『モンハン4』×渋温泉グランドフィナーレイベントリポート

2013年7月27日から開催している、カプコンの『モンスターハンター』シリーズと長野県信州渋温泉のコラボ企画、“モンスターハンター×長野県信州渋温泉~“モンハン渋の里”で年中狩ろうぜ!~”。2014年7月19日から8月31日まで、グランドフィナーレイベントが実施中。今回は、8月9日~10日に行われた、スペシャルイベントの様子をお届けするぞ。

●『モンハン4』×渋温泉グランドフィナーレイベントリポート

 2013年7月27日から開催している、カプコンの『モンスターハンター』シリーズと長野県信州渋温泉のコラボ企画、“モンスターハンター×長野県信州渋温泉~“モンハン渋の里”で年中狩ろうぜ!~”。2014年7月19日から8月31日まで、グランドフィナーレイベントが実施中。今回は、8月9日~10日に行われた、スペシャルイベントの様子をお届けするぞ。

本イベントではおなじみのラッピングバス。開発陣および『モンハン』にゆかりのあるゲストメンバーは、このバスで渋温泉へ向かった。

渋温泉では、町全体がハンターを迎え入れてくれる。また、渋温泉のキャラクターとアイルーがコラボした、しぶざるくんアイルーの姿も。

 渋温泉到着後は、会見が行わた。
辻本プロデューサーは「渋温泉さんとはずっとラボをやってきまして、いよいよグランドフィナーレを迎えます。ここ何年かコラボイベントを実施してきたなかで、オフィシャルのイベントというのは初めてになります。今日は開発陣やゲストを呼んで、渋温泉さんを盛り上げてきたいと思います。グランドフィナーレは8月いっぱいまでやっていますので、渋温泉が取り組んでいることのよさを僕らが体感し、伝えられたらいいなと思っています」とコメント。
 また、渋温泉組合長は「渋温泉は温泉のよさと人の暖かさにおいてはどこにも負けない自信があります。ただ、知名度という点では他の温泉に対して後塵を拝しております。そういった中で『モンスターハンター』シリーズとコラボさせていただき、数多くの皆様にお越しいただきました。2度3度と来ていただけるリピーターもおります。こういったイベントを通して、渋の里、渋温泉のいいところを知っていただければと思います」と語った。
 ちなみに、“モンスターハンター×長野県信州渋温泉~“モンハン渋の里”を開催した約1年間で25000人が渋温泉に訪れたとのこと。

現在展開中のコラボフードの試食も実施。週刊ファミ通副編集長及び『逆鱗日和』の著者である“ファミ通のビッグダディ”こと大塚角満も、コラボフードに舌鼓。

 8月9日の夜から、“モンスターハンター×長野県信州渋温泉~“モンハン渋の里”初のオフィシャルイベントとなる"モンハン渋の里"スペシャルステージが開催。開発陣およびスぺシャルゲストが登壇した。最初に行われたのは、来場したハンターからの質問を答えるコーナー。

○10年間の中で、いちばんたいへんだったことは?
アメリカザリガニの平井氏→お笑い芸人になる前に、カプコンの入社試験を受けて落ちていること。『モンハン』ではCMや声の出演は多いが、顔の出演があまりない。
ゲッターズ飯田氏→『アイルー村』で自分の占いが使われているのだが、10年使えるくらいのものすごい量のデータを入れてくれたことに驚いた。
徳田プランナー→水中での狩猟ということもあって、ラギアクルスを作ったときがいちばん苦労した。
藤岡ディレクター→初代『モンハン』を始めて東京ゲームショウで出展したとき。まだ飛竜じゃなくてワイバーンと呼んでいたり、あとは来場者に操作を教えるのが難しかった。

○ポロシャツの制作秘話や裏話がありましたら教えてください。また、女性用もプロデュースしてください
辻本→ポロシャツは、色、デザイン、サイズまで、全部手掛けました。女性用も検討します。ラジオやブログに要望を送ってください。

などなど、さまざまな答えで会場を沸かせていた。続いて行われたは、さまざまなお題をスケッチブックを使って答えるというもの。

イベントには200人近くのハンターが参加。開発陣とゲストの登場で、ハンターたちは大盛り上がり!

思い入れのある武器、もしくは使ってきた武器を描くというお題。左から、ハンマー、ランス、大剣、ハンマー、狩猟笛。

続いては、いちばん強いと思っているモンスター。徳田プランナーはブラキディオス。

平井氏はラオシャンロン。

飯田氏が描いた、脚のやたら細い謎のモンスターは、イビルジョー。

藤岡ディレクターも、徳田氏と同じブラキディオス。

辻本プロデューサーが描いたのは、メガネの人間。これは藤岡ディレクターとのこと。

3つ目のお題は、「いつも大丈夫と言ってくれる団長が、今回は大丈夫と言ってくれなかった。その理由はなぜか?」という大喜利のような内容だ。

最後は、豪華景品が当たる大抽選会を実施。

 トークイベントのあとは、場所を移して“スペシャル モン踊り大会!in 屋台村”が開催。開発者およびゲストメンバーが太鼓を叩きながら、ハンターたちとともに盆踊りを堪能した。そして、そのまま、屋台村の集会所にて、開発者&ゲストメンバーが、ハンターたちと狩り会を実施。

盆踊りならぬモン踊りが楽しめるのは渋温泉だけ!

開発者&ゲストメンバーが、ハンターたちとともに狩猟!

 日付が変わって、8月10日では、開発者&ゲストメンバーが、渋温泉のさまざまなアトラクションを実際に体験。

川で本物の魚を釣れる【ハンター釣り大会G】。こちらは9日も少し行われ、実質2回実施。2日目は、藤岡ディレクターが33センチのG級を釣り上げた。

金魚すくいならぬペッコすくい。網が破れないように、ペッコをすくいあげる。すくい上げた数に応じて、缶バッジがもらえる。

かたぬき。小さい針を使って、うまく型を抜いていく。

土人形 絵付け体験(アイルー・プーギー)。アイルーとプーギーの土人形を好きなように塗って、自分だけのアイルーとプーギーが作れる。

上手にできました! 一部、アレに見えたりするもののあるような気がするけど、気にしない。左から徳田氏、小嶋氏、ゲッターズ飯田氏、ウサミス、辻本氏、藤岡氏、アメリカザリガニ平井氏作。犯人は小嶋氏ですね。

狩猟したモンスターの供養する供養祭。すべてのモンスターの魂に安らぎを。

開発者&ゲストによる餅つき大会も実施!

グランドフィナーレグランドフィナーレは8月31日まで実施。ハンターならこの機会にぜひ訪れるべし!

公式サイトはコチラ