プレイステーション4の全世界累計実売台数が1000万台を突破

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、プレイステーション4の全世界での実売台数が1000万台を超えたことを発表した。

●発売後9ヵ月、“プレイステーション史上かつてない速さ”

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、プレイステーション4の全世界での実売台数が、2014年8月10日時点で1000万台を超えたことを発表した。

 以下、詳細をリリースより抜粋する。


 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売する「プレイステーション 4」(“PS4”)は、2014年8月10日時点で全世界の累計実売台数が1,000万台(※1)を超えました。「プレイステーション」ハードウェア史上かつてない速さで、“PS4”の普及拡大が続いています。

 「ネットワークを活用した“PS4”ならではのゲーム体験や、豊富なタイトルラインアップに高い評価をいただき、発売後僅か9ヶ月でこの記念すべきマイルストーンを達成できました。多くのプレイステーションファンの皆様に心から感謝するとともに、今後もご期待にお応えすべく、魅力的なコンテンツやサービスを続々とお届けしてまいります。」
(代表取締役 社長 兼 グループCEO アンドリュー・ハウス)

 “PS4”向けソフトウェアについては、全世界のユーザーの皆様ならびにソフトウェアメーカー各社様から強力なサポートをいただいており、販売店様およびPlayStation Storeでの累計販売本数は、2014年8月10日時点で3,000万本(※2)を突破いたしました。今後もソフトウェアメーカー各社様およびインディーズ(独立系)開発者様から、『アスタブリード』(株式会社アクティブゲーミングメディア)、『FINAL FANTASY XV』(株式会社スクウェア・エニックス)、『Mighty No.9』(株式会社comcept)、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、『Rocketbirds 2: Evolution』(Ratloop Asia Pte Ltd)、『One Upon Light』(SUTD Game Lab)、また当社から『Bloodborne』、『Destiny』、『DRIVECLUB』(SCE)など、幅広いジャンルの魅力的なタイトルが続々と発売される予定です(※3)。

 これからもさらに充実していくタイトルの数々に加え、自分がプレイしているゲームの難所を代わりにクリアして貰うなど、友人とその場でゲームをプレイするかのような体験をネットワーク越しに楽しめるShare Play機能や、ゲームプレイ動画のYouTubeへのアップロード機能の追加など、ネットワークを活用したこれまでにないゲーム体験についても引き続き強化し、より一層豊かにして参ります。

“PS4”は現在100の国と地域(※4)で販売されています。

※1 実売数量は、当社調査による推計値です。日本は、2014年2月22日から2014年8月10日までの数値、北米は2013年11月15日から2014年8月10日まで、欧州およびラテンアメリカは2013年11月29日から2014年8月10日まで、アジアは2013年11月29日から2014年8月10日までの数値です。
※2 実売数量は、当社調査による推計値です。日本は、2014年2月22日から2014年8月9日までの数値、北米は2013年11月15日から2014年8月10日まで、ラテンアメリカは2013年11月29日から2014年8月10日まで、欧州は2013年11月29日から2014年8月8日まで、アジアは2013年11月29日から2014年8月6日までの数値です。
※3 発売されるタイトルならびにタイトル数は地域によって異なります。
※4 2014年8月12日時点。