『デジモンアドベンチャー』原作のドラマチックな冒険物語を体験しよう

バンダイナムコゲームスから、2013年に発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『デジモンアドベンチャー』の最新情報をお届けしよう。今回は、冒険の流れや新たに判明したキャラクターなどについて紹介する。

●あの出会いが、あの冒険が、いま蘇る

 バンダイナムコゲームスから、2013年に発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『デジモンアドベンチャー』の最新情報をお届けしよう。今回は、冒険の流れや新たに判明したキャラクターなどについて紹介する。

 大人気アニメ『デジモンアドベンチャー』がPSP初のゲーム化。原作のドラマチックな冒険物語がRPGの特長である“冒険”、“バトル”、“育成”と絡み合い、『デジモンアドベンチャー』の世界を自分自身で体験することができるドラマチックRPGとして登場する。

▲巨大な工場のようなダンジョン。この奥にはいったい何があるのか?

▲完全体のアンドロモンとバトル。成長期のテントモンでは苦戦しているようだ。

▲進化できれば強力なワザをくり出すことができる。

<あの感動をもう一度、原作を完全再現>
ゲームではアニメ本編のエピソードはもちろん、劇場版『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』のエピソードまでのストーリーを完全収録。さらに、オリジナル要素もふんだんに盛り込まれている。

▲子どもたちとデジモンたちとの初めての出会い。

▲冒険の途中、巨大な工場でアンドロモンに襲われる太一たち。

▲劇場版に登場した強敵インフェルモン!

■冒険の流れ
 冒険は、原作で行われた冒険物語を追体験する形で進行する。アニメで見ていた世界を自分自身で体験しながら、デジモンワールドを冒険していこう。もちろん、オリジナルのサブエピソードクエストも用意されている。

<エピソードセレクト画面でエピソードを選択>
冒険するエピソードをエリアセレクト画面で選択し、戦闘に参加するキャラクターを3人選ぶ。フィールドでは、キャラクターは入れ替えを行うことが可能。エピソードによっては固定のキャラクターが選択されることもある。

▲ファイル島の全体マップから、行きたい場所をセレクトしよう。

▲バトルに参加するメンバーを選んで冒険へ出発!

<野生デジモンたちの徘徊するフィールド>
エリアセレクトで選択したフィールドに旅立とう。フィールドは、エピソードに合わせて原作を再現したさまざまなシチュエーションが用意されている。フィールド上には野生のデジモンたちが徘徊し、接触すると戦闘に突入。野生のデジモンは、側に寄ると追いかけてくるが、ゆっくり歩いて通過すると気付かれにくくなる。

▲フィールドを探索して冒険を進めよう!

▲フィールドを徘徊する野生デジモンに接触すると……。

▲エンカウントしバトルがスタート。

▲フィールド上で仲間たちと会話することもできる。

<フィールドではさまざまなイベントが待ち受ける>
フィールドを冒険していると、さまざまな仕掛けやイベントに遭遇する。各フィールドでは、ひとつのエピソードを体験できる構成となっており、テンポよくいろいろな冒険の物語を体験することができる。

▲湖の辺で休息のためキャンプをする子どもたち。

▲驚きの表情のヤマト、その視線の先には……。

▲突如湖から現れたシードラモン。

▲シードラモンとのバトルへ突入!

■登場キャラクター
<異世界へと迷い込む子供たちと、パートナーデジモン>

八神太一&アグモン
CV:藤田淑子/坂本千夏
<八神太一>
勉強は苦手でも運動なら大得意な体育会系の少年。ときにはムチャをして失敗することもあるけど、決してくじけることなく、持ち前の勇気と行動力で仲間たちをグイグイひっぱっていく。

<アグモン>
二足歩行のハ虫類型デジモン。太一ゆずりの(?)突進型の性格で、太一を守るためなら無謀な戦いをしかけることもしばしば。でもふだんはのびのびと屈託がない。

武之内 空&ピヨモン
CV:水谷優子/重松花鳥
<武之内 空>
ショートカットの活動的な女の子。男まさりな一方で仲間を思いやる繊細な心も持ち合わせているので、まとまりのないメンバーの中では何かとお姉さん役をやらされることも多い。

<ピヨモン>
腕のように発達した翼を持つひな鳥型デジモン。とっても甘えんぼでパートナーの空が大好き。性格は素直で空にしかられるとシュンとしてしまうことも。

石田 ヤマト&ガブモン
CV:風間勇刀/山口眞弓
<石田 ヤマト>
文武に優れたクールな少年。責任感が強くて真面目すぎるためか、デジタルワールドでの冒険には少し慎重になりすぎている面も。弟の高石タケルに対してはかなり過保護でもある。

<ガブモン>
ガルルモンの毛皮をかぶっているハ虫類型のデジモン。仲間のデジモンや人間に対してつっぱってみせることもあるが、根はとても恥ずかしがり屋。

泉 光子郎&テントモン
CV:天神有海/櫻井孝宏
<泉 光子郎>
パソコン少年でインターネットがいちばんの趣味。知的好奇心が強くて謎を見つけると夢中になって解こうとする。でも夢中になりすぎるとほかの問題や目の前の危険が目に入らなくなるので、ときどきほかの仲間を怒らせてしまうことも。

<テントモン>
固いこうらと6本の手足を持つ昆虫型デジモン。のんびりやで誰に対してもフレンドリーな性格。よく解説役をかって出るが、わりといいかげんな情報も多かったりする。

<子どもたちの前に立ち塞がる敵デジモンたち>

シードラモン
データ/成熟期
竜のような姿をした成熟期の凶悪な水棲型デジモン。この長い体を使い、襲い来る敵に体を巻きつけ、敵が息絶えるまで締め上げる。必殺技は氷を矢のように吐き出す“アイスアロー”だ!

マッシュモン
ウィルス/成長期
毒々しいキノコの形をした小型の植物デジモン。身体からはあらゆる症状を引き起こす、毒性の強い小型キノコ爆弾が生えている。このキノコ爆弾を受けるとさまざまな症状がおきる。性格は非常に意地悪で弱い者いじめが好きだが、恥ずかしがりやの一面も持っており、いつも顔半分を隠している。必殺技は小型キノコ爆弾を一斉に放出する“ポイズン・ス・マッシュ”。

アンドロモン
ワクチン/完全体
全身を機械化したサイボーグ型デジモン。数あるデジモンの中でも最強といわれる完全体にまで進化している。必殺技はアーム部分から発射されるエネルギー状の”スパイラルソード”。

■アニメ監督コメント公式サイトにて公開中!
<アニメ『デジモンアドベンチャー』角銅博之監督からのスペシャルコメント!>
TVアニメ『デジモンアドベンチャー』で監督を務めた角銅博之監督は、本作PSP『デジモンアドベンチャー』で、音声収録での演出を担当している。そんな監督から当時の思い出と、本作で久々にデジモンアドベンチャーキャスト陣とやりとりした感想を公式サイトで掲載中。ファン必見のスペシャルコメントをお見逃しなく。

■15周年プロジェクト関連情報
<iPhoneアプリ“デジモンクルセイダー”ついに事前登録開始!登録特典は書き下ろし限定カード!>
・事前登録サイトURL
http://bnsocial.channel.or.jp/sp/detail.php?t=21902

・特典カード
登録すると、リリースと同時に開催されるスペシャルシナリオでバトルを有利にできる“エンジェモン&エンジェウーモン”のカードを獲得できる。イラストは渡辺けんじ氏書下ろし!!



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※画面は開発中のものです。