章をダウンロード販売する、シリーズ初の試みを行う本作。メインシナリオは全8章立てになっており、第1章より順次配信される予定だ。新たなスタイルの本作は、登場作品も34作品以上と豪華な顔ぶれとなっている。今回はその中から、8作品のロボットの戦闘シーンをお届けするぞ。ポリゴンの機体と2Dで描かれたカットインが融合する、ド迫力の戦闘シーンを堪能してほしい。また、素材から強化パーツを作成する新要素も判明したので、併せて紹介しよう。

●新規戦闘シーン+強化パーツ入手の新要素を公開!!

 バンダイナムコゲームスは、週刊ファミ通2013年5月2日号(2013年4月18日発売)において、プレイステーション・ポータブル用ソフト『スーパーロボット大戦Operation Extend(オペレーション エクステンド)』の最新情報を公開した。以下、記事内容を一部抜粋してお届けする。


 章をダウンロード販売する、シリーズ初の試みを行う本作。メインシナリオは全8章立てになっており、第1章より順次配信される予定だ。新たなスタイルの本作は、登場作品も34作品以上と豪華な顔ぶれとなっている。今回はその中から、8作品のロボットの戦闘シーンをお届けするぞ。ポリゴンの機体と2Dで描かれたカットインが融合する、ド迫力の戦闘シーンを堪能してほしい。また、素材から強化パーツを作成する新要素も判明したので、併せて紹介しよう。

●ゾイドジェネシス

機体:ムラサメライガー
パイロット:ルージ・ファミロン
武器:ストライクレーザークロー
『スパロボ』シリーズには2度目の参戦となる『ゾイドジェネシス』。見た目の通り高い運動性を誇っており、地上での格闘戦では無類の強さを発揮する。

●覇王大系リューナイト

機体:リューナイト・ゼファー
パイロット:アデュー・ウォルサム
武器:クラッシュ・ドーン
『スパロボNEO』以来、2度目の参戦。剣による斬撃のほか、魔法と剣を融合した攻撃も使う。

●機動戦士ガンダム第08MS小隊

機体:ガンダムEz8
パイロット:シロー・アマダ
武器:ビーム・ライフル
初代『機動戦士ガンダム』で展開した、“一年戦争”の裏舞台を描いた作品。主人公シローの愛機が登場する。

●機動戦士Zガンダム

機体:Zガンダム 
パイロット:カミーユ・ビダン
武器 :ビーム・サーベル
『スパロボ』ファンにもおなじみのZガンダム。射撃はもちろん、近接戦もこなせる強力な機体だ。

●機動武闘伝Gガンダム

機体:ゴッドガンダム 
パイロット:ドモン・カッシュ
武器:爆熱ゴッド・フィンガー
近接格闘戦を得意とする機体。熱いハートと拳で敵を討つ。

●機動戦士ガンダムSEED DESTINY

機体:デスティニーガンダム
パイロット:シン・アスカ
武器:アロンダイト
近年の『スパロボ』シリーズではおなじみの『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から、シンの搭乗機が参戦だ。

●聖戦士ダンバイン

機体:ビルバイン
パイロット:ショウ・ザマ
武器:オーラ・ソード・ライフル
3月14日に発売された『スパロボUX』に続いての参戦。第1報ではダンバインを紹介しているが、劇中後半に乗り込んだビルバインの登場も判明!

●獣神ライガー

機体:ライガー
パイロット:大牙剣
武器:電撃パンチ
シリーズには、『スパロボNEO』以来2度目の参戦。パワーアップ形態の登場にも期待!

●素材を集めて強化パーツを手に入れろ!!

 本作では、敵機を撃墜した際に“素材パーツ”が手に入ることがある。素材パーツをいくつか集めると、“強化パーツ”に交換が可能なのだ。当然、強化パーツによって必要な素材パーツは異なっているぞ。なお、敵機がドロップする素材パーツは、“ロボット図鑑”で参照できる。何度も遊んで素材を集め、強化パーツを手に入れるべし。

どの敵がどの素材をドロップするのかは、ロボット図鑑で参照できる。
敵機を撃墜すると、素材パーツを入手することがある。
ミッションクリアー後のリザルト画面で、入手した素材パーツ一覧が確認できる。
必要な素材パーツを集めると、より強力な強化パーツに交換できる。
強化パーツにさらに素材パーツを加えることで、さらに強力な強化パーツが手に入ることも。
機体に素材パーツを直接装備することも可能だ。ただし、強化パーツとくらべて性能は低め。
強化パーツを装備すれば、機体性能がアップする。

※詳しくは週刊ファミ通2013年5月2日号(2013年4月18日発売)をチェック!


スーパーロボット大戦Operation Extend(オペレーション エクステンド)
メーカー バンダイナムコゲームス
発売日 2013年夏配信予定
価格 第1章は500円[税込](期間限定価格)、第2〜8章は各1000円[税込]、8章パックは6480円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / アニメ・ロボット
備考 プロデューサー:寺田貴信