●キュートなホストガールたちにメロメロ!

 ディースリー・パブリッシャーが手掛ける人気恋愛シミュレーションゲーム『ドリームクラブ』を題材とした舞台が、2013年8月16日~18日の3日間、神奈川県・ラゾーナ川崎プラザソルにて開催される。
 主役となるホストガールの面々は、オーディションを勝ち抜いてきた『ドリームクラブ』が大好きな女の子たち。
 『ドリームクラブ』では初となる舞台化を記念して、ホストガールの3人がそれぞれ自分が演じる予定となるキャラクターのコスプレで取材に応じてくれたぞ!

▲亜麻音役候補者の中園彩香ちゃん。多くのドラマやテレビ番組に出演経験がある女優さんなのだ!
▲るい役候補者の雨情華月ちゃん。コスプレイヤーやモデルとして、関西で活動中。『ドリームクラブ』が大好きすぎて、関西から関東まで舞台の稽古に通っているそうな!?
▲遙華役候補者の青木志貴ちゃん。週刊ファミ通やファミ通LIVEではおなじみの、3代目ゲーマーズエンジェルですぞ!

<“舞台ドリームクラブ~国民総ピュア化計画☆エブリディが週末!?~”詳細>
◆出演
中園彩香/黒須みらい/姫野翼/小板奈央美/柳瀬晴日/雨情華月/井澤美香子/青木満理子/ 和地つかさ/澤村佳奈。/青木志貴/小花/小新井涼/安田友加/関口未佐子/卯野春香/沖田亜依/ほか
◆公開日程
2013年8月16日、17日、18日(全6回公演)
◆劇場
ラゾーナ川崎プラザソル
<チケットの購入について>
◆料金
一般席前売:4800円[税込](全席指定)
※当日券(立ち見席含む)がある場合は、前売券料金プラス500円[税込]で販売されます。
※未就学児童の入場は不可。6歳以上要チケット。
★詳細は公式ホームページ(→【舞台『ドリームクラブ』公式サイト】)をチェック!

●3人のホストガールが舞台について語ります!

 舞台に向けて日夜練習に励んでいる中園彩香ちゃん、雨情華月ちゃん、青木志貴ちゃん。『ドリームクラブ』について、そして本番に向けての意気込みを語ってもらいました。

――本日はよろしくおねがいします! まずは3人の簡単なプロフィールから教えていただけますでしょか?

中園 はい、私は関西出身で8歳のころから子役としてお芝居やドラマに出演していました。20歳のころからリポーターのお仕事などもさせていただいて、いまに至ります。

雨情 私はコスプレ活動のほかに、アニソンライブなどもやっています。アニメソングが大好きなんです。現在も関西在住で、関東と関西を行ったり来たりしてします(笑)。演技の経験がないので、今回の舞台が初めてになりますが、がんばりたいと思います!

青木 どうも、ゲーマーズエンジェルの青木志貴です。ゲームばっかりしてきました(笑)。

――皆さんが今回の舞台のオーディションを受けられたきっかけを教えてもらってもいいでしょうか?

中園 ゲームやマンガが題材の舞台って男性の演者さんが多いのですが、女性を多く募集している舞台はないかなと探したのがきっかけでした。だから見つけた瞬間に応募しました!

雨情 私は『ドリームクラブ』が大好きで、ずっと亜麻音ちゃんのコスプレをしていました。公式ホームページももちろんお気に入りにいれていて、たまたまサイトに飛んだときに、この舞台の情報を見かけたんです。それを見て「これは応募するしかないやろ」と覚悟を決めて応募しました。応募のときには亜麻音ちゃんのコスプレの写真で応募しました(笑)。

青木 友だちがツイッターでこの舞台のオーディションの記事をリツイートしていたんです。『ドリームクラブ』のゲームを過去に遊んでいたこともあり、興味があったので今回挑戦してみようと思いました。

――三者三様な応募までの経緯ですね(笑)。今回、この取材を受けていただくにあたり、キャラクターのコスプレをしてもらいましたが、ご自分が演じる予定のキャラクターにどのようなイメージを第一印象で持たれましたか?

中園 亜麻音は私とは全然違う女の子だと思いました。彼女は箱入り娘のお嬢様で、でも一歩外の世界に踏み出したいと葛藤している子なんです。趣味が映画鑑賞で、映画の中で違う世界を重ねている。私も引っ込み思案なところがあって、映画を見るのがすごい好きなので、亜麻音と自分を重なるところがありましたね。でも亜麻音のお嬢様っぽい仕草とか、生まれ育っての上品さがまだ私は足りてないと思うので、そこは苦労しています。

雨情 るいちゃんは、ホストガールのときはセクシーでアダルトなキャラクターなんですけど、日常生活だと地味な女の子なんです。私もコスプレしていないときはあまりお家から出ないタイプで、コスプレをすることで皆さんの前に出ることができたので、とても共感を持てる大好きなキャラクターです。

青木 最初のうちの遙華は女の子にはやさしく、男性にはちょっと冷たいキャラクターです。そこは自分とスゴイ似てると思いました(笑)。でも生活スタイルは真逆で、遙華はお嬢様でつねにSPの人が周辺を警護しているっていう私じゃ体験できない生活をしているので、演じるうえでは苦労しそうですね。

――なるほど。ちなみに稽古を重ねていくうえで、今回の舞台に対するイメージなどは最初のときとは変わってきましたか?

中園 変わったりはしていないですが、キャスト全員が自分が演じる予定のキャラクターだったり、『ドリームクラブ』っていうゲーム自体を日に日に好きになってますね。「憧れのホストガールになりたい!」という気持ちで稽古をしています。

――現実の自分を演じるキャラクターに寄せていくイメージですか?

中園 そうですね。

――ほかのおふたりはどうでしょう?

雨情 私は関西在住なので、ピンポイントの稽古にしか出られてないのですが、稽古場は笑いあり、涙ありで和気あいあいとした雰囲気に包まれています。
キャストが女の子ばかりなので、どんな雰囲気になるか始めは心配していたんですけど、想像をはるかに越えて皆さんやさしくしてくれるのでとても楽しいです。
スタッフの皆さんもやさしいので、「あ、東京ってあったかいんだな」と思いました(笑)。

青木 私は原作がある商業演劇は、与えられた役をキャストが演じるというイメージでした。でも実際に現場に入ってみると、キャストそれぞれが“演技経験者”だったり“ダンスが得意”だったり“コスプレが好き”だったりと、ひとりひとりが得意なことを持っていて。その中で、ダンスが得意なキャストが率先してほかのキャストにダンスを教えてくれたり、舞台経験者が演技のアドバイスをほかのキャストにしてくれたり、“舞台を全員で作り合っている”感をとても感じています。

――舞台の本番がいまから楽しみになって来ました(笑)。では最後に読者の皆さんにひと言お願いします。

中園 17人の乙女が一生懸命舞台を作り上げていますので、観客の皆さんと一緒に暑い夏を過ごしたいです!

雨情 ファンの皆さんが愛し続けてくれたからこそ実現できた今回の舞台を大事にしたいと思っています。誰よりもるいに近づいて、誰よりもるいを好きになって演じますので、温かく見守ってくれるとうれしいです。

青木 今まで『ドリームクラブ』が好きだった人にも、この舞台で初めて『ドリームクラブ』に触れる人にも楽しんでいただける舞台にしたいと思っています。