LumenTale:追憶の軌跡(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報
ピクセルアートと3Dが融合した世界、味のあるイ ラストがいいですね。シリアスで謎めいた物語も 興味を惹かれると思います。“アニモン”の見た目 はクセがあるので好みは分かれそうだけど、収集と 育成はしっかりと楽しめるはず。バトルは序盤から ガンガン弱点を突かれるため、若干難しく感じた かな。ゆえに難易度変更の存在がありがた い。“アニスペース”の模様替えなどの寄り 道要素の充実はうれしい。
週刊ファミ通1952号より
見た目の印象や、キュートなモンスターたちを集 めてバトルする点など、『ポケモン』チックな作風。 モンスターの収集と育成は楽しみになるし、グラ フィックのクオリティーもグッド。一風変わった 世界観もいいけれど、翻訳のせいもあってなのか、 どうにも話の内容が頭にすんなり入ってこないの は、ちょっと残念。JRPGのスタイル自体 はなじみやすい一方で、わかりにくい部 分や不便なところもちらほら。
週刊ファミ通1952号より
『ポケモン』ライクな作品ですが、ヨーヨー型の捕 獲器で“アニモン”を捕まえたり、倒したりできる のがユニークですね。ドット絵で描き込まれた背 景や、音楽もいい感じ。ただ、ストーリーの展開 や、人々の会話が唐突に感じられ、なかなか感情 移入できないのがもったいない。基本部分のチュ ートリアルはあるけど、育成や進化の説 明ももっと欲しかったな。バトルのスピ ードはもう少し速ければ。
週刊ファミ通1952号より
描き込まれたグラフィックや個性的なモンスター デザインは魅力的。モンスター収集RPGとしての 基本的な楽しさは押さえており、やり込み甲斐も 十分。ただ属性相性などをはじめとする説明が不 足気味で、UIやアイコンのわかりやすさにも難が あり、把握に時間がかかる面も。エンカウントか らバトル開始までのもたつきや難度曲線の 大味さなど、全体的に惜しい。進行不能バ グもあり、アップデートに期待。
週刊ファミ通1952号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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