出します(゚∀゚)

 というわけで、さっそく俺もビンゴがどんなものなのかを楽しんでみました。

 ビンゴパネルには、5×5の計25マスがあります。4隅にある4マス分のパネル(青い部分)は、自由に回転させることができます。受付時間中は、回転させても意味はありませんが……。

 この後は、おおきづちがボタンを叩いてゲーム開始!

▲まずは、ハンマーチャンスでいくつかのマスが開きます。その後、おおきづちが玉を3球打ち、新たに数字が3マス分開きます。

 最初の3球までは、四隅のパネルを自由に回転させることができます。いま開いているマスを見て、ラインが揃いやすくなるように、自分で配置を決められるということですね。制限時間がくるとパネル操作ができなくなり、いよいよ後半に突入です!

 この状態までに、すでにリーチ状態になっていることも多々あるので、期待が高まります。

▲後半が始まると、モンスターパネルが開かれます。このパネルを玉が通るとモンスターが出現し、さまざまな攻撃でマスをオープンしてくれるというもの。

 後半では、プレイヤーは基本的に見ているだけですが、モンスターの演出などもあって、なかなか目が離せません。かなりの高確率で複数リーチやビンゴなどが起こるので、終始ワクワクしっぱなしという感じ!

▲モンスターパネルでリリパットが出現! リリパットの攻撃で、横1列のマスがオープンされました!

▲マネマネは残りボールを1球増やしてくれました。また、マスを開く方向や場所は、モンスターによって変わるようですね。

 ゲーム終了後は、揃ったラインの本数などによって、カジノコインが支払われる仕組みです。俺が何回か遊んだときは、ビンゴ1プレイにつき400枚~1300枚くらいのコインがゲットできました。

 手持ちのコインが減るということはないので、遊びさえすれば確実に増やすことができます。カジノコインを買うためのゴールドを惜しんでいた人でも、ビンゴで遊んでいればいつかは景品のルーラストーンなどを入手できるので、やらなきゃ絶対損です!

 まあ、ビンゴ券は貯めておけるので、時間ができたときに思いっきり遊ぶというのもいいかもしれませんね。

 そして、カジノの景品交換所の隣に、カードを交換してくれる人が現れました!

▲交換屋クラリッサさん。香水やアトラスなどと戦えるボスカードが交換対象ですね。

 香水は、1時間効果の香水1個を、30分効果のプチ香水2個に交換できます。これはデメリットが皆無……というかメリットしかないので、いま持っている香水を全部プチ香水に交換してしまいました(笑)。1時間やりたいときは、2個使えばいいだけですしね。

 今回の大型アップデートの新要素にひと通り触れてみた結果、ちょっとした時間でも「十分遊べたなぁ」と感じられるような内容が多かった気がします。俺はほかの仕事の合間に息抜きでプレイすることも多いので、個人的にはすごくうれしい! ビンゴは、ビンゴ券がある限り遊び続けてしまいそうですが……(笑)。

 飛竜やビンゴのほかにも、まだまだ紹介すべきアップデート内容は多いですが、続きは次回以降のリポートにて。

 それではまた!

●お知らせ

◆Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトは<こちら>からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

◆駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”は→<こちら>

◆過去の『DQX』プレイリポート(第1回~第100回)は→<こちら>

◆過去の『DQX』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~
第1回は→<こちら>
第2回は→<こちら>


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2014年9月16日時点のものです。