Ver.2.3での新マップやカジノの新要素、そしてカンダタを中心としたクエストの第2話を紹介。

●Ver.2.3での新マップを大公開 今度の舞台は空と島

 次回のバージョンアップが刻一刻と迫る中、Ver.2.3 では冒険者たちに新たな活躍の場が用意されている事が判明。その中のひとつが“レンダーシア上空”マップ。『DQIII』以降の、さまざまな手段で上空を自在に駆け巡るというシリーズの伝統が、満を持して『ドラゴンクエストX』に登場する。そのほかの追加マップビジュアルと併せて紹介する。

■レンダーシア上空
これが上空からみたレンダーシアの大地。遠方まで見渡せるようになっていて、レンダーシアの各所も視界に捉えることができる。なお、新マップでは、この“飛竜”に乗って大空を駆ける。つぶらな瞳がチャーミングだが、竜らしく咆哮もあげるのだ。


 さらに、地上でもさまざまなマップが新たに解放される。

■マデ島
■ラゼアの風穴
■スレア海岸

●ビンゴがパワーアップしてカジノに登場

 日々冒険者たちで賑わっている娯楽島ラッカランのカジノに、Ver.2.3から新しく“ビンゴ”が実装される。『ドラゴンクエスト』シリーズでは『VIII』のカジノで登場したビンゴだが、まったく新しいゲームに生まれ変わっている。このゲームでは、自分のビンゴカードのマス目に数字を割り振り、スマートボール形式で決まっていく数字で縦・横・ナナメのいずれかの列が揃うとコインが獲得できる。もちろん、最大16人同時参加が可能など、オンラインゲームならではの楽しみかたができる。

【ビンゴを遊ぶには】
旅のコンシェルジュから毎週“ビンゴ券”が無償で支給され、それを“ビンゴカード”に交換することで遊ぶことができる。

■前半

『DQX』のビンゴは2段階に分かれて行われる。前哨戦として、あらかじめいくつの数字が決められていく。
前半が行われているあいだは、リアルタイムで4隅のブロックを自由に回転させ、カードの数字を入れ替えることができる。このときの判断が、後半の結果を左右することに。


■後半

前半が終わったら、いよいよ本命の後半が開始。ふつうのビンゴとは一味違う仕様が、ゲームをより一層盛り上げてくれる。
自動的に打ち出される球が『DQ』をモチーフにした盤面の上を転がっていき、バラバラの数字が書かれた穴に落ちる。
本選では盤面に多彩な仕掛けが登場。仕掛けにボールが当たるとさまざまなボーナスがつき、最後まで何が起こるかわからない。

●待望のカンダタクエスト第2弾 今度はカンダタの仲間に?

 プクランド大陸に現れたカンダタを中心に巻き起こる連続配信クエスト“大盗賊の伝説”第2話が、いよいよ配信。今回は、ダンダダ団のボラオがカンダタからの伝言を預かっているようだ。さっそく、ダンダダ団アジトに向かおう。

■クエスト名:大盗賊の伝説 第2話“入団! カンダタ団”

配信開始日:2014年8月25日
受注条件:クエスト“大盗賊の伝説”第1話をクリアーしている
受注場所:ダンダダ団アジト(プクランド大陸)
クリアー報酬:すばやさのたね

 颯爽とプクランド大陸に現れ、子分とともにひと騒動を起こしたカンダタ。当初の目的を果たすために、今度は主人公に頼みごとがあるらしい。稀代の大盗賊カンダタが目指しているものとは? そこにはもしや、とんでもないお宝が眠っているのか?

■ダンダダ団アジト
すっかりダンダダ団になじんだ様子のカンダタ。いつの間にか子分扱いをされてしまっているのが気がかりだが、まずは話を聞いてみよう。
■オルフェアの町
改造したビッグホルンで目的地まで行くという。だが、改造に必要な“あるモノ”の保管場所の鍵は、すでに盗賊に盗まれてしまっていた。
どうやらカンダタには、いろいろと心当たりがある様子で、犯人をおびき出す方法を教えてくれる。つぎに登場する盗賊は、果たして……?



※ここで紹介したクエストの配信日、内容は事前の断りなく変更になる場合があります。
 最新情報はプレイヤー専用サイト“目覚めし冒険者の広場”(→こちら)でご確認ください。


ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / PCWindows / WiiWii
発売日 2013年12月5日発売
価格 各3800円[税抜](各4104円[税込])
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山 明、音楽:すぎやまこういち、ディレクター:齋藤 力、プロデューサー:齊藤陽介 ※本パッケージでプレイするには『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよびレジストレーションコードが必要です。利用料金など詳細は公式サイト(http://www.dqx.jp/)にてご確認ください。